田舎
私は田舎に住んでいる。空が広い場所だ。
都会の空は狭く圧迫感があるから好きではない。
都会に住みたいと思ったことは一度もない。人ごみが嫌いだからしょうがない。
何かを得るためには何かを犠牲にしなけければならない。と聞いたことがある。
まさにその通りだと思う。私は食べることが好きだ。料理もそこそこする
田舎のスーパーは私をそそる食材が少ない。
もし紀ノ国屋
やDEAN & DELUCA
が近所にあったらそこに通うことが日課になるくらい
私はスーパーで食材を眺め妄想することが好きだ。
まず、値段について考える。なぜこの食材が高くなぜこの食材が安いのかを?
次にパッケージについて考える。その企業が考えたであろう商品イメージを自分勝手な妄想で納得する。
そして購入する。良い食材に出会えたときは気分がとても向上する。
購入して後悔した食材も数知れず・・・・・
その時は良い経験をしたと、自分を慰める。
DEAN & DELUCA
のサフランを使ったリゾット
形が気に入ったので購入した。確か500円前後だった気がする。
美味な牛肉・・・
一番美味な牛肉は何か?とよく考える
世の中美味な牛肉=霜降りになっているような気がする。
霜降りを食べた表現は決まって「とろける」「油が口中に広がる」
この言葉を聞くと美味そうっと唾をゴクリとさせるほど影響力がある。
ましてや、ブランド牛と聞くとなおさら美味しく感じる。
私も松坂牛を食したことがある。確かにやわらかい、油が口の中に広がる。
油は美味。しかし、2~3枚ほど食すと油で味覚がおかしくなる。
大根おろしで食してもおなじだ。さっぱりするが、口の中の油がすべてとりきれないため
1口目のインパクトはなくなる。
霜降り肉は赤身の味が薄いように思える。
神戸牛も食したことがあるが、こちらのほうがわたし好みだ。
神戸牛はかめばかむほど赤身の味が出てくる。
”かむ”という行為は肉を食した満足度をあげるために必要なことだと考えている。
様々な肉を食したが・・・私の記憶に残っているのはこの松坂牛と神戸牛
まだ私が食したことがない牛肉はたくさんある。
最高といわれる牛肉ぜひ食してみたい。
私が今食べてみたい牛肉
神戸牛(天皇陛下が食した神戸牛とおなじもの)
甘い
私は甘すぎるものが苦手なようだ
濃厚な甘さなら、なおさら一口二口で充分それ以上食べると舌が甘さで麻痺し
三口目の味は好きではない。
私が甘いものだけを食べる時は疲れている時にチョコレートかバニラアイスクリームを食す。
チョコレートなら一かけらで充分、バニラアイスクリームに至っては1カップ食すのに5日以上かかる。
チョコレートもバニラアイスクリームも私には甘すぎるため、必ず食した後は水を飲む。
しかし、そんな私も食事の後にでるデザートはペロリと食す
何故だかわからないが食べれる。
以前神戸のホテルオークラで鉄板焼きの最後に食べたバニラアイスクリーム
これは美味だった。濃厚なのにサラリとしていてもう一口もう一口とすぐになくなってしまった。
甘すぎるものが苦手な私でも食べれた。何故だかいまだにわからない。
今度行く機会があれば又チャレンジしてみたい。
フランスは甘すぎるものが沢山ある
とにかく甘い、私には甘すぎる
パッションフルーツのミルフィーユ
マカロン、ケーキを買い食したが・・・・
パッションフルーツのミルフィーユは2口食べれた
一口目の口内の甘みを程よくパッションフルーツの酸味が消してくれたからだ
マカロンも鼻に抜ける香り、濃厚な甘みも素晴らしかったが・・・
私には甘すぎたため一口で充分だった


