本部長です!

埼玉でも感染者が出ましたね。

近畿方面を旅行された方ということで、

あちらで感染したと見られます。

どんどん感染が広がりますね。

気をつけないと。

さて、インフル対策で最初に思いつくのが「マスク」です。

ドラッグストアなどでは売り切れが続出になっています。

マスクは単層よりも多層、またガーゼよりも不織布の方が効果が高いとされています。

さらに、予防効果を計る指標がもうひとつあります。

「N95規格」という言葉をご存知でしょうか?

ヤフーでも「マスク」と一緒に検索されることが多いこのキーワード。

これは製品の試験段階で、粒子を95%シャットアウトしたという証だそうです。

つまりそれだけ予防効果が高いことになります。

99%もシャットアウトできる「N99規格」もあるようです。

N95規格の製品は新型インフル緊急対策本部でも扱っていますので、ぜひご覧ください。

次回は感染が広がっていない地域の方にオススメの予防方法を掲載します。
本部長です!

京都でも新型インフルの感染が確認されたようですね・・・。

気をつけなければなりません。

さて、今回は「弱毒性」という言葉についてです。

ニュースでよく耳にしますが、ちゃんと意味を知っていますか?

「毒性が弱いから感染しても大したことがない」ではありませんよ。

現に筆者も最近までそう思っていましたが・・・。

これは「呼吸器にしか感染しない」ということです。

対して強毒性は「全身に感染する」ものだそう。

感染部位が少ないために「弱」という言葉がついているようです。

しかし、侮ることはできません!

新型インフルによる死者は鳥インフルエンザに匹敵するそうです。

予防が何よりも大事です。

うがい手洗いはもちろん、マスクも毎日取り替えたほうがいいです。

まだ感染が広がっていない地域の方もお気をつけください。

本日はこんなところで終わります。

次回は対策について書きたいと思います。
本部長ですビックリマーク

ついに東京でも感染者が出たようですね。

今回は渡米していた女子高生だそうで、近畿からの感染ではないようですが。

皆さんの対策意識も高まっているようで、

ブログでたくさん語られたキーワードをピックアップするkizasi.jpでも

昨日のキーワードが「マスク不足」になっていました。