神社仏閣の防犯
とあるお寺から、防犯カメラの設置を検討しているというご相談をいただき、
ここ最近現場調査のため、何度かお寺を訪れています。
お寺は、駅前からやや離れた高台にあり、境内も木々で囲まれているせいか、
空気が澄んでいて、神聖な場所に来たのだなと感じます。
神社仏閣は、不特定多数の人が自由に出入りできるため、
盗難被害が多発している場所でもあります。
仏像の盗難や賽銭泥棒などを未然に防ぐには、
防犯カメラやセンサライトによる防犯対策の必要性は非常に高いと考えられます。
住職さんといわゆる「商談」をするのですが、
お話をしているとその大らかなお人柄で優しく包んでいただいているような気持ちになります。
商談が終わるといつもお茶菓子をお土産に包んでくださるのですが、
市販のお菓子でもお寺でいただいたものだと、妙にご利益のあるものという気がしますね。
いつもありがたく、美味しくいただいています。
防犯カメラ販売・設置承ります!
Yes, we can.
今日電車の中で学生が「大丈夫だって!お前ならできるって!」と友達を励ましているのを見ました。
励まされた若者は、「まあ頑張ってみるわ」と友達の言葉に勇気を貰った様子でした。
若者が一体何を頑張ろうとしているのかはわかりませんでしたが、
前向きな言葉を耳にするのは、気分が良いものですね。
特に最近、オバマ大統領の「Yes, we can.」に始まり、
Anecanという女性誌のCMで流れている 「Hey guys, we can do it !」という歌など、
「やればできるさ」ということ訴える言葉をよく耳にするように思います。
世界中を不景気の波が襲い、アメリカに黒人初の大統領が誕生、日本では民主党が政権奪取。
今の不安定な社会では「自分たちにも世界は変えられる。やればできるさ」という思考が必要とされているのだと感じます。
松下幸之助氏も「でけへんでは、でけへんやないか!」というのが口癖で、
人を育てるときに一番大切大切なのは、「できない」という気持ちの人間を「できる」という気持ちに変えることだと常日頃から言っていたそうです。
会社経営においては、経営者が悲観的で「できない」「無理だ」という思考を持っていては、
従業員が前向きに成長していく土壌は作れませんね。
会社全体に「自分たちならできる」というエネルギーが漂っていたら、
仕事や決断も早くなり、どんどん新しい仕事にチャレンジし成長していくことができるのだと思います。
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字は体を表す。
「字は体を表す」、「字は心を表す」
よく言われる言葉ですが、本当でしょうか。
残念ながら、僕の書く字は御世辞にも達筆とは言いがたい、
かなりクセの強い字です。
決して曲者ではないのですが。
加えてパソコンでの書類作成がほとんどな為、
きれいな字に矯正する機会を失ったままでいます。
まれに手書きで文書を提出したり、手紙を書いたりするたび、
「字がきれいだったらなあ。訓練しなくちゃなあ」と思っていましたが、
いよいよ実行に移そうと思います。
とりあえず近所の書道教室の資料請求。
やはり「癖を直す」という側面が強いのか、1年掛りで学ばせるところが多い模様。
人の印象なんて単純なもので、
大したことを書いてなくても字がきれいなだけで、
「こいつやるな!」と思ってしまうものです。
コンプレックスを自分の長所に変えていけたら最高ですね。
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