創作旬菜 紫陽花 -- 和歌山県岩出市 -- | 屋根裏のコンセント

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 こうしてアンチエは、
  昼はロードバイクで和歌山県の観光地やグルメスポットを訪れ、
   夜は酒を片手に映画を鑑賞して、
    夜中にひっそりとブログを更新する生活を送ることにした。

和歌山県岩出市の『創作旬菜 紫陽花』へ行ってきました。


この日はお祝いで、お義父さんがご馳走してくれることに(≧▽≦)


「うわ~何にしよー。あんまり高いのは気ぃ使うし“きんきの煮付け”!」
「帰れ!」(←お義父さん)


というやり取りを想定していたのに、コース注文済みでした(;´▽`A``

「創作コース<紫>」\3,675

まずは手造り豆腐。

これが濃厚なのに滑らかで、スゴク美味しかったです。


「八寸」

まさにイタリアンでいうところの“前菜の盛り合わせ”ですね。
でも和食の場合は、器、配置、色彩などの繊細な美しさも加わっている点が“別格”だと思います。

白魚とか、川海老とか、桜の寒天寄せとか…。
全ての味付けが繊細で、素材の風味を楽しむことができました(-^□^-)



「お造り三種盛り合わせ」

小ぶりながら、とても新鮮♪


「桜鯛と筍のしゃぶしゃぶ」

鍋は写し忘れましたが、熱い出汁に鯛をくぐらせるとキュッと身がしまるんですよねー。


女将さん?が「お楽しみです」と言って鍋に入れた乾燥ワカメ。

鍋から出すと“感謝”の文字になっていました( ̄□ ̄;)
芸が細かい~!


「アマゴの魚田」

「清坐一味友」って“ともに味わい、心も一つになった清々しさ”という意味だそうな。

確かに、これだけ料理が美味しいと、心も一つになるというもの。



「平貝とホッキ貝の山葵酢」

う~ん、上品!
こういうのは目を閉じて静かに食べなければ…。

でもみんな話しかけてくる(´□`。)!


「カレイと豆の釜めし」

へー珍しいo(゜∇゜*)

ご飯がふっくらで、カレイは柔らかく、お腹いっぱいなのに完食しました。

あと、赤出汁も付いてます。


最後は「アボカドのシャーベット」

最後の最後まで、全て美味しゅう御座いましたm(_ _)m

建物は立派な佇まいですが、それほど高くなく、しかも美味しく、さらに接客が丁寧でした。
また行きたいです。

ごちそうさまい♪




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創作旬菜 紫陽花
場所:和歌山県岩出市荊本46-2
TEL:0736-62-5188
営業時間:11:00~14:00、17:00~22:00
定休日:無
駐車場:有