読んでるわけじゃないんだ「甘苦上海」
朝から外出することが多い今日この頃。
いつも朝の電車では、自宅に配達される日経新聞を持ち込んで読んでいます。
この通勤の時間は多くのビジネスマンにとってそうである様に、
僕にとってもその日のニュースを知る貴重な時間です。
が、気懸かりなことがひとつ。
文化面の連載 「甘苦上海(がんくうしゃんはい)」(高樹のぶ子 著)。
日経と言えば、失楽園、愛の流刑地など、
なぜか定期的に(?)見上げた性豪を主人公に据えた小説を連載しますが、
この連載もそのひとつの様です。
パッと眺めただけでもポルノ感満載の字面。
近くに乗り合わせたOLさんが(あら、あの人「甘苦上海」読んでるわ。嫌らしい男ね!)と思ってるんじゃないか?
隣のスーツの男性が(おいおい、朝から「甘苦上海」かよ。とんだ破廉恥野郎だな!)と思ってるんじゃないか?
何故だかすっかり疑心暗鬼になり、
文化面を読む時はわざわざこの連載が見えない様半分に折ってみたり。
自意識過剰か?
他の日経読者はあの小説をどう処理しているのか。
堂々とじっくり読む?こっそり人目を忍んで?それとも見て見ぬふり?
東横線で「甘苦上海」をそ知らぬ顔(のフリ)で不自然にスルーしながら日経を読んでいる男を見かけたら、それはきっと僕です。
防犯カメラ販売・設置承ります!
วุ่นเป็นจุลกฐิน ウン ペン ジュンラカティン
วุ่นเป็นจุลกฐิน ウン ペン ジュンラカティン・・・
タイ語で、「綿実を採り、糸紡ぎ、機織り、染色、裁縫を一気にやるがごとく慌しい」という意味で、
とにかく慌しい状態を表すことわざです。
本当にありがたい事に大きな案件が複数決まり、
まさに綿実を採り、糸紡ぎ、機織り、染色、裁縫を一気にやっている様な一週間でした。
物件の規模が大きくなり防犯カメラの設置台数が増えると、
建物の建設工事や周辺の道路工事、植栽の移動など、
カメラを設置するまでに調整しなければいけないポイントがぐっと増えます。
様々な専門業者さんがそれぞれの工事を行っており、
現場はさながら戦場のよう。
「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」の名セリフ通り、
現場では予定外のハプニングが次々起こります。
そのたびにお取引様と調整し協力し、問題を解決していきます。
みんなが同じ目的に向かって知恵を出し合い前進していく実感があり、
なんとも充実した仕事をさせてもらっているなあと思います。
ひとつの建物が出来上がるまでには、本当にたくさんの人の手が掛かっています。
それぞれの職人さんのプロの技を身近に見ることができ、忙しくとも刺激的な日々です。
วุ่นเป็นจุลกฐิน ウン ペン ジュンラカティン。
決してタイ語ができるわけではないのですが、
たまたま開いたサイトでタイ語のことわざや慣用句を紹介していて面白かったので参考にさせていただきました。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/saito/file/kotowaza-all.htm
ちなみに・・・
กินน้ำเห็นปลิง ギン ナーム ヘン プリン
訳は、「水を飲もうとしてヒルを見つける」
「欲しいと思っていたが、いざ手に入れるときに嫌なものを見つけて急に欲しくなくなる」ことを意味することわざ。
こんな複雑な心理を表現することわざがあるなんて、タイの方は繊細ですね。
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