Cebu 病院訪問
今回は、セブの病院のことを書こうと思います!
POCOPOCOのメンバーが事前にアポを取っておいてくれたので、セブドクというセブで1番か2番目に大きな病院で、優秀なお医者さんにインタビューしてきました!
あたしの英語能力が低いので、若干聞き間違えがあったりするかもしれませんが、その辺はご了承おねがいします、、
*ドクター*
インタビューに答えてくださったドクターは、セブドクで働いている方で、確か35歳! フィリピン人。イケメンで優しいドクターでした
w ただし、既婚者
笑
*病室*
見学させていただいたのですが、一番高い一人部屋は、確か8000円くらい。(4000円だっけな?) すごく綺麗だし、広かったです。そのあと安い部屋にいったのですが、びっくりしました。
一人一人のスペースが狭いし、なんだか暗かったんです。値段はたぶん600円。(1泊ね)
高い部屋と安い部屋の差にただただ驚きました
*お金*
治療料は、医者がそれぞれで金額を決めるらしいです。
このお医者さんは、貧しい人は無料で診察しているらしいです
(すばらしいお方!)
日本人からは、だいたい3000円、韓国人からは、1000円もらうみたいです。
(でも、韓国人は文句をいうひとが多いとも言ってました><)
医者の給料は患者の数に比例してもらえるらしい。
*移植*
セブでは、腎臓移植だけしかできないけど、マニラに行くと全部できるらしいです
*問題点*
・衛生環境が悪いうえ、雨が降って、蚊が多くいるので、デング熱が大変多いこと。
・セブでもHIVが増えていること(ビキニバーで、HIVにかかることが多い。日本人、韓国人も結構いる)
・医者の給料は、患者が増えれば増えるほど多くなるので、患者を集めるために、ほかの医者の悪い噂を流したりする。
・病気の説明や、薬の説明をあまりしない。 患者が質問するのを嫌がる。
・わざと高い薬を買わせたりすることもある。
・たらいまわしも多い
とのことでした。
他の医者の悪い噂を流すとか、、、ありえないよね>< 腐ってる![]()
驚きました><
でも、中には、私たちがインタビューしたお医者さんみたいなちゃんとした方もいます!
もし、セブで体調が悪くなったら、ジャパニーズデスク(?)に行けば、ちゃんとした医者を紹介してもらえるのでご安心を!
Cebu part3
今日は、ビキニバーと病院でのインタビューについて書こうと思います!
ビキニバーは、日本のキャバクラみたいなものです。
名前の通り、お姉ちゃんがビキニを着ています。
行く前は、「キャバクラだー!」ってなんだかワクワクして行きました。
なかにはいると、ビキニを着たお姉さんがたっくさん!
30人はいたんじゃないかな。
ビキニバーは、指名とかしなければ、200円くらいでいけます(ドリンク代のみでも)
前のステージで、お姉さんが踊ったりしています。 ブラの上を外すおねえさんとかもいて、驚きました。
それから、あたしたちの前には、日本人の中年が6人くらいいました。
その人が、マネージャーになんかいうと、ビキニのお姉さんが、がー!っと集まってきました。
お客が誰を指名するのか選ぶのです。
お姉さんたちは、自分を選んでというようにアピールします。(お尻をだしてアピールしてる子もいた)
はじめてみる光景に、ただただ驚くのみでした。
おじさんたちが、指名した後は、しゃべったり、キスしたりしてるんだけど、そのフィリピン人の女の子が、後ろの席に座っているあたしたちを何回も見るの。
それが「なんで女がこんなとこくるのよ」って思ってるのか、「あたしだって好きでこんなことしてるんじゃない」とか「助けて」っていってるのかなって考えてしまいました。
答えはでないけど、どうだったのかな。
この日本人のくそエロじじい(ーー゛)っていってやりたくなったけど、こうゆうおじさんたちが来ないと、この子たちは、お金なくていきていけないのか、、って考えるとなにが正解なのかわからなくなりました。
ここで働いている子の約半分は子供がいるらしいです。 でも夫が逃げっちゃったり、働かなくて、女が働いてお金を稼いでいるらしいです。
人生っていろいろだな
なにが幸せなんだろ、、ってぐるぐる考えちゃいます。
これから出かけなきゃいけなくなったので、病院のインタビューについては、またあとで書きます!
ではまた!







