パリ中央市場 と パビリオン・バルタール | -アンティカペディア-

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イギリス、フランス、イタリアからのアンティークをご紹介させて頂きます。定番品からマニアックな物まで時代背景やそれに付随する情報を交えてご紹介させて頂きます。

かつてパリ1区にあった中央市場(レ・アール)は12世紀に始まった。

その後、年月と共に増築され1850年代にヴィクトール・バルタールの設計によりガラスと鉄骨の組み合わせたデザインに立て替えられる。


ヴィクトール・バルタール(1805-1874)







パリの胃袋と呼ばれるだけあってものすごい活気です

しかし、レ・アール地区の再開発の為、1969年にパリ郊外のランジスに移転され、

1971年に解体される。 その解体された傑作の一部は、設計者バルタールにちなんでパビリオン・バルタールの名でパリと横浜に残っている。

◆パリのパビリオン・バルタール

パリ郊外のノジャン・シュール・マルヌに1974年に建設され、コンサートや展示場等として使用されている。


Photo: Nogent


◆横浜のパビリオン・バルタール

1980年に横浜市がフランスに申し入れ寄贈されフランス領事館の跡地に移設。





 

階段を登ればフランス山に出ます


フランス山とフランス領事館の記事はここから→http://ameblo.jp/anticarize/entry-11735003096.html



それでは。



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