Cebu part3
今日は、ビキニバーと病院でのインタビューについて書こうと思います!
ビキニバーは、日本のキャバクラみたいなものです。
名前の通り、お姉ちゃんがビキニを着ています。
行く前は、「キャバクラだー!」ってなんだかワクワクして行きました。
なかにはいると、ビキニを着たお姉さんがたっくさん!
30人はいたんじゃないかな。
ビキニバーは、指名とかしなければ、200円くらいでいけます(ドリンク代のみでも)
前のステージで、お姉さんが踊ったりしています。 ブラの上を外すおねえさんとかもいて、驚きました。
それから、あたしたちの前には、日本人の中年が6人くらいいました。
その人が、マネージャーになんかいうと、ビキニのお姉さんが、がー!っと集まってきました。
お客が誰を指名するのか選ぶのです。
お姉さんたちは、自分を選んでというようにアピールします。(お尻をだしてアピールしてる子もいた)
はじめてみる光景に、ただただ驚くのみでした。
おじさんたちが、指名した後は、しゃべったり、キスしたりしてるんだけど、そのフィリピン人の女の子が、後ろの席に座っているあたしたちを何回も見るの。
それが「なんで女がこんなとこくるのよ」って思ってるのか、「あたしだって好きでこんなことしてるんじゃない」とか「助けて」っていってるのかなって考えてしまいました。
答えはでないけど、どうだったのかな。
この日本人のくそエロじじい(ーー゛)っていってやりたくなったけど、こうゆうおじさんたちが来ないと、この子たちは、お金なくていきていけないのか、、って考えるとなにが正解なのかわからなくなりました。
ここで働いている子の約半分は子供がいるらしいです。 でも夫が逃げっちゃったり、働かなくて、女が働いてお金を稼いでいるらしいです。
人生っていろいろだな
なにが幸せなんだろ、、ってぐるぐる考えちゃいます。
これから出かけなきゃいけなくなったので、病院のインタビューについては、またあとで書きます!
ではまた!