小田原漆器も、
箱根山系の豊富な木材を使用し、
木材を削って掘りこんだ器物に
漆を塗ったのが始まりと
いわれているようです 。
その後、
北条早雲~第三代北条氏康が
塗師を城下に招いたことから、
小田原漆器は発展していきました。
そして、
江戸時代中期には実用漆器として
継続的に江戸に出荷していたようです。
そうやって、
箱根関所がある東海道屈指の
城下町・宿場町である小田原の
漆器づくりの技術が確立されました。
小田原漆器は
木を挽くロクロの技術の高さと
自然の木目を活かした
「すり漆塗り」や「木地呂塗り」が
特徴だと言えます!
今ではこの技術を受け継ぐ職人は、
8人しかいないそうです!
職人さんのこういう顔…
カッコイイですよね!
男として尊敬します!!
『小田原漆器』は、
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