5月~7月スト振り返り

目標だった10ゲットを達成した。自分のツイートをさかのぼって最近のスト事情を振り返ってみることにした。

 

5月

9出撃153声かけ13番ゲ2連れ出し1即

 

6月

4出撃53声かけ5連れ出し8番ゲ1スト即1ネト即1合コン準即

 

7月 

2出撃59声かけ7番ゲ0連れ出し1準即

 

 

こうしてまとめてみると、とても出撃数・声かけ数が少ない。

 

4月は環境が変わって忙しく、ストについて考える余裕がなかった。

 

5月は早番シフトの日、18時~20時までで、連れ出しによる延長は21時までというルールを決めて平日出撃をすることにし、出撃数を増やした。平日も出撃するようになると声かけが当たり前になり、ストの仲間も増えた。やっとナンパ―ズハイの感覚をつかむことができ、ソロでの声かけも苦痛ではなくなってきた。

 

5月にスト以外のゲットも含めて3即し満足したので、6月は仕事に打ち込むことにした。結果、出撃数が減り、休日は彼女とのデートになった。なぜか調子のよい日があり、たまたま顔が刺さって可愛い風俗嬢を即ることができた。

 

7月は彼女のことが好き過ぎることに加え、目標を達成したたえ、ナンパのモチベーションが下がった。非モテコミットからは逃れられないと思いながら、彼女がいるしもう引退でいいという自分もいる。大好きな彼女ができた自分にとってナンパとはなんなのか。そこまでして女の子とやりたいのか。ナンパ仲間に凄いと思われたいのか。自問自答した。真剣に考えた結果、明確なモチベーションはなかった。でも、まだ辞めたくない。何故かナンパを続ける理由を探している自分がいた。

 

 

今どう思っているのか

今年に入ってからたてた10ゲットをするという目標は達成された。

あまり質の高い10ゲットとは言えない。それでも、めちゃくちゃ可愛い子とヤることができたし、なにより最高の彼女ができた。

 

未だに職場では周りの職員たちから舐められたり、キモがられていることを感じる。

この間、若い女性職員がポニョにだけラインを教えてくれないということがあった。ポニョは職場で全く口説くつもりはなく、業務連絡するためだけでラインを聞いた。すると、

「私ラインやってないんですよ~」

とグダられた。

恐らく、女としての非モテセンサーが働いたのだろう。

本能レベルでポニョみたいなキモい生物とラインを交換したくないと思ったのだろう。

 

ナンパを始めた当初、ナンパをすればコミュニケーション能力が上がって、人脈も広がり、女の子とヤリまくって仕事の質も向上するものだと思っていた。

 

でもそんなに甘くなかった。確かにそういう一面もある。でも、ポニョは応用することが苦手で、成長なんてほぼ全くできず、見た目の改善を行って見た目食いつきのある女の子をラッキーでゲットしているだけである。10ゲットしたくらいじゃ大して変わってない。

 

 

10ゲットの目標を達成した今、どうしていきたいのか。

 

彼女ができたのにナンパする必要があるのか?

ナンパまでして新規の女とセックスしたいのか??

 

したい。折角1年かけてナンパでやっと少し結果が出るようになってきたんだ。ここで辞めたくない。もっと遊びたい。ナンパである必要は必ずしもないが、もっと人として成長したい。美女を落としたい。でも、今の彼女と結婚したいし、子どもも欲しい。

 

だから期限を決める。

 

今度の目標は2019年5月1日までに50ゲット。中間目標として、2018年12月31日までに25ゲットする。月に3ゲットペースである。ポニョにとって毎月3ゲットはほぼ毎日出撃して達成できるかどうか分からない壁だ。それでもやってやる。遊びきる。

 

 

2019年5月1日までに彼女と関係が続いていて、まだ結婚したいと思っていたらプロポーズをしようと思う。50ゲット、彼女との関係、プロポーズ全てがうまくいったら、ポニョはスト師を引退する。

 

2019年5月1日までは遊ぶ。10ゲットでまだ成長できていないと思うなら、50ゲットしてみよう。女の子の扱いが分かる日が来るのか。超絶コミュ障がナンパを通して対人コミュニケーション能力を上げられるのか。結婚までに満足するまで遊びきる。

 

最後まで見てくださってありがとうございました!

ポニョはこれからも頑張ります。

こんばんは。ポニョです。

ペアーズ始めました。即れたので経緯を書きます。

 

ペアーズ始めてみました

とりあえず登録だけと思って登録したら、すぐに女の子とマッチングできました。

やり取りしようとしたら、無料会員では女の子からのメッセージが見られませんでした。

せっかくマッチしたのにもったいないと思って、ペアーズ運営の戦略にハマり、3000円を払って1か月会員で登録しました。

 

ペアーズのプロフィール作成に関しては、ペアーズ1位を獲得した藤原さんの記事を参考にしました。

http://match-app.jp/pairs/31704

 

上の記事は出会い系をやった経験のない私にとって、とても参考になりました。他にも、自動足跡ツールでいいね数を稼いだり、テンプレのテキストを作るなど、奥が深いと思いました。

ペアーズの場合、自分のモテ度がいいね数という形で視覚的に分かり、RPGのレベル上げのような感覚でプロフィール研究ができるので楽しいです。

ペアーズを始めて2週間たった今、12人とマッチングすることができました。

 

負け惜しみっぽいですが、あまり力をいれていないこともあり、即れた子との1アポしかまだ取れていません。

 

今回の相手はぽちゃ系なので、ぽちゃ子とします。22歳保育士で愛嬌のある感じです。

 

 

ぽちゃ子とのペアーズでのやり取り

ポニョ 「はじめまして。〇〇同士気が合いそうだと思っていいねしました。写真の温泉はひょっとして草津ですか」

ぽちゃ子「はじめまして!いいねありがとうございます。ぽちゃ子と申します。いえ、草津ではなく箱根です!」

 

ポニョはなぜいいねしたかを伝え、相手のサブのプロフィール写真について突っ込みました。

ぽちゃ子の返事は他のマッチした子よりも明らかに丁寧でした。

ポニョは文字でのやり取りが下手なので、5ラリー目で「もっと話したいんで電話しませんか」と言ってラインに移行しました。

 

