〜 NYで働くママになった私 〜   -26ページ目

〜 NYで働くママになった私 〜  

人生、笑う門には福来たる! No day but today         

東京マラソンに向けて、


ランニングビギナーの私が頼りにしていた


マラソン本たちをご紹介。






まずランニングを始めるにあたって


初めて買ったマラソン本↓




マラソン1年生/たかぎ なおこ



¥1,155

Amazon.co.jp




“ランニング”と言っても、


いったいどうやって練習すればいいの?と思って


ネットで色々見てみたところ発見した1冊。




タイトル通り、マラソン1年生のたかぎさんのお話で


ランニングを始めたきっかけから、


初めての大会、普段の練習、そしてホノルルマラソンまで、


何から初めていいか分からない方には


気楽に楽しみながら読めるのでオススメです。


ランニングの楽しみやぶつかる壁も、共感できました。






そんな「マラソン1年生」の中でも


何冊かマラソン本を読んだと書いてあったので


私も本屋さんに行って品定め。


その中でも初心者にぴったりそうだったのが↓の本。





ランニング・スタート・ブック (趣味の教科書)/ランニング・スタイル編集部



¥1,365

Amazon.co.jp




ランニングを始めてから知りましたが…、


ランニング界では有名な金コーチ監修の本ということもあり、


目標に合わせた練習メニューやフルマラソン挑戦のことを含め


色んなことが網羅されている感があり、選びました。






あとはネットで色々、美ジョガーと言われる方を始め


ランナーのブログを見させてもらったりして


少しずつランニングに対する知識を増やしていきました。




最初はランニングシューズではなく


普通の運動靴で走っていたことを考えると懐かしくもあり、


何もランニングについて知らなかったんだなーと気づかされます。




きっとまだまだ知らないことがたっくさんあるんだろうと思うし、


これからまだまだ知れることがあるんだなと思うと


ちょっとわくわくしてみたり。






ということで、上のリンクをひっぱってくるのにamazonを見ていて


前から読みたいなと思っていた雑誌を買ってしまいました。


「走る女は美しい」↓ 早く読みたいな。



FRaUランニング (講談社 Mook)/著者不明



¥840

Amazon.co.jp




今日はアカデミー賞の発表でしたね。
縁あって字幕翻訳をさせてもらった作品は、
残念ながら受賞ならず…でした。

受賞速報を会社で仕事しながらチェックして、
今日は朝からソワソワでした。
残念だったけれど、ノミネートされたことで
より多くの人が作品を見てくれたらなと思います。
かなりの宣伝効果になったはずだし。


そして今日からまた新しい翻訳トライアルに取り掛かります。
先月受けたのは残念な結果でした。
トライアル受け慣れしちゃっててダメだなと反省。
もうちょっと緊張感持たないと!

AntGood's blog-100228_0940121.jpg


東京マラソンから1週間経ってしまいましたが、、

無事、ギリギリの6時間42分で完走できました~!!


やったー!!!


朝はあいにくの雨でカッパを着てのスタートでしたが、

午後には天気も回復してくれました。


スタートは一番後ろのブロックだったため、

(申告タイム順でスタートのブロックが決まってしまうため

申告タイムを早めに書いておけばよかったーと後悔…)、

「ドン!」とスタートの合図がなってから

石原都知事がいたスタートラインに行くまでに20分!


そして寒かったせいで4キロ地点で早くもトイレに行きたくなり、

みんなもやっぱりそうだったみたいで

長蛇の列に並んでロスが15分!

コースに戻ると走ってる人少なくて焦りました。


ということで最初の5キロ通過したのは

スタートからとっくに1時間が経過していました。


その後20キロくらいまでは、

5キロごとの関門タイムとの戦いでした。

後ろから回収バスが迫ってくるのは恐怖でした。


そんな寒い中、

家族をはじめ、ボランティアの方や沿道の方の

「ガンバレ!」って言葉がどんなに励みになったことか。


本当に、この「ガンバレ!」って4文字がなければ

絶対完走できなかったと思う。


私の走るペースに合わせて、

応援隊がポイントごとに待ち受けて待っていてくれて

お母さんのおにぎりを食べたり、

ストレッチしながら小休憩。


応援してくれたみんなには本当に感謝の気持ちでいっぱい。


23キロくらいの銀座~浅草あたりが1番順調で、

音楽を大きな音で聴きながら走ってました。

そんな中でも1番テンションがあがったのが

ウルフルズの「サムライソウル」!

楽しくハッピーな気分のまま浅草へ突入。


未知の距離だったけれど30キロくらいまでは

だいぶ順調に走ってました。


ただ、、34キロくらいから足全体がパンパンな感じで

徐々に歩き、走り、歩き、歩き、、という感じになってきて

周りを見るとほとんどみんな歩いていました。


ここまでくれば7時間以内には完走できそう!というペースで、

ちょっと完走が見えて泣きそうにもなりました。


でも最後はやっぱり走らなきゃ!と思って、

最後の最後がんばって走りましたー!

そんな時、沿道からの「ナイスファイト!」っていう掛け声がまた嬉しかったです。


そしてついにゴール!

「やったー!走りきったー!」という達成感でいっぱい。


東京の街を走れたことはかなり楽しくって、

足はたしかに痛くってゴールした後はまともに歩けなかったけど

それでも何だかとっても楽しい42.195キロでした。


どこかが急激に痛くなったわけでもなく、

笑顔でゴールできたことは本当にすごくラッキーだったと思う。


全然走れなかった私が、

“東京マラソン”という目標に向かって

練習するのがめんどくさいな、億劫だなと思う時も

「東京マラソンで後悔したくないから、今がんばろう」って

重い腰をあげて練習しに行ったこと。

徐々に走れる距離が伸びていった喜び。

何かそういうプロセスもすごく大切だったなと思う。


この東京マラソンっていうのを機会に

私は新しい世界を知ることができたし、成長できたなと思います。

何より走ることにハマってしまった。


また、来年も参加したいなって素直に思う。

だってとても楽しかったから。


心の中は感謝の気持ちばかり。

とにかく完走できてありがとーう!

頑張った自分にお疲れさま!

去年の秋に開催された映画祭で、
ボランティアで字幕翻訳を
5人のチームで担当させてもらった作品が、
今年のアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞に
ノミネートされたという嬉しいお知らせが先日届きました!

そして5月には日本でも
劇場公開が決定したそうで、
そのまま私たちの字幕が使われることになりました。

今日はマスコミ試写があったので、
私も見に行かせて頂きました。

翻訳中も感動したシーンに
また今日も胸を締め付けられる思いでした。

素晴らしい作品に出会えて感謝です。
思わぬ展開で劇場公開作品の字幕に参加できて本当に光栄です。

3月7日、アカデミー賞受賞作品の発表に期待が高まります。
3月からFOXチャンネルで放送予定の海外ドラマ「Lie to me」を見ました。
これ、おもしろいです!!
「24 シーズン7」のDVDにも1話だけ入ってます。

人間、みんなウソをつく――
そのウソを見抜くティム・ロス演じる博士。
「なるほどな~」ということばかりで、
ある意味勉強になります。

この表情は、実はこう思ってるとか、
これってウソのサインなんだとか、
心底怒っているっていうサインなんだとか。

プロデューサーはあの「24」のプロデューサーって言うんだから
おもしろくないわけないのです。

早く続きが見たいです。