ブラジルの児童労働問題 | anting-anting

ブラジルの児童労働問題

今日は「第三世界論」という授業で ブラジルの児童労働問題についてのビデオをみました



ブラジルでは10~14歳の子供300万人が働いているそうです



サトウキビの収穫で朝から晩まで働かせられ、煙で肺の病気になったり、感染症にかかる子供がいます


大人と同じように25キロもある荷物を何十往復も運ばされる子供がいます


タイヤの修理をして、爆発し、火傷をおっても 薬代すらくれない雇用者の下で働いている子供がいます




みんな就労契約を結んでいないので、ほんとうに悪条件のなか働いています


みんな遊ぶ時間も友達をつくる時間もないって言ってました。


日本では考えられないよね??


こんな劣悪な状況、、どうにかならないのかな、、


ブラジルの友達は何人かいるけど、みんなお金持ちでした。格差がすごいんだろうなー


ブラジルの弁護士の友達は ブラジルの子供たちの環境を変えてえあげたいけど私だけの力じゃどうにもならないって話てくれました


わたしもブラジルの子供たちが学校に行って、友達とノビノビ過ごせるようにしたい


でも現段階でなにもできない自分が嫌です



でも目をそむけちゃいけない問題だなって思います





なんかまとまらなくてごめんなさい、、、



あっでもいいこともありました!

私たちが行ったバクラランのストリートチルドレンの施設にいたけどもう15歳を過ぎたから施設をでたパウロの写真が1枚facebookでみれたんです!!!!!!!!!!!!!

この間、施設を訪問したとき「パウロはどこにいったのかわからない、悪い友達とどこかへいってしまったのかも」と職員さんが言っていたので心配だったんです><


だから元気そうなパウロが見れてよかった:D

学校に行ってるみたい(^^)

ほんと嬉しい!

会いたいなー!!




FROM こっちゃん☆