こんばんは、結果待ちの受験生です。なんのとは言わないが結果を待っております。どうか良いお返事を!
えー、ちょっとだけ生活が落ち着いたので、というか暇があったので、実は暇ではないのですがね、映画を観に行ってまいりました。
サイコパスに間に合ってよかったー!
一月公開と知ってから、なんだよくそっあと一ヶ月遅らせろよこちとらサイコパス年間一つも参加してねーぞこのやろー、なんて思いましたが……予想外に長続きしましたね。いやあ、よかった。
アニメの劇場版なんて、一ヶ月ちょっとでいつの間にか終わってることが多いですからね。ガラガラのスクリーンは非常に快適でしたよ、うん。
『劇場版PSYCHO-PASS サイコパス』
映画のネタバレほどつまらないものもありませんから、まあ、適当に感想だけ。
……とか書いておきながら思いっきり観た人向けの感想。
やっぱり一期よりおもしろいストーリーも、槙島聖護よりも魅力的な敵キャラも、期待値以上のものは望めないのかな。
今回もラスボスがシビュラシステムであるという時点で一期二期と相違ないし、明確な"敵"というものを意識しないで、狡噛さんの敵は朱ちゃんの敵、というように動いていた気がする。大佐は第一印象からしてあやしかったし、議長も然り。
結局はシビュラの在り方を問い続けていくしかないのか?破壊する方向には行かないだろうけれど、進化を促すような行動を起こしていくのかな。そうすると、シビュラそのものに問いかけるような犯罪者とか、シビュラの存在意義を問いかけるような犯罪者とかが必要になって……あれ、どっかにいなかったかそんな奴。
続くのかどうかはわからないけれど、次こそは槙島聖護の名は古くなってるかな。いつまでもあんな過去のやつにとらわれてらんねーよ、とかならないのかな。
槙島さんがキャラの中で最も好きなのですが、出ないと思っていながら出られるのは嬉しいのですが、それでもやっぱり、彼はもう過去だと思うんですよね。彼の犯罪は衝撃的だった。けれどもう、彼の名に頼らなくてもいいんじゃないかな。映像化された以外にも犯罪は起きているはずで、シビュラに反抗する勢力もないわけではないはず。それらのすべてに槙島聖護の名を出すのは、終わりにしませんか。
二期で進化したシビュラには、また新たな問題や矛盾が生じた、はず。それに立ち向かうのには、新たな仲間と、新たな敵。劇場版で一期のもやもやが晴れたわけなので、そろそろ、狡噛槙島を抜け出して、新しい考えに向き合ってもいいんじゃないかな。二期はあっさり終わったわけですし。
あとは霜月監視官くらいだよ、あやしいの。彼女も謎ですよね。長いものに巻かれる精神で、強いものには逆らわないのに、なんでか今回は真理をついた(設定)。高校生時代は、王陵璃華子を見て顔をしかめてたのに。二期は異常なほどに無能で邪魔だったけど、劇場版はちゃんと動いてたな。シビュラ寄りの考えではあるけれど、それはあの世界ではあたりまえで、普通のことなんでしょうね。だからこそ朱と対立する。
うーん、悪くない。
しかしやっぱり何を抜いたとしてもスクリーンで観る感動はテレビ画面では味わえませんね。後ろから声がかかったり、横から話し声が聞こえたり、技術の進歩ってすごいなあ。
戦闘シーンもそれはそれは迫力がありました。狡ちゃんに勝っちゃう朱様まじ朱様。対人の銃撃戦やら肉薄戦やら、対ドローン戦やらと盛りだくさん。半分くらい戦ってたんじゃないのってくらい戦ってた。
そしてギノさんイケメソ。とっつあんとはまた違う感じで頼りになりますね。最後の同輩二人のシーンはよかった。「俺は妥協をおぼえたんだ」ってセリフで、一期の宜野座監視官時代を思い出しました。あの頃は確かに妥協を知らなかったな……。
あそこを朱ちゃんでなくて宜野座さんで終わらせたのは、個人的にすごく魅力的だった。二人の仲は、明記はされていたけど、あんまり表に出て描かれることはなかったから。近い立場になって、狡噛さんが元いたところに立って、宜野座さんは変わった。だからこそ、ちゃんと笑えたのかなって思います。狡噛さんの苦笑もよかったね。
今回はとりあえず、唐之杜さん、お疲れ様でした!あなたがいなかったら詰んでましたね確実に。見越してたのかな、さすがです。
あなた、と言えば、宜野座さんの朱ちゃんへの二人称もあなた、ですね。貴女、かな。私は尊敬が込められたようで非常に好きです、あの呼び方。声優さんがいいのかしら。敬愛、敬いながらも心配したり、守りたいと思っていたり、そんな心境が込められたように聞こえます。
まったく貴女は、なんていいながら、そんな朱ちゃんを支えたいんですねわかります。貴方は貴方で、そのままでいてほしいな。一期から変わらない、不器用なままの貴方でいてほしい。……勝手な願いです。
とっても長くなってしまいました。しかも散文もいいところですね。
それでは皆様、いい夢を。
えー、ちょっとだけ生活が落ち着いたので、というか暇があったので、実は暇ではないのですがね、映画を観に行ってまいりました。
サイコパスに間に合ってよかったー!