電話でのアポ取り

電話に移行すればストでのやり取りと同じです。ぽちゃ子はプロフィールが充実していたので、会話につまっても、この写真面白いね。どこの写真?と突っ込んでいけばネタに困ることはありませんでした。

20分間世間話をして、恋愛トークも入れます。

 

ポニョ 「ぽちゃ子は今まで何人と付き合ってきたの?」

ぽちゃ子「うーん…7人かな」

ポニョ 「ええ!絶対チャラいやん!遊んでんなー!」

ぽちゃ子「違うよ!w真面目だよ」

ポニョ 「ふーん。じゃあ今どれくらいの期間いないの?3日くらい?」

ぽちゃ子「だから遊んでないってw去年の夏までかな」

ポニョ 「へえ。でもさ、その期間何もなかったわけじゃないよね」

ぽちゃ子「ん??」

ポニョ 「いやさ、口説かれたりとか」

ぽちゃ子「えー、ないよ。」

ポニョ 「本当に??」

ぽちゃ子「うーん、あ、でもおっさんにナンパされた」

ポニョ 「え、なにそれwどういうこと?」

 

付き合った人数が7人と多く、チャラいエピソードを引き出そうとするも本当に何もなかったようでした。

 

ポニョ 「あ、ヒトカラのコミュニティ入ってるんだ。カラオケ好きなの?」

ぽちゃ子「まあたまに行くくらいかな」

ポニョ 「そうなんだ。僕カラオケ好きでよく行くんだよね。どんなの歌うの」

ぽちゃ子「うーん、人に合わせるかな。まあいきものがかりとかも歌うよ」

ポニョ 「へえ。いきものがかりいいよね。今度カラオケいこうよ」

ぽちゃ子「ええー、私下手だからいやだ」

ポニョ 「ああ。僕も下手だから。逆に!逆にどっちが下手か勝負しよ」

ぽちゃ子「なにそれw」

ポニョ 「明日の夜は?次の日休みでしょ」

ぽちゃ子「明日かあ。休みだけど予定あって次の日早いんだよね」

 

「次の日早い」グダが出ました。このグダは僕愛で長沢さんが渡辺君に教えた「僕も明日早いんだよね」で崩します。

 

ポニョ 「そうなんだ。明日何時起き?僕も明日早いんだよね」

ぽちゃ子「8時起き」

ポニョ 「8時?僕は6時起き!よしカラオケいくぞ!」(本当は何も予定ない)

ぽちゃ子「ええー!朝早いなw」

ポニョ 「明日の19時○○駅集合でどうかな」

 

こうして直カラアポとれました。相手がアポを迷っているようなら、冗談を交えて案件が行くという方向で勝手に進めています。

 

 

アポ当日

ポニョはアポ前に予定があり、30分遅刻しました。流石にぽちゃ子に申し訳なかったので、駅で「焼きりんご」味と「ほうじ茶」味のワッフルを買って、待ち合わせに行きました。

ワッフルってお洒落な感じでいいですよね。

(この手法は前にアポで女の子にやってもらった時に嬉しかったので、そのままパクりました)

 

まず遅刻について謝り、あとはいつものようにイエスセットを積み重ねていきました。何味のワッフルを買ったかクイズをして、できるだけ楽しい雰囲気を作れるように心がけました。

 

カラオケIN

まず、カラオケでは扉を開けて入口で待ち、どうぞと手を出し、女の子が先に部屋に入れるようにすることや、コートをかけてあげるなどでうわっつらの優しさを見せつけます。

最初は2曲普通に歌いました。それから少しお互いのことを知りたいから話そうと言って、ワッフルを食べながら世間話をしました。ワッフル気に入ってくれたみたいです。ポニョはコミュ障なので、すぐネタが尽きて歌を再開することになりました。今度はカラオケの得点勝負で、前回ブログで書いた真実と挑戦ルーティンを使いました。

 

「うーん、じゃあ、昭和の曲しばりね!」

「昭和の曲かあ。難しいなあ」

 

ポニョは「はじめてのチュウ」を全力で歌います。

 

ぽちゃ子「昭和の曲でこれ入れる?ww」

 

ポニョ 「はじめて~の~チュウ~♪」

 

ぽちゃ子「ってかうまくない??ww60点出すってうそついたなww」

 

ちょっと笑ってくれました。正直、嬉しいです。

ぽちゃ子はポニョに対抗して「キャッツアイ」を入れてきました。

 

ぽちゃ子「み~つめるキャッツアイ!♪」

 

ポニョはスパイのものまねをしてぽちゃ子の歌を妨害をします。

 

ぽちゃ子「ちょっとww笑わせないでww」

 

 

2回戦もアイドルソング対決でポニョがオタ芸を踊ったり、一緒にAKB踊ったりして楽しくいきました。

 

ぽちゃ子「じゃあ、今度は挑戦で!」

ポニョ 「えー、じゃあどうしようかなあ。壁ドンで!」

ぽちゃ子「え、古くない?w」

ポニョ 「まあいいじゃんw」

 

カラオケで壁ドンを決めたポニョ

 

 

 

実際のポニョ

 

壁ドンしたらすぐに逃げられました。ドキドキして逃げたに違いありません。

 

ぽちゃ子「壁ドンはする方が…」

ポニョ 「あ、じゃあ逆もいっとく?w」

ぽちゃ子「ええっw」

 

逆壁ドン!

 

ぽちゃ子「もうやだww」

ポニョ 「まあまあwwとりあえず写真撮ろうww」

 

今度はミュージカル対決で、対決なのに一緒に「扉開けて」を歌いました。楽しかったです。

 

最後はお互い好きな曲を歌って終了。時間がなかったため、最後の真実か挑戦かゲームは保留になりました。

 

カラオケを出て、手を繋ぎます。

グダなしのため、恋人繋ぎに変えます。

若干抵抗されましたがいけました。

そのまま駅に向かいます。

 

ポニョ 「ああ。めっちゃ楽しかったからこのまま別れるの寂しいな。もう少し一緒にいたい」

ぽちゃ子「うん。ごはん食べよ。」

 

個室居酒屋イン!

