アンティークコレクションの定番中の定番『Bovril』の登場です。
アンティークが好きな人は、一度はネットやお店で見た事があるんではないでしょうか?
他のアングルから見たい方はhttp://www.anticarize.com/1_49.html
今は↓のデザインでイギリスのス―パーに行けばどこにでも売っております。
さて、ボブリルとはペースト状のビーフコンソメみたいな物で、お湯に溶かして飲んだり
、スープのだしとして使ったり、トーストに塗ったりで
用途は様々で、中には牛乳
で割って飲む人もいるとか。。
冬のサッカー場
でもサポーターを温めております。
始まりは1870年、ナポレオン3世率いるフランス軍がドイツ軍との戦時中、
兵隊たちの食料として100万個のビーフ缶をスコットランド人のJohn Lawson Johnston(ジョン・ローソン・ジョンストン)に作られたのが始まり。
しかし、イギリスにはそれだけの数を補う牛がいなかった為、ジョンストンはペースト状のJohnston's Fluid Beefを生み出し、後にBovrilと命名。
1889年にはボブリル社が創立され市販され、以来、今もイギリス人を魅了しております。
旅行に行かれた際には英国旅行のお土産として買われてみては。。。?
英国アンティークスのグルっぽを管理しております。
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