多くのお悩み「疲れ」:原因は肥満や他の症状とも共通しています
急な気温の上昇で、皆様お疲れではないでしょうか。暑い時こそ、冷たいお茶が美味しいこの頃でございます。お客様がいらっしゃるときには、自慢の緑茶をお出ししております。ミルで茶葉を挽くところから丁寧にお作りしています。氷を2つほど入れると、とても冷たくなり、この暑い季節、汗をおかきになりながら来られるお客様には大変好評いただいております。ホルモンバランスを意識したアンチエイジングプランナー®の羽留でございます。さて、皆様ご存知でしたでしょうか。お体のお悩みのほとんどは、共通の原因があるということを。特に私の所へいらっしゃるお客様は、40~60代の経営者・役員の方も多いのですが、皆さまお疲れのようでいらっしゃいます。お仕事で活躍されている一方で、不規則な生活による疲れ、肩こり、肥満、風邪をひきやすいなどのお悩みを抱えておられたり、表情や声色を見るだけで明らかにお疲れのお客様もいらっしゃいます。結論から申しますと、このような疲れも肩こりも肥満も風邪のひきやすさも、全てホルモンバランスの乱れが原因でございます。もちろん、お仕事の関係でご活躍されている方達なので、不規則な生活になってしまうのはいたし方のないところでございます。しかしながら、私が尊敬するホルモンバランスの研究者であるアメリカの博士は、世界中を飛び回っておられながら、お元気でいらっしゃいます。ちなみに博士は70歳を過ぎております。世界中を回っておられますので、当然訪れる国々で時差があります。飛行機での移動も体に負担となるにも関わらず、お疲れの様子は一切みられません。同じように(むしろそれ以上かもしれません)忙しく活躍されている博士とお疲れのお客様とでは、一体何が違うのでしょうか。違いは、ホルモンバランスでございます。博士はホルモンのバランスが美しく保たれており、お疲れのお客様はホルモンバランスが乱れているのが原因でございます。不規則な生活はどちらも同じでございます。では、どうして博士はホルモンのバランスが取れていて、お疲れのお客様は取れていないのでしょうか。答えは、食事でございます。お忙しいと、どうしてもコンビニやファストフードで済ませてしまうかと思います。それが悪いわけではございません。コンビニであろうと、ファストフードであろうと、スーパーであろうと、大事なのは食材の選び方でございます。コンビニで、お豆腐も野菜サラダも買うことができます。ファストフードでも、ハンバーガーだけではお野菜やお肉が足りなければ別途サイドメニューで追加できます。甘いソフトドリンクではなく、お茶を選ぶなどの小さな選択の積み重ねがホルモンバランスに影響を与えます。ホルモンバランスは、三大栄養素のバランスが大きく関わっていますので、日頃のちょっとした選択の仕方がポイントでございます。コツとしましては、両手いっぱいのお野菜や果物と、片手のひらサイズのお肉やお魚、そしてアーモンドやオリーブオイル、えごま油などのいい脂質を加えるだけでございます。このバランスを意識するだけで、ホルモンは変化します。詳しくはこちらの記事をご覧くださいませ。→→→→→→ホルモンバランスは三大栄養素から疲れは、ホルモンバランスの乱れでございます。お疲れのお客様ほど、スナック菓子や、単品パスタだけのランチを召し上がっておられます。疲れているとついついお菓子や炭水化物を欲してしまいますが、より疲れてしまいますので悪循環となってしまいます。まずは、1日のうちの1食だけでも三大栄養素のバランスを意識した食事をしてみてくださいませ。ホルモンバランスが整えば、忙しい方でも、集中力や思考力が高まり、仕事のパフォーマンスが上がります。→→→→→→→羽留の詳しいプロフィールはこちら