奥の席で、外から全く見えません。ぎらつくには最適な場所に案内してもらえました。

ひたすら保育の話をしました。前の職場をやめた理由、今の子どもたちが可愛い話などです。とても楽しかったのですが、食べ終わってから流石に恋愛トークしてなさすぎてヤバいと思い、流れを変えるために一度席を立ちます。

 

ポニョ 「ちょっとトイレいってくる」

ぽちゃ子「いってらっしゃい」

 

ポニョはトイレで深呼吸して、戻ります。その際、相手の横に座りました。

 

ポニョ 「それでさ、今彼氏何人いるんだっけ。7人?」

ぽちゃ子「いないわw」

ポニョ 「今までで一番燃えた恋の話してよ」

ぽちゃ子「えー、なにそれ」

ポニョ 「まあ色々あるじゃん?イケメンにいいよられてワンナイトとか」

ぽちゃ子「ええー…まああるけどさ…」

 

あるんかい!!やっぱり女の子って普通の見た目でもワンナイトしてるんだ…とショック受けました

 

ポニョ 「あ!やっぱりあるんだ!ってかさ、してから付き合うことも全然あるよね」

ぽちゃ子「ある!ってか前彼がそうだった。○○な人で~」

ポニョ 「うん。うん。(うなずきながらぽちゃ子の手を握る)」

ぽちゃ子「結構ダメなタイプで~」

ポニョ 「うん。やっぱり母性強いよね(肩に手をまわす)」

ぽちゃ子「そうそう!ってかさ~」

ポニョ 「うん。うん。大変だね。でもきっと彼氏いい人だったんだよね(ほぼ聞いてない)」

ぽちゃ子「そうなんだよね!!根はいい人だからさ」

 

前の彼氏のことを悪く言ってはいけないということをどこかで聞いたことがあったので肯定しておいた。ぽちゃ子は前彼の悪口ばかり言っていたが、ポニョの判断は合っていたようである。

 

ぽちゃ子「ってかさ、近くない?」

ポニョ 「うん。(いったん離れる)」

 

ぽちゃ子があまり目を合わせてこないので。

 

ポニョ 「ぽちゃ子ってさ、あまり人と目合わせられないタイプ?俺結構苦手なんだよね。」

ぽちゃ子「うん。まあ私もそうかも。」

ポニョ 「なんか映画とかでよくあるじゃん?どっちが長く見つめられるかゲーム!ちょっとやろうよ」

ぽちゃ子「まあいいよw」

 

ポニョ「よーい、スタート!」

 

ポニョ 「……………」

ぽちゃ子「……………」

 

ポニョ 「………」

ぽちゃ子「………」

 

ポニョ 「………もう無理w」

ぽちゃ子「ふふっww」

 

ポニョ 「いやー、やっぱり強いな」

ぽちゃ子「まあねww」

 

そして肩に手をまわしてキス。ノーグダ。

すぐにポニョは離れる。

 

ぽちゃ子「ダメだよこんな…」

ポニョ 「出よ。ごちそうさまでした。」

ぽちゃ子「あ、うん」

 

ここは敢えてさっと引きました。キスでめちゃめちゃ高まったと思うので、一度止めた方がさらに盛り上がると思ったからです。

店を出てエレベーターでもう一度キス。

 

そのままホテルに向かいます。駅前を通り過ぎましたが、普通についてきます。

 

ノーグダホテルイン!!…かと思いきや、満室でした。

 

ポニョ 「満喫でもいい?」

ぽちゃ子「いいよ」

 

ここでポニョ道に迷います。ただのあほです。でも、なんとか遠回りしつつ満喫イン!

 

早速ぎらつきます。

手を繋いで、キスして、下に手を伸ばすと、抵抗してきます。

 

ぽちゃ子「ほんとうに?」

ポニョ 「ほんとうに。」

 

さっきホテルの中まで何も言わずについてきたので、いくら鈍感なポニョでも形式グダだとわかりました。

 

キスして下に手を伸ばしては、相手の手で阻まれるという攻防が続きます。

ポニョは耳を舐めました。

 

ぽちゃ子「ひゃっ!」

 

ポニョはぽちゃ子が耳を守るために手を挙げた隙を見逃しませんでした。すかさずCT!!

 

ぽちゃ子「あーもう防ぎきれない!ダメだって///」

 

しばらく続けていてもまだ抵抗してきます。とりあえずポニョのブツまで手を誘導して服の上から触らせました。こういう時、口では反対してるのに大抵の女の子はしごいてくるんですよね。

 

それでもまだ抵抗するので、ここは何か最後の一押しが必要だと思いました。

 

ポニョ 「わかった。じゃあさ、とりあえず、下だけ服脱ごう?俺も脱ぐから」

ぽちゃ子「ええw」

 

了解が出たのでチン出し。自分でゴムをつける

 

ぽちゃ子「用意いいねw」

 

そのままくちゅくちゅしてたらぽちゃ子から

 

ぽちゃ子「わかった。じゃあ私もする」

 

と急に乗り気になって、いじわるそうな顔をしてこっちに来ました。

 

ぽちゃ子「………で、どうしてほしいの?」

ポニョ 「え…いや…その…」

ぽちゃ子「どうしてほしいの?」

ポニョ 「はーwwドSかよww」

ぽちゃ子「ww」

ポニョ 「舐めてほしいです」

ぽちゃ子「わかった」

 

まじでAVかと思いました。ドMなポニョには最高なシチュエーションです。

今まで下だと思っていた相手が急にSっ気出してきて立場逆転なんて最高過ぎます。

 

そして挿入!!

