本部長です!

京都でも新型インフルの感染が確認されたようですね・・・。

気をつけなければなりません。

さて、今回は「弱毒性」という言葉についてです。

ニュースでよく耳にしますが、ちゃんと意味を知っていますか?

「毒性が弱いから感染しても大したことがない」ではありませんよ。

現に筆者も最近までそう思っていましたが・・・。

これは「呼吸器にしか感染しない」ということです。

対して強毒性は「全身に感染する」ものだそう。

感染部位が少ないために「弱」という言葉がついているようです。

しかし、侮ることはできません!

新型インフルによる死者は鳥インフルエンザに匹敵するそうです。

予防が何よりも大事です。

うがい手洗いはもちろん、マスクも毎日取り替えたほうがいいです。

まだ感染が広がっていない地域の方もお気をつけください。

本日はこんなところで終わります。

次回は対策について書きたいと思います。