Bovril(ボブリル) | -アンティカペディア-

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イギリス、フランス、イタリアからのアンティークをご紹介させて頂きます。定番品からマニアックな物まで時代背景やそれに付随する情報を交えてご紹介させて頂きます。

アンティークコレクションの定番中の定番『Bovril』の登場です。

アンティークが好きな人は、一度はネットやお店で見た事があるんではないでしょうか?

アンティカライズのブログ
↑1920年頃のモデル

他のアングルから見たい方はhttp://www.anticarize.com/1_49.html


今は↓のデザインでイギリスのス―パーに行けばどこにでも売っております。
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さて、ボブリルとはペースト状のビーフコンソメみたいな物で、お湯に溶かして飲んだりポット、スープのだしとして使ったり、トーストに塗ったりでトースト用途は様々で、中には牛乳MILKで割って飲む人もいるとか。。


冬のサッカー場サッカーボールでもサポーターを温めております。


始まりは1870年、ナポレオン3世率いるフランス軍がドイツ軍との戦時中、

兵隊たちの食料として100万個のビーフ缶をスコットランド人のJohn Lawson Johnston(ジョン・ローソン・ジョンストン)に作られたのが始まり。


しかし、イギリスにはそれだけの数を補う牛がいなかった為、ジョンストンはペースト状のJohnston's Fluid Beefを生み出し、後にBovrilと命名。


1889年にはボブリル社が創立され市販され、以来、今もイギリス人を魅了しております。


旅行に行かれた際には英国旅行のお土産として買われてみては。。。?


ユニオンジャック英国アンティークスのグルっぽを管理しております。

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