Pascall社の話 | -アンティカペディア-

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イギリス、フランス、イタリアからのアンティークをご紹介させて頂きます。定番品からマニアックな物まで時代背景やそれに付随する情報を交えてご紹介させて頂きます。

今日はお菓子メーカーPascall(パスコール)社の話です。


知らなくても良いマニアックな話なので気になる人だけ読んで下さい。


Pascallはオーストラリア、ニュージーランドのお菓子メーカーのイメージがありますが、実はイギリス発祥のメーカーなのです。


1921年にタスマニアにCadbury(キャドバリー)の合同企業としてオーストラリアに入ってきました。

元々はCadburyの代理店として1866にジェームス・パスコールとアルフレッド・パスコールにより、ロンドンのオックスフォードストリートで始まります。当時は主にキャンディーを販売しておりました。


1964年にCadbury社の傘下になります。 買収、買収のお菓子会社の中で、大手のキャドバリーと共にすることで、何だかんだで生き残ってきたパスコールの話でした。


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パスコールの代名詞的お菓子フルーツボンボンは今でも多くの人を虜にしております。



当店取扱いのパスコールのお菓子の詰め合わせ缶になります
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http://www.anticarize.com/3_6.html

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メアリー女王、ウェールズ王子御用達マーク入りです