伝統的建造物群保存地区 | -アンティカペディア-

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イギリス、フランス、イタリアからのアンティークをご紹介させて頂きます。定番品からマニアックな物まで時代背景やそれに付随する情報を交えてご紹介させて頂きます。

 伝統的建造物群保存地区とは函館発祥の地である弥生町、大町、末広町、元町、豊川町の各一部の範囲(写真2枚目参照)を指し開港により著しく発展した場所であります。保存地区とその周辺は明治、大正、昭和初期に形作られた異国情緒豊な町並みが残されております。残されていると言うよりは保存地区では条例がを定められている為、おのずと歴史的な景観が形成されます。そのため幾度の火事に見舞われても景観を維持できていると言う訳です。保存地区から外れていても周りに溶け込んだ雰囲気のある家や店が並んでおります。
この密集度は間違いなく日本一でしょう。写真を載せていない素敵な建物もまだまだ沢山ありますのでこんなの好きな方は是非一度訪れて見て下さい。






明治42年




昭和7年




大正10年


大正11年






昭和2年










明治41年




大正10年


大正10年


大正11年


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