こんにちは、アンテックです。
今回は見落としがちな時間の資産
というテーマでお話ししていきます。
ほとんど意識したこともないような
ポイントなので短いですがちょっと見直してください。
見落としがちな時間資産ってなんだと思いますか?
それは、営業時間外のことです。
例えば、新規集客の場合、
当然予約が取れるのは営業時間だけですね。
美容室・サロンにスタッフがいないと電話対応できないからです。
でも、ちょっと考えてください。
営業時間外も集客活動は行われています。
ホームページは年中無休でインターネット上に上がっています。
美容室が夜中だろうが定休日だろうが、
ホームページは集客媒体として機能しているのです。
夜中だろうが定休日だろうが
美容室を探している人は数えきれないほどいるのです。
お客様は自分の希望日時で
美容室を探してタイミングがあえば電話します。
でも、そこでたまたま営業時間外だった、
たまたま定休日だったとなると
他の美容室を探してしまうのです。
「月曜日やっている美容室はないかな、、、」
「予約だけでもできないかな、、」
「夜遅くまでやっているところないか、、」
と思っています。
でも予約できないので
他の美容室を探すか、
あきらめて忘れて結局予約に繋がりません。
広告もそうですね。
ポストに投函されて家主が仕事から帰宅、
「あ、、近所に美容室がある。髪切りに行きたいな、
でも、もう21時か、、営業時間外だし明日にでも」
と忘れて電話しません。
もしくは職場近くの美容室に行ってしまいます。
つまり、お客様にはタイミングが
あるということです。
そのタイミングが営業時間外だと、
予約を取ることができません。
しかし24時間電話対応するわけにはいきません。
ではどうするのか?
おすすめはインターネット予約・
時間外専用の電話・メールを使うことです。
例えば、、、 インターネット予約の場合
「こちらの空いている時間帯で
担当者とメニューを選択して予約してください。
予約が完了次第、自動返信メールにて
予約確定のご連絡をさせていただきます。」
例えば、、、 電話の場合
「希望予約時間の
第一希望~第三希望を留守番電話に残してください。
予約が取れるかを営業日の朝9~10時に
折り返しお電話させていただきます。」
例えば、、、 メールの場合
「今週一週間の空き状況はこちらです。
メールにて希望予約時間を送信してください。
予約が取れる取れないにかかわらず
1営業日以内にメールにて回答します。
場合によってはお電話させていただきます」
と使うことができますね。
大事なことは営業時間外でも
予約を逃してはいけないということ。
営業時間外は予約が取れないという
概念を捨ててどうしたら取れるかを
考えて実行してみてください。
インターネット、スマホが普及して、ライフスタイルが多様化し
人々の需要タイミングはより多様化します。
その多様化したものを逃さずに
取り込むのも経営戦略だと思いませんか?