
この日はお祝いで、お義父さんがご馳走してくれることに(≧▽≦)

「うわ~何にしよー。あんまり高いのは気ぃ使うし“きんきの煮付け”!」
「帰れ!」(←お義父さん)

というやり取りを想定していたのに、コース注文済みでした(;´▽`A``
「創作コース<紫>」\3,675
まずは手造り豆腐。
これが濃厚なのに滑らかで、スゴク美味しかったです。

「八寸」
まさにイタリアンでいうところの“前菜の盛り合わせ”ですね。
でも和食の場合は、器、配置、色彩などの繊細な美しさも加わっている点が“別格”だと思います。
白魚とか、川海老とか、桜の寒天寄せとか…。
全ての味付けが繊細で、素材の風味を楽しむことができました(-^□^-)

「お造り三種盛り合わせ」
小ぶりながら、とても新鮮♪

「桜鯛と筍のしゃぶしゃぶ」
鍋は写し忘れましたが、熱い出汁に鯛をくぐらせるとキュッと身がしまるんですよねー。

女将さん?が「お楽しみです」と言って鍋に入れた乾燥ワカメ。
鍋から出すと“感謝”の文字になっていました( ̄□ ̄;)
芸が細かい~!

「アマゴの魚田」
「清坐一味友」って“ともに味わい、心も一つになった清々しさ”という意味だそうな。
確かに、これだけ料理が美味しいと、心も一つになるというもの。

「平貝とホッキ貝の山葵酢」
う~ん、上品!
こういうのは目を閉じて静かに食べなければ…。
でもみんな話しかけてくる(´□`。)!

「カレイと豆の釜めし」
へー珍しいo(゜∇゜*)
ご飯がふっくらで、カレイは柔らかく、お腹いっぱいなのに完食しました。
あと、赤出汁も付いてます。

最後は「アボカドのシャーベット」
最後の最後まで、全て美味しゅう御座いましたm(_ _)m
建物は立派な佇まいですが、それほど高くなく、しかも美味しく、さらに接客が丁寧でした。
また行きたいです。
ごちそうさまい♪
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『創作旬菜 紫陽花』
場所:和歌山県岩出市荊本46-2
TEL:0736-62-5188
営業時間:11:00~14:00、17:00~22:00
定休日:無
駐車場:有