 

ポニョ 「おらおらおらおらおらおらおらおらおら!!!!」

 

ぽちゃ子「あんあんあんーー!!!」

 

 

 

Fin~完

こんばんは。ポニョです。

今日、街コン子と3回目のアポにいってきました。忘れないうちにアップします。

 

集合時間は普段よりも若干早めの16時に駅集合としました。なぜなら、街コン子は次の日が冬休み明けの学校であり、早く解散したいと言い出すことが予定されるからです。

駅は街コン子の隣の駅にしました。なぜなら、相手の家で飲む打診をしようと考えたからです。

 

ポニョは下準備を欠かしません。特に今回は初めてアポで使う駅なので、15時に駅へ着き、行く予定のカラオケ、ヨネスケが断られた時のための居酒屋、ラブホのルートを実際に歩いて確かめます。

 

16時に駅に着くと既に街コン子が待っています。街コン子はわざわざワッフルを買ってきてくれたようです。街コン子の成人式の話、元旦の過ごし方などの話をしながらカラオケに向かいます。

途中、カラオケで飲む用のお酒とおつまみを購入し、カラオケに入ります。

 

カラオケの時間は2時間です。少し足りないくらいが一番楽しめると考えるからです。

最初の2曲は普通に歌います。その後、得点勝負をしようと言って、ポニョの十八番の曲を歌い、99点を出し、見事勝利します。

ただ勝負をするだけではつまらないので、次からは罰ゲームとして『君の膵臓を食べたい』でやっていた「真実か挑戦かゲーム」をしました。

 

「真実か挑戦かゲーム」とは、まず敗者が「真実」か「挑戦」かを選びます。

 

敗者が「真実」を選んだ場合、勝利者は敗者に何でも一つだけ質問をすることができます。そして、敗者は絶対にその質問に対して正直に答えなければなりません。うまく使えば、「初体験はいつ?」などとエロトークへの布石として使うことができます。

 

敗者が「挑戦」を選んだ場合、勝利者は敗者に対して何でも一つだけ行動させることができます。うまく使えば、手を繋ぐ、キスなどのギラつきに使えます。

 

街コン子の要望もあり、ミュージカル曲対決、主題歌対決、アイドル曲対決など様々なテーマで曲を決めて得点争いをしました。最初に99点をたたきだしたポニョは絶対に勝てると思ったのですが、街コン子に連敗します。

ポニョは「真実」を選び、街コン子は「じゃあ、今までに付き合った人数は?」と聞かれました。ポニョはこれに対して、「0人」と正直に答えました。すると、街コン子は「ええっめっちゃチャラそうなのに」と言い、驚いていました。今思うと、これが今日街コン子からグダられる原因の一つとなったのではないかと思います。ポニョは基本的に嘘をつくことが苦手です。今までに散々「今まで付き合った人数は?」と聞かれたら2人と答えるのが最も良いと言われてきたのにも関わらず、ゲームだから正直に答えなければならないと思ってしまいました。

次の質問は「誕生日はいつ?」と聞かれました。これは特に問題ないと思います。

 

3回目にしてポニョがやっと勝ち「じゃあ、ファーストキスのシチュエーションを教えて」と言いました。街コン子は「前に付き合った人は一人いて、お別れの時にほっぺにチュウしたけど、ちゃんとはしなかったんだよね」と言いました。この時点で街コン子が処女であることはほぼ確定しました。

 

その後、時間がせまってきたので、盛り上がる曲を歌って、楽しくカラオケを終わります。

カラオケを出て手を繋ぎ、ポニョは全身の勇気を振り絞って家打診をします。

 

ポニョ 「どうしよっか」

街コン子「そうだね。どこの居酒屋にしようか。」

ポニョ 「居酒屋もいいけど、街コン子の宅で飲まない?居酒屋だと高いし」

街コン子「ええー!…散らかってるからなあ」

ポニョ 「ああ別にいいよ」

街コン子「うーん…分かった」

 

家打診!通りました!!!この時のポニョはピークでした。

 

電車に乗って街コン子の家に向かいます。街コン子は部屋を掃除している間に鍋の具材を買ってきてほしいとのことで、料理のできないポニョは店員さんに相談しつつ、鍋の具材を頑張って買いました。

 

街コン子の電話によるナビで家に着き、人生初の女の子の家に入ると、なんだかいい匂いがしました。家には女の子らしいぬいぐるみがあったり、自作のカーテンがあったりと、とても新鮮でした。早速鍋を作ります。

 

ニンジンとネギを切ります。ピーラーがなく、家庭科の授業でやったように包丁でニンジンを剥きます。ポニョは家庭科の成績は常に2だったため、勿論包丁なんて使えません。

「(ニンジンが)角ばってるー!!」

とバカにされました。

長ネギを切るときも、普通は斜めに切り込みを入れると思うのですが、料理の知識があまりにもなさすぎるポニョは垂直に包丁をいれます。

 

「ネギは斜めに切るんだよ」

「包丁は先端から入れて前に押して!」

 

などと街コン子から言われます。

心はボロボロでしたが、こんなときこそ水野敬也先生の「逆に理論」です。

 

ポニョ「うるせえww逆に?逆に考えてみて?簡単に鍋できちゃったらドラマがないでしょ!」

街コン子「まあそうかもねww」

 

無事鍋もでき、写真を撮って一緒に食べます。とてもおいしかったです。締めのうどんも食べて、おなかいっぱいになったところで、街コン子の好きな歌手の話になります。その歌手の歌を聴きながら、ポニョはギラつき始めます。

 

まずは、手を繋ぎました。これは鼻で笑われました。普段おしゃべりな街コン子が急に静かになります。街コン子がドキドキしているのか、それとも嫌がっているのかは分かりません。

でも、特に手を振りほどかれるようなことはないので、キスに移ります。

キスをするために、「あれ?目に何かついてるよルーティン」を使います。これは、「目にゴミついてるよ」と言って、ゴミを取るふりをして目をつむらせたところでキスをするというルーティンです。Twitterの中でしか見たことのなかったこのルーティンによってキス!!

ノーグダです!!ポニョのドキドキはマックスです。そのまま、隣のソファ的な場所に押し倒します。そのままもう一度キスしました。今度は舌を入れます。

ワンピースを着ていたのですが、経験の浅いポニョは脱がせ方が分かりません。ここで時間を食ってしまいます。すると、

街コン子「ねえ、本当にするの?」

ポニョ 「当たり前。」

街コン子「待って。まだ早いって」

 

ポニョ沈黙。

 

ポニョ 「時間は関係ないと思うけど」

街コン子「ううん、そういうことじゃなくて、こういうことは段階を踏んでからにしたいんだよね」

 

ポニョ、またしても沈黙してしまう。

 

女の子の発言をいちいち間に受けるのはナンパ師として失格です。ここまで来たのだからこの程度で引き下がっては女の子から非モテ認定されて、振られるのは目に見えています。水野敬也先生の『LOVE理論』でも「DK心変わり理論」つまり、女とキスしたその日にセックスをしないと女の気持ちが冷めるという理論が提唱されています。

