第15回その1に続き
今回も古い味わいがたっぷりで
お求めやすい
小さなアンティーク雑貨と
それを使って可愛いディスプレイの
楽しみ方をご紹介していきたいと思います
鉄のしっとり錆びた味わいと
可愛らしい形がとても人気
このアンティークキーを
もっと素敵にディスプレイしていきます
用意するのは
シャドーボックスなどに使われる
奥行きのあるフレーム
こちらは大きい手芸店や文具店で手に入ります
そして虫ピンとラジオペンチです

そしてお気に入りのアンティークの紙ものの
まずはコピーした紙を背板のサイズに
この時背板より数ミリ小さめにカットします
大体の位置が決まったら
画鋲とちがい虫ピンは細くて
目立ちにくいのが特徴です
ただ手で刺すと痛いので
虫ピンにアンティークキーを
引っ掛けます
フレームを立ててそぉ~と
ディスプレイした背板をはめ込みます
出来上がりました
赤い糸で刺繍されたアルファベットが
とてもエレガント
古びた紙箱も味わいがあります
同じようにまず背景を用意して
虫ピンを刺します
木製の持ち手にかっこいいロゴと
くるんとしたバックを引っ掛ける金具が
メーカーのロゴマークはいろいろ
楽しめてとってもおしゃれ
こちらはフレームの深さより大きいので
ガラスを外して作ってみました
ボビンの真ん中の穴に
不安定な場合は下に2本ピンを刺して
このようにフレームに入れて飾るだけで
小さなアンティーク雑貨が
少しスペシャルな感じになって
もっと身近に楽しむことができますよ
アンティーク通販のお店 Clotte http://clotte-antiques.com















