こんばんは。ポニョです。

ペアーズ始めました。即れたので経緯を書きます。

 

ペアーズ始めてみました

とりあえず登録だけと思って登録したら、すぐに女の子とマッチングできました。

やり取りしようとしたら、無料会員では女の子からのメッセージが見られませんでした。

せっかくマッチしたのにもったいないと思って、ペアーズ運営の戦略にハマり、3000円を払って1か月会員で登録しました。

 

ペアーズのプロフィール作成に関しては、ペアーズ1位を獲得した藤原さんの記事を参考にしました。

http://match-app.jp/pairs/31704

 

上の記事は出会い系をやった経験のない私にとって、とても参考になりました。他にも、自動足跡ツールでいいね数を稼いだり、テンプレのテキストを作るなど、奥が深いと思いました。

ペアーズの場合、自分のモテ度がいいね数という形で視覚的に分かり、RPGのレベル上げのような感覚でプロフィール研究ができるので楽しいです。

ペアーズを始めて2週間たった今、12人とマッチングすることができました。

 

負け惜しみっぽいですが、あまり力をいれていないこともあり、即れた子との1アポしかまだ取れていません。

 

今回の相手はぽちゃ系なので、ぽちゃ子とします。22歳保育士で愛嬌のある感じです。

 

 

ぽちゃ子とのペアーズでのやり取り

ポニョ 「はじめまして。〇〇同士気が合いそうだと思っていいねしました。写真の温泉はひょっとして草津ですか」

ぽちゃ子「はじめまして!いいねありがとうございます。ぽちゃ子と申します。いえ、草津ではなく箱根です!」

 

ポニョはなぜいいねしたかを伝え、相手のサブのプロフィール写真について突っ込みました。

ぽちゃ子の返事は他のマッチした子よりも明らかに丁寧でした。

ポニョは文字でのやり取りが下手なので、5ラリー目で「もっと話したいんで電話しませんか」と言ってラインに移行しました。

 

電話でのアポ取り

電話に移行すればストでのやり取りと同じです。ぽちゃ子はプロフィールが充実していたので、会話につまっても、この写真面白いね。どこの写真?と突っ込んでいけばネタに困ることはありませんでした。

20分間世間話をして、恋愛トークも入れます。

 

ポニョ 「ぽちゃ子は今まで何人と付き合ってきたの?」

ぽちゃ子「うーん…7人かな」

ポニョ 「ええ!絶対チャラいやん!遊んでんなー!」

ぽちゃ子「違うよ!w真面目だよ」

ポニョ 「ふーん。じゃあ今どれくらいの期間いないの?3日くらい?」

ぽちゃ子「だから遊んでないってw去年の夏までかな」

ポニョ 「へえ。でもさ、その期間何もなかったわけじゃないよね」

ぽちゃ子「ん??」

ポニョ 「いやさ、口説かれたりとか」

ぽちゃ子「えー、ないよ。」

ポニョ 「本当に??」

ぽちゃ子「うーん、あ、でもおっさんにナンパされた」

ポニョ 「え、なにそれwどういうこと?」

 

付き合った人数が7人と多く、チャラいエピソードを引き出そうとするも本当に何もなかったようでした。

 

ポニョ 「あ、ヒトカラのコミュニティ入ってるんだ。カラオケ好きなの?」

ぽちゃ子「まあたまに行くくらいかな」

ポニョ 「そうなんだ。僕カラオケ好きでよく行くんだよね。どんなの歌うの」

ぽちゃ子「うーん、人に合わせるかな。まあいきものがかりとかも歌うよ」

ポニョ 「へえ。いきものがかりいいよね。今度カラオケいこうよ」

ぽちゃ子「ええー、私下手だからいやだ」

ポニョ 「ああ。僕も下手だから。逆に!逆にどっちが下手か勝負しよ」

ぽちゃ子「なにそれw」

ポニョ 「明日の夜は?次の日休みでしょ」

ぽちゃ子「明日かあ。休みだけど予定あって次の日早いんだよね」

 

「次の日早い」グダが出ました。このグダは僕愛で長沢さんが渡辺君に教えた「僕も明日早いんだよね」で崩します。

 

ポニョ 「そうなんだ。明日何時起き?僕も明日早いんだよね」

ぽちゃ子「8時起き」

ポニョ 「8時?僕は6時起き!よしカラオケいくぞ!」(本当は何も予定ない)

ぽちゃ子「ええー!朝早いなw」

ポニョ 「明日の19時○○駅集合でどうかな」

 

こうして直カラアポとれました。相手がアポを迷っているようなら、冗談を交えて案件が行くという方向で勝手に進めています。

 

