疑問に思う
疑問に思うことがある
たまたまなのか?わからないが熱帯の地方に行くと果物には満足する。
パパイヤ、マンゴー、レイシー、ドリアン、ドラゴンフルーツ、パイナップル・・・
いろんな果物を食してみる。たいてい満足する。ドリアンも言うほど、くさくなくねっとりとした味に満足できる。
しかし、食には疑問に思うものが多い。
何故だろう?たとえば沖縄のソーキそば
沖縄にいるときは食す、しかしよく考えてみると疑問が浮かぶ
もし地元にソーキそば屋があったとして、私は食べに行くのだろうか?
まず、行かないだろう。麺が食べたいのであればうどんか蕎麦もしくはラーメンを食べる。
何故だろう?ダシもきいているのだが・・・何かが足りない。
好み?いや違う。何かが足りない。
沖縄のソーキそば(当南食堂)美味いのだが・・・何かが足りないと感じてしまう。
タイのヌードル
コレも美味いのだが・・・何かが足りない。
私だけが感じる疑問だろうか?
好き嫌いの話ではないと思う・・・何かが足りないと感じてしまう。
調味料を足せば自分好みに変わる味
熱帯地方の食は何かが足りない。
観光地は高い?
仕事で沖縄に行った。
私は観光地より地元の方がいる場所を必ず探す。
観光地の土産物やのお祭り騒ぎはどうも好きではないからだ
地元の人が行く店に立ち寄り、店の人と話をするのが、面白い。
ナマの方言を聞くのが好きだからだ。
今回私は沖縄国際通りの近く農連市場周辺を探索した。
小道にびっしりと生活雑貨~衣料品まで商店街の密集地帯
歩いているだけで面白い。
国際通りで沖縄産マンゴー1個1000~1500円くらい
少し離れた農連市場周辺の沖縄産マンゴー1個200~700円くらい
2キロ離れているかどうかでこの値段の違い。
北海道でも同じような値段の差がある。
観光客はお金に糸目をつけないらしいのか、無知なのか?
よくわからない。
また沖縄にきたら是非行きたいと思った場所
農連市場周辺のパーラー サンフラワー
ここの沖縄県産マンゴーをまるごと一個使ったジュース250円
多少青臭さはあるが一口飲むと口の中にマンゴーの甘みが広がり
南国にいることを実感させてくれる。
このマンゴージュースはホテルに持って帰って朝起きたときに飲みたい。
店の方いわくマンゴージュースのみ買っていかれたら赤字らしい・・・
ココではゴーヤジュース、ヨモギジュースも飲んだ。
すべて250円
ヨモギジュースは少し飲んでグァバジュースで割ってもらうと飲みやすくなる。
克服するために
以前にも書いたが、私は甘すぎるものが苦手だ。
しかし、食べることが趣味なのに甘いものすぎるものを食べず・・・
それは、良くない。ただの食わず嫌いだ!そう思い何とか克服する方法はないかと考えてみた。
最初に思いついたのが・・・毎日、少しずつ甘すぎるものを食べる。
この方法は余計嫌いになりそうなのでスグ却下
次に考えたのがエスプレッソと甘すぎるものを一緒に食す。
エスプレッソの苦味が甘すぎるものと調和してくれるはず・・・
この方法ならスグに実践できるので
カフェへ
エスプレッソに砂糖を入れず
いきなりチョコレートケーキは厳しいので
まずはホイップクリームを一口
甘くないミルクミルクしい美味だ
大きく息をし本題のチョコレートケーキを
一口分をフォーク切り口に運ぶ・・・・・
濃厚な甘さでネットリとチョコレートが舌にからむ。
思った以上に甘い。フランスのチョコレート職人をなめていた・・・
エスプレッソを一口飲む
エスプレッソの苦味である程度調和してくれる
しかし、まだ口の中に甘さが残るので、水を飲む。
まだ口の中に甘さがまだ残るもう一口エスプレッソを飲む。
エスプレッソの苦味が口の中を支配した。
そしてチョコレートケーキ一口
4口食べた時点でエスプレッソがなくなった
チョコレートケーキを全部食すことができなかった・・・
いきなりチョコレートケーキに挑んだのが無謀だった
一つ学んだことは、ピエールマルコリーニは私にとって強敵だ。