 

しかし、、、、

頭ではわかっていても、切り返しが全く出てきません。どうしても沈黙の時間ができて、女の子に考える隙を与えてしまいます。既に主導権は街コン子に移っていました。

 

街コン子「私は初めてだしさ。ポニョは…?」

ポニョ 「ああ。うん。俺は初めてじゃないよ。」

街コン子「あれ、でもさっき付き合ったことないって…」

ポニョ 「ああ。うん。ワンナイト的な。まあ俺から振ったんじゃなくて、俺は付き合いたかったんだけど、向こうから連絡が途絶えた。」

 

ポニョとしては、童貞ではないということをアピールしたつもりで、実際3日前にキャバ嬢を人生初即し、非童貞ではあったのですが、この状況からして、ただの童貞の妄想にしか聞こえないですよね。

 

街コン子「ああ…そうなんだ。ポニョとしては、今どう思ってるの」

ポニョ 「俺は、街コン子のこと可愛いって思ってるし、でも、もっと街コン子のことを知りたいと思ってる。だから、したい」

街コン子「だめ。段階を踏んでさ。」

 

またしてもポニョは沈黙してしまう。無言の間が続く。

 

ポニョ 「そっかあ。じゃあやめよっか」

街コン子「そうだよ。ゆっくりいこ。大体さ、家行こうって言われた時どうするのかなって思ったんだよね」

 

ポニョは丸め込まれてしまいました。この後、ものすごい気まずい雰囲気になり、とりあえず次のアポ予定だけ決めて別れました。

 

グダ崩しは相手に考える暇を与えてしまうと、どんどん「しない」理由を見つけてしまうので、ポンポン切り返していった方がいいなと思いました。また、今回付き合ったことがないことを伝えてしまったため、ポニョに経験がないことがバレ、そのためにお互い初めてで怖いからグダが発生してしまいました。「3人くらい付き合ったよ。」と言っていれば、「先にえっちした方がもっとお互いのこと知れるし、好きになるよ」といった、経験者からのアドバイスという視点でグダ崩しが出来たのではないかと思います。

今回は学ぶことが本当に多いアポでした。

多くのルーティンも使えたし、グダ崩しの練習にもなりました。

 

しかし、ポニョは超非モテなので、セクトラしてダメだった女の子をもっと好きになってしまいます。今回、街コン子のことが本当に好きになってしまいました。離れられるともっと好きになってしまいます。これはまずいです。キモい行動を振られてしまうことが想像されます。今まで以上にナンパしていく必要があるでしょう。

こんにちは。ポニョです。

前回書いたブログの子と卓球ダブルデートをしてきました。

恋愛工学界隈では、複数人で遊びに行くことは時間の無駄であるとの意見があります。しかし、メンバー全員が元卓球部と聞いて、純粋に卓球がしたかったので行くことを決めました。

メンバーはロリ子と、その相方の若干メンヘラ気質のヘラ子、ウィングのS男、ポニョの4人です。

 

アポ前日にロリ子からラインが来ました。

 

ピロン♪

「クリスマスで友達とカラオケして、ポニョさんはどんな歌うたうんだろうこんどカラオケ行きたいなと思ったのでよかったら、6時くらいから1時間くらいカラオケしませんか」

 

まさかの逆カラオケ打診!しかもラインにすると7行で、クリスマスに友達と遊んでいてポニョのことを考えていたなんて…こんなに初々しいラインを送られたことは人生初めてです。

嬉しすぎてラインを開けて閉じることを繰り返した挙句、バイトの休憩中でしたがニヤニヤが止まりませんでした。

ポニョは前回のアポの終盤で、次のカラオケ打診のハードルを下げるため「普段どんな遊びしてるの?カラオケとか?」とカラオケトークをして、少し盛り上げていたことが幸いしたのかもしれません。

ロリ子の食いつきは今までと違う気がします。

こういう時こそ、こちらが下手に出て自分の価値を下げる訳にはいかないので、10分程時間を空けて忙しいアピールをしつつ「いいね。カラオケ行こうか」と短文で返します。

 

しかし!!何とか平静を装ったつもりでしたが、見返し過ぎて間違えて電話をかけてしまいます。

 

結局、相手が電話に出る前に切りました。なんだかんだ、卓球前に2人で1時間だけ会うことに決まりました。

 

1時間という時間の中でラポールを形成し、即るのは無理と思いましたが、食いつきがあるので、ポニョはカラオケの雰囲気次第で、間奏で見つめ合ってキスしようと思っていました。

期待に胸を膨らませてアポに臨みます。

 

当日、1時間前につき、本日のルートを実際に歩いてチェックします。完璧です。

集合場所の新宿駅南口に向かいます。

 

予定では、ロリ子を見つけて目があった時に微笑み、爽やかなスタートを切るつもりでした。

 

実際は、緊張で無表情になり、なんとか「久しぶり」の一言を絞り出しました。

 

ポニョの気分が伝わったのか、向こうもノリが悪い感じです。お互いになんだかギクシャクしています。

会話もあまり弾みません。

 

ドンキでお菓子を購入し、カラオケに入ります。

一つのデンモクを一緒にシェアして、体の距離を近くします。

分かっていたことですが、肩が触れて、ドキッとします。

カラオケアポは初めてで、どうしたらいいか分かりません。焦って、つい質問攻めにしてしまいました。

 

ポニョ「何歌う??いつも歌う曲とかある??」

ロリ子「うーん、そういうのはないかな。ポニョは??」

ポニョ「じゃあ平井堅で」

と言って、『僕は君に恋をする』を歌います。いつもカラオケでは割と激しく動く方だと思うのですが、今日は抑えました。

今思うと、いきなり恋愛ソングで狙いすぎて引かれていたかもしれません。しっとりした曲の方が雰囲気を作りやすいかと思ったのですが、最初は楽しい曲で行った方がやっぱり良かったと思います。

ポニョがバラードで始めたために、ロリ子も気を使ってバラードをいれました。ちょっと雰囲気が暗くなってしまいました。キスどころではないです。

 

それで、ロリ子に一緒に歌うことを提案します。

『夏色』を入れて一緒に歌いました。

すると、ロリ子がいきなりハモってきました。

実は、ロリ子はめちゃめちゃ歌がうまかったのです。

 

