トップセールスに学ぶ農業型セールス
週末は会社で事務仕事をするつもりが、
NHKで再放送していたドラマ「トップセールス 」がおもしろく、
うっかり午後はテレビ鑑賞して過ごしてしまいました。
現横浜市長の林文子さんの半生をモデルにしたこのドラマ。
車の販売員として働き始めた主人公が、外資系自動車メーカーの社長まで上り詰める様子が生き生きと描かれています。
印象的だったのは、主人公の上司が行ったこのセリフ。
「セールスは『狩り』だと思われがちだが実は『農業』だ。刈り取るためにはしっかり耕さなきゃいけない。刈り取るばかりじゃいつか終わってしまう。」
目先の売上を求めて勢い良く新規営業することも大切ですが、
それだけに一生懸命になり、既存のお客様のフォローをないがしろにしてしまっては、
いつまでも実りある畑はなりませんね。
農業のように、水をあげたり耕したりといった地道なフォローを続けてこそ、
畑が肥え継続した実りを得ることができるのでしょう。
肝心なのはフォローの仕方・・・
農業型セールスは売上だけでなく、自分自身も成長させることができそうですね。
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ウワサの理研へ行ってきました
独立行政法人 理化学研究所の見学会に参加してきました。
理化学研究所、通称理研とは・・・
独立行政法人理化学研究所法により科学技術に関する試験及び研究等の業務を総合的に行うことにより、
科学技術の水準の向上を図ることを目的とし、日本で唯一の自然科学の総合研究所として、
物理学、工学、化学、生物学、医科学などにおよぶ広い分野で研究を進める・・・
という何やら難しいことをしている団体です。
文部科学省所管のこの団体、先月行われた2回目の事業仕分けで仕分けの対象となりました。
結果として、研究開発の推進については「実施継続」となったものの、
外部への委託業務は一層の無駄を省くなど事業規模の「縮減」が求められていました。
特にニュースで取り上げられていたのは、「研究員の秘書97人中6人が研究員自身の配偶者で、
中には月給50万円をもらっている人もいる」というお手盛り採用でした。
見学した結果、具体的な研究内容については、残念ながら僕の知識では理解できませんでしたが、
それでも脳の仕組みなど興味を引かれる展示もいくつかありました。
日本の科学技術の発展のためを考えると、すべてが税金の無駄使いとは思いませんが、
確かに広大な敷地、豊富な人の配置など削減できるところも多いとは感じました。
そう感じたのも、「事業仕分け」が国民に公開された賜物でしょうね。
税金を遣う側も遣われる側も無駄遣いに関心をもつことが大切ですね。
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まるで内戦だ!燃えるバンコク
タイの治安部隊によるデモ隊矯正排除の様子から目が放せません。
たくさんの装甲車が走る様子、あちこちで黒煙が立ち込める様子は、まるで内戦です。
治安部隊の制圧を受けて、タクシン元首相派のデモ隊は、
占拠をやめて集会を解散すると今日宣言したそうですが、
こんな強引な方法では無事終結するとは思えませんね。
農村部の支持者が多いタクシン元首相派。
都市部の中間所得層が支持するアシピット元首相派。
今回の騒乱はタイ国民を分断して、階級闘争となっています。
過去の例をみても日本の明治維新や韓国の光州事件など、
成熟した社会体制がつくられる過程では激しい闘争が多く見られます。
どうかタイにはこれ以上の犠牲は出さず、平和的な解決の道に進んで欲しいと思います。
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