一月公開と知ってから、なんだよくそっあと一ヶ月遅らせろよこちとらサイコパス年間一つも参加してねーぞこのやろー、なんて思いましたが……予想外に長続きしましたね。いやあ、よかった。
アニメの劇場版なんて、一ヶ月ちょっとでいつの間にか終わってることが多いですからね。ガラガラのスクリーンは非常に快適でしたよ、うん。
『劇場版PSYCHO-PASS サイコパス』
映画のネタバレほどつまらないものもありませんから、まあ、適当に感想だけ。
……とか書いておきながら思いっきり観た人向けの感想。
やっぱり一期よりおもしろいストーリーも、槙島聖護よりも魅力的な敵キャラも、期待値以上のものは望めないのかな。
今回もラスボスがシビュラシステムであるという時点で一期二期と相違ないし、明確な"敵"というものを意識しないで、狡噛さんの敵は朱ちゃんの敵、というように動いていた気がする。大佐は第一印象からしてあやしかったし、議長も然り。
結局はシビュラの在り方を問い続けていくしかないのか?破壊する方向には行かないだろうけれど、進化を促すような行動を起こしていくのかな。そうすると、シビュラそのものに問いかけるような犯罪者とか、シビュラの存在意義を問いかけるような犯罪者とかが必要になって……あれ、どっかにいなかったかそんな奴。
続くのかどうかはわからないけれど、次こそは槙島聖護の名は古くなってるかな。いつまでもあんな過去のやつにとらわれてらんねーよ、とかならないのかな。
槙島さんがキャラの中で最も好きなのですが、出ないと思っていながら出られるのは嬉しいのですが、それでもやっぱり、彼はもう過去だと思うんですよね。彼の犯罪は衝撃的だった。けれどもう、彼の名に頼らなくてもいいんじゃないかな。映像化された以外にも犯罪は起きているはずで、シビュラに反抗する勢力もないわけではないはず。それらのすべてに槙島聖護の名を出すのは、終わりにしませんか。
二期で進化したシビュラには、また新たな問題や矛盾が生じた、はず。それに立ち向かうのには、新たな仲間と、新たな敵。劇場版で一期のもやもやが晴れたわけなので、そろそろ、狡噛槙島を抜け出して、新しい考えに向き合ってもいいんじゃないかな。二期はあっさり終わったわけですし。
あとは霜月監視官くらいだよ、あやしいの。彼女も謎ですよね。長いものに巻かれる精神で、強いものには逆らわないのに、なんでか今回は真理をついた(設定)。高校生時代は、王陵璃華子を見て顔をしかめてたのに。二期は異常なほどに無能で邪魔だったけど、劇場版はちゃんと動いてたな。シビュラ寄りの考えではあるけれど、それはあの世界ではあたりまえで、普通のことなんでしょうね。だからこそ朱と対立する。
うーん、悪くない。
しかしやっぱり何を抜いたとしてもスクリーンで観る感動はテレビ画面では味わえませんね。後ろから声がかかったり、横から話し声が聞こえたり、技術の進歩ってすごいなあ。
戦闘シーンもそれはそれは迫力がありました。狡ちゃんに勝っちゃう朱様まじ朱様。対人の銃撃戦やら肉薄戦やら、対ドローン戦やらと盛りだくさん。半分くらい戦ってたんじゃないのってくらい戦ってた。
そしてギノさんイケメソ。とっつあんとはまた違う感じで頼りになりますね。最後の同輩二人のシーンはよかった。「俺は妥協をおぼえたんだ」ってセリフで、一期の宜野座監視官時代を思い出しました。あの頃は確かに妥協を知らなかったな……。
あそこを朱ちゃんでなくて宜野座さんで終わらせたのは、個人的にすごく魅力的だった。二人の仲は、明記はされていたけど、あんまり表に出て描かれることはなかったから。近い立場になって、狡噛さんが元いたところに立って、宜野座さんは変わった。だからこそ、ちゃんと笑えたのかなって思います。狡噛さんの苦笑もよかったね。
今回はとりあえず、唐之杜さん、お疲れ様でした!あなたがいなかったら詰んでましたね確実に。見越してたのかな、さすがです。
あなた、と言えば、宜野座さんの朱ちゃんへの二人称もあなた、ですね。貴女、かな。私は尊敬が込められたようで非常に好きです、あの呼び方。声優さんがいいのかしら。敬愛、敬いながらも心配したり、守りたいと思っていたり、そんな心境が込められたように聞こえます。
まったく貴女は、なんていいながら、そんな朱ちゃんを支えたいんですねわかります。貴方は貴方で、そのままでいてほしいな。一期から変わらない、不器用なままの貴方でいてほしい。……勝手な願いです。
とっても長くなってしまいました。しかも散文もいいところですね。
それでは皆様、いい夢を。