ポニョは素直に感動してしまいました。

めっちゃ興奮して、「えっ!!すごいね。歌っててめっちゃきもちいい」と言いました。

すると、向こうも気をよくしたのか、何曲か一緒に歌います。楽しくなってきました。

無難ですが、『天体観測』を歌うと、ロリ子が合いの手を入れてきます。これは結構ノリの良い方向でいったほうがいいと思い、ロリ子に合わせて合いの手を入れて盛り上がりました。

『じょいふる』のPVのダンスを一緒に踊ったり、『ウルトラソウル』で肩に手をまわして体を揺らしながら楽しみました。その後、休憩のためにしっとりした曲を歌うことになったのですが、ロリ子の『魔法って言っていいかな』がうまい上に歌詞が良すぎて少し泣いてしましました。最後は一緒に『完全感覚Dreamer』を熱唱して汗だくになってカラオケを後にしました。

 

こうして大満足でカラオケを後にしました。ロリ子にカラオケの盛り上がりをリードしてもらった上に、キスもできませんでしたが、楽しかったです。その後、余った時間を一緒に太鼓の達人をして過ごしました。

 

気づくと、ポニョとロリ子の身体的距離がめちゃめちゃ近くなっていました。これが恋人の距離感ってやつなのかと思いました。

「あ、この曲歌えばよかったね!」と言って一緒に歌を口ずさみながら歩きます。

うーん、、、普通にデートしてしまっている。このまま卓球行かずに二人でデート続けたいと思いながら待ち合わせ場所に向かいます。

 

4人揃って、卓球場へ向かいます。なんだかんだ、久しぶりの卓球で心が躍りました。

ポニョ一人だけテンションがおかしく、がちで卓球をやりました。皆戦型が違い、男子VS女子、基礎練習あるあるなどで盛り上がりました。

 

終わった後、居酒屋へ向かいます。

しかし、年末の忘年会シーズンでどこも混んでいて入れません。居酒屋のキャッチのお兄さんに20分近くたらいまわしにされました。シーズンのせいであり、キャッチのお兄さんが悪いわけではないと思うのですが、女子たちの気分が下がっているのが目に見えて分かります。かなり焦りました。

結局、少し高めの居酒屋に入ることになり、お金はかかりましたが、楽しく過ごせました。

 

解散した後、ロリ子からまた年明けにカラオケに行きたいと打診されたので、ロリ子の家の近くの駅でカラオケにいくことにしました。午後4時集合で、若干早めに設定しました。2時間歌って、「おなかすいたけど居酒屋行くと高いからロリ子の家で飲もう」とヨネスケ打診をする予定です。

今度は童貞卒業できそうです。でも、今非モテコミットしている自分がいるので、新規開拓をしていかなければ渡辺君のようになることは間違いありません。ロリ子との恋をかなえるためにも、ナンパに出ようと思います。

今日は午後に何としても出撃します。

街コンで連れ出した案件とのアポ。ロリ系なので、ロリ子とします。女子大で、今までに付き合った人数は1人みたいです。ラインで長文が来たり、向こうからラインが来るなど、食いつきは高めだと思います。ロリ子とは新宿アルタ前で19時に待ち合わせ。ポニョは今までのアポをすべて池袋でこなしていたため、新宿でのアポが初めてで緊張していました。今考えると、アルタ前待ち合わせはナンパされる危険性が高いので、今後の新宿アポは改札前待ち合わせにしていこうと思います。

 

ポニョはなぜかアポの日に限ってコンタクトに不調が起きます。この日もゴロゴロすると思ってトイレで外してみたら、コンタクトが裂けていました。放置すると最悪失明するという話を聞いたことがあったので、結局両目ともコンタクトを外して待ち合わせしました。ほとんど見えません。

 

今日が初体験になるかもしれないのに相手の顔を見れないなんてつらすぎます。ポニョは換えのコンタクトを持ってこなかった過去の自分をできることなら殴ってKOさせた後に関節技をきめて骨の2,3本を折り、このポンコツが!罵りながらゴミ箱へ頭から突っ込んでやりたい気持ちになりましたが、過去より未来を見るべきだと思って思いとどまりました。

 

そのうち、授業を終えたロリ子が来ました。顔がよく分かりませんでしたが、向こうが見つけてくれました。天気の話、今日あったことの話、学校の話などをしながら、半個室の金の蔵に入りました。とても安いことで有名ですが、知らなかったらしく、どうやら二十歳になりたてのロリ子には良い雰囲気の店に思えたようです。ハンガーを渡して、コートをかけ、注文します。

序盤

注文したお酒と食べ物がおいしいこと、ロリ子の行ってきた実習のこと、大変だったことについて話しました。

 

中盤

街コンでのお互いのペアについて話しました。ペアのキャラ、ペアの裏話、どっちが街コンに誘ってきたかなどです。

ここで、ミラーリングを思い出したので、ちょっと意識して入れてみました。

モツ鍋を頼み、店員さんが火をつけてくださったのですが、生のまま食べてしまい、ロリ子に「生だから食べちゃだめ」と怒られました。食いつき下げてしまったと思って内心焦りましたが、堂々とした雰囲気で「うん、別に居酒屋はある程度調理してから出すからこのくらいは問題ないよ」と強がって答えました。特に向こうから反応がなかったので、なんとかその場は乗り切れたのかなと思います。

 

ここまで、ロリ子自身の話があまりできず、当たり障りのない感じになってしまったので、終盤に向けてロリ子自身のことを掘り下げるように意識しました。

 

ポニョ「ロリ子は、結構人と距離を取りたがったり、物事をズバッというタイプだよね」

ロリ子「まあそうですね。でも、言うてポニョも結構人と距離を取りたがるタイプですよね」

 

※ここでポニョは結構焦りました。見た目をリア充に擬態していても、やっぱり隠せない陰キャ感は伝わってしまうんだと。

 

ポニョ「うん。そうだね。ちょっと仲良くなるまでに時間がかかるタイプかも。」

ロリ子「ああそうですよね。なんか私と似たタイプだなって思って」

 

※なんかよく分からないけど、親近感をもってくれているみたいで嬉しい

 

