本部長です。

新型インフルエンザの国内の感染者が350名になっています。

昨日静岡でも感染が確認されたようで、じわりじわりと広がっています。

フェーズとしてはまだ国内発生早期なので、

さらに「感染拡大期」と感染がピークを迎える「蔓延期」が控えています。

みなさま対策は大丈夫でしょうか?

さて、新型インフルの感染経路なのですが、「目」からも感染します。

正確には結膜です。

たとえば、ウイルスが付着した手で目を擦ると、そこから感染してしまいます。

対策としては、手の除菌、目の防護が考えられます。

手は殺菌効果の高い石鹸等で洗い、消毒用アルコールなどを使うと効果的です。

屋外の場合は除菌用ウェットティッシュもオススメです。

また、目の防護に関してはゴーグルなどが考えられます。

お子様が目を擦るのを防ぐ意味でもいいかもせいれませんね。

何れにしても感染経路を絶つ習慣付けが必要です。

パンデミックに備えて、皆様ご準備を!

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本部長です!

九州でも感染が確認されましたね。

これで国内の感染者は348人に上りました!

まだ感染が広がっていない地域もありますが、

沈静化するという見方は早計ではないでしょうか?

皆様対策は万全でしょうか?

さて今日は新型インフルについて少々数字を扱ってみたいと思います。

今回の新型インフルエンザについて聞くところによると

ウイルスの潜伏期間(感染してから発症するまでの期間)は

1日~7日と通常のものより長いということです。

これが水際で感染の拡大を防げなかった理由です。

さらに国立感染症情報センターによれば、

インフルエンザが発症しても症状が出ない人が7%もいるんだとか。

こういった人は症状が出ないにも関わらずウイルスが体内で増殖し、

感染力も持った状態なんだそうです。

日本国内の感染者数(発症ベース)は前述の通り348人ですから、

発症して症状が出ていない人は机上ですが、26人になるわけです。

うつされる危険だけでなく、うつす危険もあるということですから、

マスクは二重の意味で必要かもしれません。

さてさて、世界に目を向けると感染者数が約12,000人。

そのうち死者数は86名にのぼります。(ご冥福をお祈りいたします。)

パーセンテージで言うと約0.7%。

各国で対応の環境が違うので一概には言えませんが、

日本国内に置き換えてみると348人の0.7%は2.4人ほど。

もう死者が出てもおかしくないのです・・・。

まだまだ油断はできません!対策をしっかりしていきましょう!

次回は感染経路について書こうと思います。

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本部長です!

新型インフルエンザの感染者が300人を超え、

じわりじわりと感染が拡大しています。

皆様、予防策はとられていらっしゃいますか?

今回は予防意識が低い地域での対策です。

関西、関東、近畿以外のまだ感染が広がっていない地域では、

「何か対策はしたいけど、周りの人もマスクつけてないしなぁ」

ということもあるのではないでしょうか?

そんなあなたにオススメなのが「ノーズマスク

鼻につけるタイプのマスクで、他の人には付けていることがわかりません。

さらにすごいことに、100%に近い割合で粒子をシャットアウトします。

これなら、恥ずかしくなく効果も高いですよね。

さらに、手洗いとうがいを組み合わせれば基本的な予防はほぼできます。

①鼻、②口、③手の三点防御でインフルエンザを予防しましょう。