ポリフェノールゼロのチョコレート
バレンタインデーは、チョコレートがきっかけでコミュニケーションをとれるいい機会だなと感じています未来の笑顔増えるアンチエイジングライフをアンチエイジングプランナー®︎の羽留でございます。さて、チョコレートに含まれるカカオポリフェノールが健康にいいといわれていますが、子どもにチョコレートを与える年齢も、様々検討されていますよね。子どもの胃腸、消化吸収能力はまだ未完成なことが挙げられます。子どもから大人まで好まれる多くの一般的なチョコレートは、甘くて美味しいのですが、つい食べすぎてしまい、糖分と脂肪分の取りすぎになってしまいますので、大人も要注意ですまた、健康に良いとされる、カカオポリフェノールの量が多ければ多いほど、天然の重金属の摂取量も増えてしまうことが懸念点です。チョコレートにも種類があるのをご存知でしたでしょうか①カカオニブポリフェノールが豊富ですが、その分、天然の重金属が多く含まれています。もっとも純粋なチョコレートです。②ココアパウダーカカオニブから脂肪が取り除かれたもので、ポリフェノールが豊富ですが、こちらも重金属の問題があります。③ダークチョコレート主にココアパウダー、カカオバター、砂糖を加えて作られています。十分な量のポリフェノールが含まれていて、おやつにはもってこいです。ただし、こちらも脂肪や、重金属の問題はありますので、適度に摂取するのをおすすめします。④ミルクチョコレートたくさんの砂糖とミルクによって、ポリフェノールの濃度も低くなっています。その分、重金属の問題は少ないのですが、ポリフェノールの利点も少ないです。そして、唯一、ポリフェノールが全く含まれていないのがホワイトチョコレートです純粋なホワイトチョコレートは100%カカオバターで、脂肪そのものですポリフェノールは一切含まれていませんこのようにチョコレートにもいくつかの種類があります。チョコレートに含まれるポリフェノールは、腸の健康に良いのですが、原料や製造工程によっては重金属の問題があったり逆に脂肪分や糖、カロリーの摂りすぎになってしまうのです。ポリフェノールは台所の遺伝子治療と呼ばれるほど素晴らしい成分なのですが、安心・安全で高品質なものを選ぶことが大切です。