終盤

女子大では中々出会いがなくて、街コンに行くのは一大イベントだったという話になったので、恋愛トークに移行しました。ポニョは恋愛経験がないので、過去の恋愛エピソードなどは語れません。そのため、どんな人がタイプか聞きました。

ポニョ「ロリ子はどんな人がタイプなの」

ロリ子「うーん、まあタイプは特にないかな。ポニョは?」

ポニョ「俺は鼻が高くて、二重で、色白で石原さとみみたいなのがタイプかな」

ロリ子「理想高くないですか…私は結構内面重視だよ」

ポニョ「あ、内面重視なんだ」

ロリ子「うん。深い話ができる人がいい。いいねって言ってくれるだけじゃなくて、こういう意見もあるんじゃない?って言ってくれる人」

 

ポニョは内面重視という女の言葉が嫌いです。今までの経験から結局外見を磨かないと男は内面なんて見てもらえないことを経験しているからです。ロリ子は深い話ができる人がいいと言っているので、外面と内面どっちが大事か議論してみようと思いました。

 

ポニョ「ああ。深い話ができるのは大事だよね。でもさ、電車の中で不良に絡まれた時にいわゆるオタクみたいな見た目をした人に助けてもらったとして、好きになるかな。もし助けてくれたのがイケメンだったら、好きになるんじゃない?」

ロリ子「うーん、ちょっとその例えは分からないけど、見た目がアレでも内面がいい人と見た目がいいけど内面がダメな人がいて、そのどちらかを選ばなければならないなら、見た目がアレな人を選ぶと思う。」

ポニョ「そうなんだ」

ロリ子「あ、じゃあ、付き合うのに絶対必要な条件って何があるかな。私はやっぱり何も尊敬できる点がない人はダメかな。ポニョは?」

ポニョ「あー、確かに!ポニョはねえ、やさしいだけじゃない人が条件かな」

 

※ポニョとしては、深い意味がありそうなことを言ってみることで、なんとか話を盛り上げようとしている

 

ロリ子「それって、芯があるってこと?」

ポニョ「そうだね。あと、ちょっと怖い面があるとか」

ロリ子「ああ。きちんと叱れるとかってことですかね。確かに大事かもしれないです」

 

※適当に答えたらロリ子が勝手に解釈してくれている。よかった。

 

この後、「街コンで終わってから顔覚えてないんですけど、やたらしつこく誘ってくる人がいてどうしたらいいですかね」と相談される。余裕感を見せるために、「別に好きにしたらいいと思うよ」と答えましたが、どうするのが正解だったんでしょうかね。

 

その後、店を出てハンドテストはノーグダでした。が、結局びびってホテル打診ができずに終わってしまいました。その後別れてから、ラインにて向こうから「久しぶりに手を繋いでドキドキしていました。今度はカラオケとか行きたいですね」と来てとても嬉しい。

 

総合反省

今回の女の子はよく喋るタイプだったので、まかせていれば勝手に進みました。相手に喋らせるようにした判断はよかったと思います。これは仮説としてですが、Aフェーズの魅了がある程度できていれば、女が自分から盛り上げようとしてくれるので、アポが楽なのではないかと思いました。

今まで、恋愛トークが苦手過ぎて敬遠していたのですが、今回少し盛り上がったのでよかったです。外見と中身どっちが大事かというトークは意外と鉄板恋愛トークネタとして使えるのではないかと思いました。深い話のようでめちゃめちゃ浅いですが、なんとなく議論してる雰囲気は出せそうです。これから使っていきたいです。

ホテルに誘うってめっちゃハードル高いですね。でも、前はハンドテストをめっちゃハードル高いと思っていたので、段々レベルは上がっていると思います。次のアポではいい加減ホテルに誘いたいですね。

こんにちは。ポニョです。

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当たり前のことですが、ストで最も重要なことは見た目です。

 

 

 

第一印象が9割を左右するといっても間違いありません。

 

 

ポニョはブサメン小人族であるため、声掛けで何度も足切りに合ってきています。

 

 

しかし、努力によって反応が多少変わってきたことを実感しています。

 

 

 

今までやってきたこと、これから改善していきたいことを、見た目という観点から書き連ねていこうと思います。

 

 

服装 

自分が狙いたいターゲットによって変わります。

ポニョはファッションに疎いです。最初、女の子をデートに誘う服がないと相談して、女友達を連れて服屋さんへ行きました。

 

そのときは20000円握りしめて、店員さんにも相談して、

こんな服装にコーディネートしていただきました。

やっぱり、店員に相談することと、女の子もしくは知り合いのスト師に見てもらうことが一番いいと思います。

 

これは私のイメージですが、スト師の方は

こんな感じの服装をしていることが多いような気がします。

 

 

髪型

最低限、寝癖は直す。

美容院でカットしてもらう。

 

私は小さいときフケに悩まされた経験があり、シャンプーはフルフルコラージュというものを使っています。

 

 

この画像を見ていただくとわかると思うのですが、眉、髭、髪型を変えると男は大幅に見た目が改善します。

これも美容院で1000円くらいでやってくれるので、お願いしました。

 

洗顔方法

一日の中で、朝一回だけ洗顔を行います。それ以上行うと必要以上に皮脂をとりすぎて、逆に脂が増えるそうです。

まず、手に洗顔料を少し出し、ネットを使って泡立てます。

決して手でこすらず、泡で頬をなでるように洗顔します。

流すときもこすらず、水を手ですくって、バシャバシャとかけて流すようにします。

タオルで拭くときは優しくポンポンするように水気を取ります。

 

大切なのは決して肌をこすらないことです。

 

私はこれで21年間悩まされたニキビの赤みが改善されました。

なお、クレーターは消えません。

ニキビは絶対につぶしてはいけません。

 

身長アップ

男の身長は女で言うおっぱいです。

 

身長がなくてもいいという人はいても、低身長が好きという女はまずいません。

 

身長と意識は高いにこしたことはありません。

 

 

女より身長が低いというだけで相当数の女に足切りされます。

 

 

私は靴の中に3㎝盛ることができる中敷きを入れています。

 

たかが3㎝と思うじゃないですか。

 

これを入れてから、ストでの反応が圧倒的に変わりました。

 