 

アポ当日

ポニョはアポ前に予定があり、30分遅刻しました。流石にぽちゃ子に申し訳なかったので、駅で「焼きりんご」味と「ほうじ茶」味のワッフルを買って、待ち合わせに行きました。

ワッフルってお洒落な感じでいいですよね。

(この手法は前にアポで女の子にやってもらった時に嬉しかったので、そのままパクりました)

 

まず遅刻について謝り、あとはいつものようにイエスセットを積み重ねていきました。何味のワッフルを買ったかクイズをして、できるだけ楽しい雰囲気を作れるように心がけました。

 

カラオケIN

まず、カラオケでは扉を開けて入口で待ち、どうぞと手を出し、女の子が先に部屋に入れるようにすることや、コートをかけてあげるなどでうわっつらの優しさを見せつけます。

最初は2曲普通に歌いました。それから少しお互いのことを知りたいから話そうと言って、ワッフルを食べながら世間話をしました。ワッフル気に入ってくれたみたいです。ポニョはコミュ障なので、すぐネタが尽きて歌を再開することになりました。今度はカラオケの得点勝負で、前回ブログで書いた真実と挑戦ルーティンを使いました。

 

「うーん、じゃあ、昭和の曲しばりね!」

「昭和の曲かあ。難しいなあ」

 

ポニョは「はじめてのチュウ」を全力で歌います。

 

ぽちゃ子「昭和の曲でこれ入れる?ww」

 

ポニョ 「はじめて~の~チュウ~♪」

 

ぽちゃ子「ってかうまくない??ww60点出すってうそついたなww」

 

ちょっと笑ってくれました。正直、嬉しいです。

ぽちゃ子はポニョに対抗して「キャッツアイ」を入れてきました。

 

ぽちゃ子「み~つめるキャッツアイ!♪」

 

ポニョはスパイのものまねをしてぽちゃ子の歌を妨害をします。

 

ぽちゃ子「ちょっとww笑わせないでww」

 

 

2回戦もアイドルソング対決でポニョがオタ芸を踊ったり、一緒にAKB踊ったりして楽しくいきました。

 

ぽちゃ子「じゃあ、今度は挑戦で!」

ポニョ 「えー、じゃあどうしようかなあ。壁ドンで!」

ぽちゃ子「え、古くない?w」

ポニョ 「まあいいじゃんw」

 

カラオケで壁ドンを決めたポニョ

 

 

 

実際のポニョ

 

壁ドンしたらすぐに逃げられました。ドキドキして逃げたに違いありません。

 

ぽちゃ子「壁ドンはする方が…」

ポニョ 「あ、じゃあ逆もいっとく?w」

ぽちゃ子「ええっw」

 

逆壁ドン!

 

ぽちゃ子「もうやだww」

ポニョ 「まあまあwwとりあえず写真撮ろうww」

 

今度はミュージカル対決で、対決なのに一緒に「扉開けて」を歌いました。楽しかったです。

 

最後はお互い好きな曲を歌って終了。時間がなかったため、最後の真実か挑戦かゲームは保留になりました。

 

カラオケを出て、手を繋ぎます。

グダなしのため、恋人繋ぎに変えます。

若干抵抗されましたがいけました。

そのまま駅に向かいます。

 

ポニョ 「ああ。めっちゃ楽しかったからこのまま別れるの寂しいな。もう少し一緒にいたい」

ぽちゃ子「うん。ごはん食べよ。」

 

個室居酒屋イン!

奥の席で、外から全く見えません。ぎらつくには最適な場所に案内してもらえました。

ひたすら保育の話をしました。前の職場をやめた理由、今の子どもたちが可愛い話などです。とても楽しかったのですが、食べ終わってから流石に恋愛トークしてなさすぎてヤバいと思い、流れを変えるために一度席を立ちます。

 

ポニョ 「ちょっとトイレいってくる」

ぽちゃ子「いってらっしゃい」

 

ポニョはトイレで深呼吸して、戻ります。その際、相手の横に座りました。

 

ポニョ 「それでさ、今彼氏何人いるんだっけ。7人?」

ぽちゃ子「いないわw」

ポニョ 「今までで一番燃えた恋の話してよ」

ぽちゃ子「えー、なにそれ」

ポニョ 「まあ色々あるじゃん?イケメンにいいよられてワンナイトとか」

ぽちゃ子「ええー…まああるけどさ…」

 

あるんかい!!やっぱり女の子って普通の見た目でもワンナイトしてるんだ…とショック受けました

 

