ツイタもん
昨日幼稚園に設置する防犯カメラについて書きましたが、引き続き教育施設の防犯対策について。
大阪の池田小学校の事件や最近では中央大学での殺人事件の後、
防犯カメラを設置する学校がとても増えたと聞きます。
大切な生徒を預かる場所でありながら、不特定多数の人が出入りしやすい学校では、
防犯カメラや警報などの防犯設備、また通学路では地域パトロールを通して防犯対策を講じていくことが大切です。
「ツイタもん 」というシステムをご存知ですか?
生徒がランドセルに「ツイタもん」というICタグをぶらさげているだけで、
校門に設置した受信機がそのタグを感知し、職員室で生徒の登下校時刻を確認することができます。
また校門に防犯カメラを設置することで映像も併せて見る事ができます。
何とツイタもんは学校に無料で貸し出し、またオプションで登下校時刻を保護者の携帯電話等にメールで知らせることもできるそう。
学校には「子どもがまだ帰ってこない」という問合せがよくあるそうで、
このツイタもんがあれば学校生徒の帰宅時間をすぐに調べることができるため、
学校側の評判も良いようです。
生徒にしたら道草を食っているのがわかってしまい、あまり歓迎したくない話かもしれませんが、
何かあってからでは遅いのが防犯対策です。
便利なサービスや設備を利用して効果のある防犯対策を行いたいですね。
防犯カメラ販売・設置承ります!
幼稚園の防犯カメラ
最近幼稚園へ防犯カメラを設置したいというお問合せを多くいただきます。
高価なものが置いてあるわけではない幼稚園になぜカメラを取り付けるのか?
園庭や園門などに警戒が薄く、誰でも簡単に侵入できてしまう幼稚園。
夜な夜な若者のたまり場になったり、簡易宿代わりに利用するけしからん人もいるそうで、
幼稚園は侵入被害に遭いやすいのです。
中にいる大切なお子様を守るために、防犯カメラで侵入抑止をすることはとても大切なことです。
幼稚園に防犯カメラを設置する場合、インターネット回線を利用して父兄の方が自宅のパソコンからも映像を見られるようにすることが多くあります。
自宅にいながらにしてリアルタイムでお子様の様子を知ることができ、
安心して幼稚園にお子様を預けることができます。
少子化で子ども一人に掛ける費用も上がっており、
今後は「自宅からも確認できる」ことが幼稚園のスタンダードサービスになるかもしれませんね。
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