始業式の後、二日くらいは朝不安そうでしたが、今のところ落ち着いています。時間割も配られ、一年生の時と流れはあまり変わらないのが分かったからでしょうか。担任も一年の時の先生がそのまま持ち上がりました。恐くて有名な先生ですが、ご本人も自覚しておられるようで「今年はあまり怒らないように気を付けますあせるスミマセンあせる」と保護者会で言っておられました。
一年前に比べるとハードルはぐんと低くなりました。「学校」というもの全てが未知のもの、、不安で当たり前だったと思うし、そんな中でよく一年やり通したなと思います。今年はあまり本人にツライ事がないといいなと思っています。
クローバー入学式の日、新一年生を歓迎して二年生は発表をしました。息子も立候補して一人の台詞を大きな声で言うことが出来ました。クローバー
先週終業式の日の午後に担任と面談をしてきました。夫と二人、子供は近所のお宅に預かってもらいました。(迎えに行くとケンカしていましたがあせる)
一年間を振り返って「本当にグーンと伸びましたねー」と。確に、返ってきた観察日記を見ても五月のはただぐちゃぐちゃに塗り潰しただけだったのが、二月に書いた球根は大分形になってきていました。
「私は何でも○君には出来ないと思わないでやって来ました。その分大変だったかもしれないけれどやれば出来ましたよね。」と、体育会系の担任はおっしゃる。ちなみに担任は独身女性の30歳、かなり厳しく怖い先生です。もっと一年生なんだから優しくしてくれないと…と親の間でも不満が聞かれます。理想はあって、でも実際はそうも言っていられなくてバチコーン!と切れて怒る…親みたいな先生です。息子も相当怖がっていましたが、一年間で色々あるうちに少し慣れたかな。
二年生はクラス変えも無く、先生は始業式まで分かりませんが校長先生にはこのまま担任をしたいと希望を出されたようなので、きっと変わらないのではないかなと思います。親としては息子を大分理解してくれているのでその方が良いかな。二年生も普通級ですグッド!
一年生になって友達を作るのは難しいだろうなと思っていました。会話が成り立たないし…。学校で見る息子は一人でいる事が多そうだし…。会話の行き違いからイザコザが起きやすいし…。それでも、クラスの友達の家に呼ばれ、我が家にも呼び、という事も何度かありました。今日も先週は我が家にやってきた子のお宅に遊びに行きました。息子ともう一人一緒に呼ばれて。
息子が怒る理由は大概「納得行かない」で、確かに怒るのも無理ないなって事が多いのですが問題は怒り方で…とにかく長いしつこい。よかれと思って私が口出しすると余計こじれる感じもあり。とにかく怒り方が激しいので私から見るとこれは友達とは難しいな…口がもう少し達者ならなんとかなるだろうに…と暗い気持ちになりがちなのです。
でも、こうやって一年を振り返ると子供同士は学校で約束してきて、実際に遊ぶ。私が見てない世界がちゃんとあるんだな、私がなんとかしてやらなくちゃと思いながらも、気付けば段々と一人で歩き出しているんだなと感じるようになってきました。
心配のある子でもその子なりに世界が広がって、親子や家族だけの中で生きて行くわけじゃないんだな…とか、色々今までとは違う感じがしています。