函館市旧イギリス領事館 | -アンティカペディア-

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イギリス、フランス、イタリアからのアンティークをご紹介させて頂きます。定番品からマニアックな物まで時代背景やそれに付随する情報を交えてご紹介させて頂きます。

 函館は本当に火事の多い街と何度か書きましたが、旧イギリス領事館はなんと3度も火事で焼失しました。初めに建てられた領事館は1863(文久3)年に竣工。現在の場所ではなく前回書いたハリストス教会付近であった。しかし約2年後1865年に焼失、その後も1879年に仮の領事館が焼失、1885年に現在の場所に移るも1907年の大火(焼失戸数12390戸,死者8名,負傷者約1000名)により再び焼失。現在の建物は1913年(大正2年)に立て直されたものである。1992年(平成4年)からは開港記念館として一般公開されている。

ジブリ映画「思い出のマーニー」の湿地屋敷の窓枠の青は領事館の物を参考にしたそうです。
白地の壁に鮮やかな青がよく映えております。

























◆函館市旧イギリス領事館
北海道函館市元町33-14

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