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〜 NYで働くママになった私 〜  

人生、笑う門には福来たる! No day but today         

先日、とある映像翻訳をテーマにしたフォーラムに行ってきました。
第一線で活躍されてる翻訳者さんの講演と翻訳コンテストもありました。

いやー、正直あまり面白くなかったな。。
主催者側は、貴重なお話を聞けましたね~、みたいに言ってたけど、
内容はいたって普通というか当たり前のことだらけで、
もしかしたらまだ映像翻訳の勉強したことない人や
学校通い始めました的な人向けだったのかな、と思うほど
あまり面白い話も為になる話も聞けず、
何だか疲れて帰ってきました。


先月受けたトライアル2つは両方とも不合格。
けっこうポジティブに前向きに考えようとする人間だけど、
さすがに「わたし向いてないのかな…」と思わずにはいられない。

でも諦めたら終わりだからね、
まだ諦めずにやっていこうと思いますが。

ただ、これから結婚式の準備が
バタバタと忙しくなってしまうので
しばらくトライアルもお休みです。。

ちょっと不安。
今週も引き続き、結婚式場探し。
南青山ル・アンジェ教会に行ってきました。
直前にバタバタがあり、ちょっと気後れしながらも1人で見学へ。。

格式ある教会でしっかりと式をあげたい人にはすごくいいなと思いました。
スタッフの方の対応も素晴らしかったし。

教会の中に入って、声の響き方にまずびっくり。
明かりの演出とかも素敵。
花嫁入場のときはライトを落としたり。

ここは教会だけで、同じ敷地内に料理の鉄人の坂井シェフのレストランがあってそこで披露宴もできるし、ほかにいくつも希望に合わせて披露宴会場を紹介してくれました。
September Issue



「ファッションが教えてくれること」(原題・The September Issue)を見に行きました。
早稲田松竹で先週上映されていて、
久々に行ってみたら思いのほか混んでてびっくり。

早稲田に通っているころ、
授業の合間に見に行ったり、
二本立てだから続けて見たり、
ちょっと安くラスト1本だけ見に行ったりと、
「あの頃は時間が自由に使えてたな…」なんて
ちょっと感傷にひたりつつ。

何年生のころかは忘れちゃったけど、
早稲田松竹がしばらく休館になってしまった時があって、
このまま潰れちゃったらどうしよう…と
寂しく思った時もありました。


今回見た「ファッションが教えてくれること」は、
まさに「プラダを着た悪魔」の実写版という感じで、
「プラダ~」のモデルにもなった米VOGUEの編集長
アナ・ウィンターに密着したドキュメンタリー。



2つの作品とも、仕事の厳しさ、働く意味、
情熱、悔しさなど、働く女子のリアルな姿が描かれていて、
見終わったら「私、もっと頑張らなきゃな」って思える作品でした。

心に残ったのは「妥協はない、妥協したら他より劣る」ってこと。
誰よりも妥協せず取り組まないと生き残れない。

☆字幕は松浦美奈さんでした。

先日、アル・ゴア元アメリカ副大統領や
ダライ・ラマ14世の通訳をやられたこともある
同時通訳者の関谷英里子さん のお話を聞く機会がありました。

翻訳と通訳、似ているようで違う世界。
一流通訳者の関谷さんのお話はとても勉強になりました。

“伝わる表現じゃなきゃ意味がない”という当たり前で基本中の基本なんだけど、目の前の翻訳に必死になりすぎると自分よがりの訳文になったり。

意識することと明文化することが、
“何となく"という世界から脱却するポイントなんだなと。

笑顔がとても素敵でかわいらしい方でした!

昨日は結婚式場めぐりをしてきました。


具体的に結婚が決まってから初めての式場探し。




初めてだから、何をどうすればよいのか不安もあったのですが、


実際に行ってみてだいぶイメージもわきました。


それでもまだどんなところがいいのか、迷うー。


ただ1つ、こだわりがあるのは


「チャペルが素敵なところがいい」ということかな。




ということで、昨日はチャペルをキーワードに


アニヴェルセル表参道と青山のセントグレース大聖堂へ。


あとは、素敵な雰囲気のコルディアーレ青山も。




どこもそれぞれの良さというかポイントがあり。。


周りからのリクエストが多い


海外ウエディングとかも考えなくもないような。




結局、私たちがどんな式をしたいかに尽きると思うのですが、


なにせ私、優柔不断なので迷う。




昨日は、具体的な式場探しというステップになってきたことと


見積もりの金額のプレッシャーとでもいうのか


こんな贅沢していいのかな、、なんて思ってたりしたら


なかなか寝付けずでした。