今、7㎝の厚底靴を買うことを真剣に考えています。

 

 

筋トレ

筋肉好きな女も多いです。

週2ほどジムに通って細マッチョになることが好ましいです。

ポニョは曜日ごとに鍛える部位を変えて自重トレーニングを毎日欠かさず行っています。

 

 

身体動作

スト師の方を見ると分かるのですが、凄腕の方は歩き方、姿勢、手の動きなどすべての動作がかっこいいです。

 

ダンスや新体操、バレエなどをやっていた人も身体動作が良い人は多いですね。

 

人の動きの7割はイメージだと言われています。

 

周囲の身体動作がかっこいい人をイメージして日常生活を過ごすようにしましょう。

 

自分がどう見えているのかは他人にしかわかりません。

他人に自分の姿勢を見てダメ出ししてもらうことも大切です。

また、鏡を見ること有効でしょう。

 

『あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント』

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これは有名な演劇の演出家の方が書いた本ですが、自分の感情のコントロールや身体動作、声の出し方など参考になると思います。

 

永久脱毛

ポニョはまだ行っていませんが、青髭がなくなると若く見えるので、行ったほうがいいみたいですね。

バイト代をためて早く行きたいです。

 

ポニョが行ってきた、行おうと思っている見た目の改善は以上です。

ここに挙げたこと以外にも、まだまだ見た目を改善できることはたくさんあると思います。

 

見てくださった方、ありがとうございました。

おはようございます。ポニョです。

昨日、部屋を掃除していたら、ナンパ初期のメモが見つかりました。

なんだか懐かしくてすぐに見返しました。

そこには、情熱にあふれていた自分がいました。

 

オープナーを工夫したり、記録して何がいけなかったのか考えて、

連絡先交換に死ぬほど喜んで、ブロックされて傷ついて。

 

今の私は声掛けに覇気がなく、振り返りもさぼっています。

続けていればうまくなると思って今までやってきましたが、やはりPDCLサイクルのC(評価)L(改善)をしなければいつまでも同じままです。

 

特に、私は器用ではありません。挨拶が大事だと指導されて、素直に挨拶しようと心懸けたつもりが、必死すぎて笑われたり、普通に会話しているつもりでも、噛み合わなかったり、アルバイトで覚えが悪すぎて先輩に罵倒されたりします。

 

そんな私だから特に、「昨日の自分をほんの少しだけ超える意識」をもち続けなければならないと感じました。

今日はメモに書いてあった、ポニョが初めてストリートで連絡先交換をした時の話をします。

 

その日、私は師匠に指名されながらなんとか声掛けを行い、地蔵克服のために勇気を振り絞って声掛けをしていました。

ある時、目の前に女の子が通りかかり、指名もありませんでしたが、そのときだけは力がふっと抜けて自然に声をかけることができました。

 

 

ポ「そのバッグいいですね。僕のと交換しませんか」

 

(その当時、わらしべ長者オープナーとして「○○と僕のバッグを交換しませんか」と言って笑わせたところで「実はタイプで声をかけた」という流れで声掛けをしていた)

 

女「え?え?笑 これ?(バッグを指さす)」

 

ポ「はい」

 

女「でもこれやくしまるえつ子なんでダメです」

 

(この時点で自分のトークスクリプトと外れて猛烈に焦る)

 

ポ「ああ、やくしまるえつ子好きなんですか」

 

女「はい、相対性理論の」

 

ポ「いいですよね。LOVEずっきゅんとか」

 

女「そう!(反応良い)」

 

ポ「その辺も話したいんで今度飲みましょ」

 

女「えー、でもうち遠いよ」

 

ポ「ああ、ちなみにどこですか」

 

女「東北」

 

ポ「全然行きますよ」

 

(ポニョはアホなので、東北がどれ程遠いか知らなかった)

 

女「まじ?笑」

 

ポ「なんで交換しましょう」

 

女「いやー…」

 

ポ「わかりました。じゃあ僕がID打つんで」

 

 

という流れで渋々連絡先を交換してくれました。

 

僕は最高にうれしくなって

うれしくて町中を恥ずかしげもなく飛び跳ねました

 

 

 

この夜、ラインをして、最初反応が悪かったですが、ナンパで初めてライン交換をしたという話をしたら打ち解けて1週間ほどラインをしました。

山形住みということが分かり、会いにいくのは面倒だったので、次に○日に東京に来るので会おうと約束をしました。

 

が、その前日に連絡をするも、妹とディズニーに行くので、君と飲む時間はないと謎のお断りライン。

 

ポニョは一気に悲しくなりました。

 

女の子の約束は信用できないということを学びました。

 

 

でも、女の子と無縁の生活を送ってきた私が、道で出会った子とラインを交換したという事実は、私もやればできるという肯定感を与えてくれました。

 

その子とはラインだけはその後も続き、恋愛相談などをしていました。

ラインで「20歳を超えて童貞は妖精」と馬鹿にされたり、「ナンパ下手」と言われたりしましたが、なんだかんだ楽しかったです。

 

ポニョという名前をつけてくれたのはこの子です。

初めてライン交換した相手なので特別に思ってしまう自分がいます。

 

しかし、この子のことが気にならないくらい良い男になって、モテるようになるためにこれからも頑張ります!!

はじめまして。大学4年恋愛工学生のポニョです。

ブログの目的

このブログは、超非モテの私がナンパを通して理想の彼女を作るまでの過程を書いていく予定です。

同じ脱非モテを目指す方と仲良くしたり、恋愛上手な方からアドバイスがいただけたら嬉しいです。

 

プロフィール

2017年2月から土日に池袋、新宿を中心にナンパをしています。

 

ストは勿論、街コン、クラブ、イベントなど様々な場所でナンパをしてきました。

 

ポニョのスペック

身長158㎝

体重53kg

ブサメン

頬にクレーターあり

髪薄い

小学校から人と話さない一匹狼キャラがかっこいいと思っていた結果、男性相手でも会話を盛り上げることができないでいます。

ナンパを始めるまで恋愛経験は勿論、女の子とのかかわりはありません。

 

 

そして!!!!

2017年9月1日現在、まだ童貞を卒業することはできていません。

 

今年中に1GETすることを目標に頑張っていきます。

よろしくお願いします。