「アンティーク」とは欧米では
100年以上前に作られたもの
美術的に希少価値の高いもの
という法律上の定義があります
でも、アンティークClotteでは
長年培われた古くて味わいのあるもの、
製造年にかかわらず、店主自らが「可愛い」と思った
もの全てを「アンティーク」としてご紹介しています。
現在ではアンティーク風にみせた
可愛い雑貨が簡単に手に入りますが
長い時代を超えて、いろんな人たちの手に渡り
大切に使われてきたその痕跡は
やはり本物のアンティークしか感じることができません。
同じようなデザインの現行品と比べると
正直、値がはるのも確かですが、
比較的手に入りやすいお値段でアンティークの持つ
独特の風合いをお楽しみいただけるような
小さなアンティークを少しづつご紹介したいと思います。
まずはドイツの真鍮製カーテンクリップ
元々はポールに通してリネンやレースを
はさむためのものです。
エレガントなデザインと何といっても
真鍮の経年による黒ずみがたまらなくいいです。
このクリップで可愛い雑貨を作ってみました。
材料はパターンや楽譜などの古い大きめの紙と
レースのはぎれやドイリーなど
あとは台紙になる厚紙とカッター、スティックのりなど
まず厚紙はお好きな大きさや形に切ります
スティックのりをまんべんなく塗って
大きめの古い紙を貼り付けて
ベースを作ります
あとはレースやドイリーをちょこっと
貼って、クリップには細いワイヤーで
作ったリングを付けて
こんな感じに壁に飾ったら可愛いですね
小さなアンティーク雑貨を使って簡単ディスプレイ。
次回もお楽しみに