ポニョ 「あ!やっぱりあるんだ!ってかさ、してから付き合うことも全然あるよね」

ぽちゃ子「ある!ってか前彼がそうだった。○○な人で~」

ポニョ 「うん。うん。(うなずきながらぽちゃ子の手を握る)」

ぽちゃ子「結構ダメなタイプで~」

ポニョ 「うん。やっぱり母性強いよね(肩に手をまわす)」

ぽちゃ子「そうそう!ってかさ~」

ポニョ 「うん。うん。大変だね。でもきっと彼氏いい人だったんだよね(ほぼ聞いてない)」

ぽちゃ子「そうなんだよね!!根はいい人だからさ」

 

前の彼氏のことを悪く言ってはいけないということをどこかで聞いたことがあったので肯定しておいた。ぽちゃ子は前彼の悪口ばかり言っていたが、ポニョの判断は合っていたようである。

 

ぽちゃ子「ってかさ、近くない?」

ポニョ 「うん。(いったん離れる)」

 

ぽちゃ子があまり目を合わせてこないので。

 

ポニョ 「ぽちゃ子ってさ、あまり人と目合わせられないタイプ?俺結構苦手なんだよね。」

ぽちゃ子「うん。まあ私もそうかも。」

ポニョ 「なんか映画とかでよくあるじゃん?どっちが長く見つめられるかゲーム!ちょっとやろうよ」

ぽちゃ子「まあいいよw」

 

ポニョ「よーい、スタート!」

 

ポニョ 「……………」

ぽちゃ子「……………」

 

ポニョ 「………」

ぽちゃ子「………」

 

ポニョ 「………もう無理w」

ぽちゃ子「ふふっww」

 

ポニョ 「いやー、やっぱり強いな」

ぽちゃ子「まあねww」

 

そして肩に手をまわしてキス。ノーグダ。

すぐにポニョは離れる。

 

ぽちゃ子「ダメだよこんな…」

ポニョ 「出よ。ごちそうさまでした。」

ぽちゃ子「あ、うん」

 

ここは敢えてさっと引きました。キスでめちゃめちゃ高まったと思うので、一度止めた方がさらに盛り上がると思ったからです。

店を出てエレベーターでもう一度キス。

 

そのままホテルに向かいます。駅前を通り過ぎましたが、普通についてきます。

 

ノーグダホテルイン!!…かと思いきや、満室でした。

 

ポニョ 「満喫でもいい?」

ぽちゃ子「いいよ」

 

ここでポニョ道に迷います。ただのあほです。でも、なんとか遠回りしつつ満喫イン!

 

早速ぎらつきます。

手を繋いで、キスして、下に手を伸ばすと、抵抗してきます。

 

ぽちゃ子「ほんとうに?」

ポニョ 「ほんとうに。」

 

さっきホテルの中まで何も言わずについてきたので、いくら鈍感なポニョでも形式グダだとわかりました。

 

キスして下に手を伸ばしては、相手の手で阻まれるという攻防が続きます。

ポニョは耳を舐めました。

 

ぽちゃ子「ひゃっ!」

 

ポニョはぽちゃ子が耳を守るために手を挙げた隙を見逃しませんでした。すかさずCT!!

 

ぽちゃ子「あーもう防ぎきれない!ダメだって///」

 

しばらく続けていてもまだ抵抗してきます。とりあえずポニョのブツまで手を誘導して服の上から触らせました。こういう時、口では反対してるのに大抵の女の子はしごいてくるんですよね。

 

それでもまだ抵抗するので、ここは何か最後の一押しが必要だと思いました。

 

ポニョ 「わかった。じゃあさ、とりあえず、下だけ服脱ごう?俺も脱ぐから」

ぽちゃ子「ええw」

 

了解が出たのでチン出し。自分でゴムをつける

 

ぽちゃ子「用意いいねw」

 

そのままくちゅくちゅしてたらぽちゃ子から

 

ぽちゃ子「わかった。じゃあ私もする」

 

と急に乗り気になって、いじわるそうな顔をしてこっちに来ました。

 

ぽちゃ子「………で、どうしてほしいの?」

ポニョ 「え…いや…その…」

ぽちゃ子「どうしてほしいの?」

ポニョ 「はーwwドSかよww」

ぽちゃ子「ww」

ポニョ 「舐めてほしいです」

ぽちゃ子「わかった」

 

まじでAVかと思いました。ドMなポニョには最高なシチュエーションです。

今まで下だと思っていた相手が急にSっ気出してきて立場逆転なんて最高過ぎます。

 

そして挿入!!

 

ポニョ 「おらおらおらおらおらおらおらおらおら!!!!」

 

ぽちゃ子「あんあんあんーー!!!」

 

 

 

Fin~完