Pewter(ピューター)とは | -アンティカペディア-

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イギリス、フランス、イタリアからのアンティークをご紹介させて頂きます。定番品からマニアックな物まで時代背景やそれに付随する情報を交えてご紹介させて頂きます。

今日は、アンティーク品ではなくPewter(ピューター)という素材について書いてみます。


ピューターとは。。。

91%のスズ(Sn)、7%のアンチモン(Sb)、2%の銅の合金のことです。


新品のピカピカもいいですが、月日が経過による色あせた感じも趣があります。


歴史は古く、紀元前の頃からあったようです。

中世のイギリスではピュター製の食器や壺が盛んに作られました。


『ふんっ!ピューターなんか』と馬鹿にした硬派つっぱりな銀コレクターもおりますが、


世界にはピューター コレクターズクラブなんてファンクラブもあるし、

ロンドンにはWorshipful Company of Pewterersという108の製造業者からなる、

1348年からピューターを盛り上げている団体もあります。


エドワード1世は300ものピューター製の食器を集めていたけど、銀製の物は一つも持っていなかったとか。。。。。


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ピューター製のテーブルウェア

左:塩サーバー、中:胡椒シェイカー、右:マスタード入れ

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