4月17日
ストレスは2種類(ユーストレスとディストレス)


ストレスはいい効果をもたらすもの(ユーストレス)と、不快を与えるもの(ディストレス)とがあります。

一般的なストレスという適度な緊張感があることによって、作業効率が上がるようなものがあります。

ダラダラした環境をピリッとさせ、引き締まった緊張感をもたらすストレス。


もう一方の悪いストレスとは、暑すぎる、寒すぎる、温度が高すぎる、乾燥しすぎる、うるさいなど外的要因から、辛い、大変だ、悲しいなどの内的要因から感じるストレス。


自分の中で少しでもストレスを減らす方法は?

睡眠をとる、美味しいものを食べる、旅行する、
ショッピング、お酒を飲む、好きなTV番組を見る、お風呂に入る、家族に相談する、運動する、音楽、カラオケ、散歩するなど。。。
人それぞれあると思います。

泣くのもストレス発散に良い方法と聞く。

でも、それは軽いストレスの場合で、酷いストレスはそんなものでは治らないかもしれません。

薬に頼らなければならないようになる前に自分で解消できたらいいですが。



ハーブティを飲んで気分展開
ストレスにおすすめのハーブティ

カモミール
自律神経を整え、神経の興奮状態をなだめる効果がある。


レモンバーム
ポリフェノールも豊富に含まれアンチエイジングにも効果的。
鎮静作用や抗うつ作用も期待できるために自立神経のバランスを整えるハーブティーとして多くの方に支持されています。


レモングラス
鎮静作用や抗うつ作用も期待できるために自立神経のバランスを整える。


ペパーミント
食べ過ぎや飲みすぎの際にペパーミントティーを飲むことで消化促進、胃腸の不快感を軽減してくれます。食後は口の中をさっぱりさせ口臭予防も期待できます。


シナモン
シナモンには消化促進やリラックス効果、風邪予防などの効能があると言われています。


ジンジャー
消化促進、血行促進の効果に優れている。


ラベンダー
心を落ち着かせる鎮静効果、安眠効果、神経性の不調や消化器系の不調にも効くと言われるハーブです。


ハイビスカス

酸味のある風味が特徴的なハイビスカはビタミンCが含まれているため美容効果も高いとされています。酸味は植物酸であるクエン酸によるもので、疲労回復に効果的です。