童心に戻ってストレス発散! 『ザ・日本一のヤッホーポイント』 | 屋根裏のコンセント

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 こうしてアンチエは、
  昼はロードバイクで和歌山県の観光地やグルメスポットを訪れ、
   夜は酒を片手に映画を鑑賞して、
    夜中にひっそりとブログを更新する生活を送ることにした。

名残を惜しみつつ龍神村を去り、家路に向かう国道424号線沿いに椿山ダムレイクブリッジを発見。


この橋の向こうに楽しい場所があるのです…。

ちなみに以前から思っているのですが“吊り橋徒競走”やってみたいです。
足の速さだけじゃなくて、度胸も試されるタイム・トライアル。
どこかのテレビ番組とかでやってほしい…。


が、高所恐怖症の方は辿り着くことすら難しいでしょうね…。

個人的に、人生で最高に怖かったのは四国の祖谷にある『かずら橋』。
カズラを編み連ねて作られた橋ですが、脚が落ちるくらいの絶妙な網目でした。
あれに比べたら怖くも何ともありません(でも及び腰)。


渡り切りました!(嬉しそう)

そう、目的地は日本一のヤッホーポイント。


小高い丘を登ります。
椿山ダムとレイクブリッジ。

これで橋の上をつば広帽子(白)の女性が歩いてたら完璧。


みやま時計台向こうの丘の上に…。


ヤッホーポイントのでっかい看板があります。

でも、ポイントはここじゃなくて、この丘の周辺にあります。


ここから叫ぶんですが、そのヤッホー反響率のスゴイこと!

本当に向こうの山にもう一人の自分がいるみたいに返ってきます。

試しに「毎日お疲れさまー!」と叫んでみて下さい。
自分の声でそう言われる経験って、まず無いと思います。
意外と新鮮で、スッと肩の力が抜けますよ。

ちなみに「元気ですかー!」と叫び続けていると、たまに「元気ですよー!」と返ってくるとか。


山との距離が近いほど、反響が早いから短い声で叫ぶんですね(それにしては一番上の“ぷっ”は…)。

このポイントは距離も調度良くて、「カエルの歌」の輪唱も出来ました。


ストレスが溜まったら、龍神村で癒され、ヤッホーポイントで〆る…。

仕事や育児で疲れた方には持ってこいのストレス解消コースですな。




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『椿山レイクブリッジ』