じつは私、 ドルフィニストアカデミー(http://www.dolphinist.jp/ )の
福岡事務局でもあります。

ドルフィンライフを 応援しています☆ イルカに魅かれる方に朗報です。


明日(7日火曜日)の朝、7:30am より 1時間ほど生放送出演しますので、

ご都合のつくかたは、こちらにアクセスしてみてください。

一時間放送で、参加型のチャット形式も可能です。

しかも、楽しいながらも、たくさんの気づきがあります!

アクセスはこちら スピリチュアルTV
http://spiritual-tv.com/


小田原篤弘氏のブログ ↓
http://blog-atsu.iru-iru.com/


☆禅タロットマラソン、明日 14km地点を通過予定☆ 

昨日のカードは、「激しさ」(左の絵)


ヒーリングスペース アンタール      つれづれなるままに~

まさに、絵のカードのような人物にたくさん出会った、そんな一日だった。


さて、昨日行われた

「聞きたい、知りたい、話したい、原発をめぐるうごき、なう!」には、

予想外にも、九州に避難してきているママたちの会、
「ママは、原発いりません」グループのママたち10人ほどが
子どもさん連れで参加し、

若いママたちの生の声を始めて聞くことができた。

会は、たくさんの子どもたちの にぎやかな声とともに進んでいった。

3・11以降の 彼女たちの体験や思い、葛藤や心の揺れ、活動のこと、
率直な話など・・・はじめて聞きました。 一部シェアしますね。


「子どもの命がかかっているから、今まで知らなかったことを一杯勉強している」

「自分の子どもたちを ガイガーカウンターのかわりにさせたくない」

「便利な暮らしが 本当の豊かさなのか? に対する疑問を持ち始めた」

「私は 今まで(社会に)洗脳されていた。その洗脳をといてくれたのがこどもだった。」

 こんなママたちの声は、心の叫びのようだった。 

 生の声ほど 説得力のあるものは 「ない」と思った。 

 そして母であることが、
     こんなにも強さを引き出してくれるものか・・・と。

そんな強さを持ちながらも、活動している中で、

 色々な風にぶちあったっていってるんだろうな・・・と想像した。 

 「一番つらいのは、人々の無関心」 

 「でも、同じ志を持つ母たちと知り合って、

 自分が今まで感じていたことが 間違ってなかったと思った」



今まで世界の歴史を動かしている中心にいたのは、

         まさに彼女たちのような子どもをもった女性たち。

たとえば、2011年にノーベル平和賞を受賞した、

         リベリアの女性たちもそんな女性たちだった。
<「内戦を終わらせた女たち」

  NHK  http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/090202.html  >

きっと、彼女たちのような存在が、

日本の未来を切り開く大きな原動力になるのかもしれない。


  
 そして・・・黄色の袈裟を身にまとい平和行脚を続けている 安田純 尼さんから、

同じように 今の世の中に何かを感じて動き始めている若者がいること

(ウォールストリート街を占拠している若者たちなど)、

そして福島の話を聞きたがっているアメリカの人たちのことなどなど、

こちらも説得力のある生の声。

 また、5月以来、九州電力前でテントを張って 

座り込みを続けている人たちの代表、男性Aさんも参加。

10ヶ月間、冬空の寒い中も ずっと続けているそう。

満面の笑みが印象的だった。

さまざまなところで 活動をつづけている人たちの点と点。


それが線でつながっていくような予感。。。 

それぞれの人たちが、

自分の中にあるなにかに突き動かされて行動を起こしていく姿が、

この「激しさ」のカードと重なった。 



「はて、自分は?」 


そう問われたような気がした。
 

****************


ヒーリングスペース アンタール      つれづれなるままに~
今日の一枚 「源 The Source」
 (またしても、「火」(行動をマスターすること)のカード!)



禅は、頭から出て根源にいくことをあなたに求める・・・。

それは、頭でのエネルギーの使い方に 禅が気づいていないということ
ではなく、エネルギーがすべて頭で使われていたら、
あなたは自分の永遠性にけっして気づかないからだ・・・。 

あなたは、全体とひとつであることは どういうことなのか、
それを体験として知ることは 決してないだろう。 

エネルギーがまさに中心にあり、脈打っているとき、
エネルギーが頭にも ハートにも、どこにも動かずに、
ハートがそこから受け取り、頭がそこから受け取る源そのものにあり、
源そのもので脈打っているときー

それこそが、まさに座禅の意味だ。

 座禅とは、どこにも動かずに、ただ源そのものに座ることだ。
途方もない力が沸いてくる。 
光と愛への、もっと大いなる生への、慈悲への、創造性への、エネルギーの変容。 

エネルギーは、多くの形をとることができる。
だが、あなたはまず、いかにその源にあるかを学ばなければならない。 

そうすれば、あなたの潜在能力がどこにあるのか、その源が決めてくれる。 

あなたは、源でリラックスすればいい。 
そうすれば、源が あなたの潜在能力そのものへと連れて行ってくれる。

解説:
「足が地についている」とか「中心が定まっている」と私たちが言うのは、この「源」のことです。創造的なプロジェクトを始めるとき、私たちはこの「源」に波長を合わせています。

このカードは、エネルギーの巨大な貯蔵庫が用意されていることを思い出させてくれます。そして、その貯蔵庫に入ってエネルギーを汲み取るためには、考えて計画を立てるのではなく、地に足をつけ、中心に定まり、「源」との接触がもてるほど沈黙しなければならないということも・・・。

それは、生命と滋養を与えてくれる自分の、個人それぞれの太陽のように、綿地たち一人ひとりの内側にあります。脈打ち、入手可能な、純粋なエネルギーーーそこには、私たちが何かをやり遂げるのに必要ななものであれば、なんでも与えてくれる用意がありますし、休みたいときはいつでも家に帰るのを歓迎してくれます。

ですから、あなたがなにか新しいことを始めようとしていて、まさにいまインスピレーションを必要としていても、ちょうどなにかをやり終えて休みたいと思っていても、「源」へ行きましょう。 それはつねにあなたを待っています。 しかも、それを見出すには、自分の家から一歩も出なくてもいいのです。

昨日の一枚は、「遊びに満ちる Playfulness」
ヒーリングスペース アンタール      つれづれなるままに~

説明が消えてしまう!それも3回も・・・という
ハプニングつづきでした。きっとカードだけでいいよ
ということかも~な~んて、勝手に解釈しているわたし。
都合いいでしょ~あせあせ 
またいつか アップしときます。

昨日は、海の近くに住む友人(さらいカフェ)に 
持っていかなければならないものがあったので、
おとづれた。おいしいランチもしっかり食べて!

遊びに満ちる 人生を遊ぶ ~ 


表面では、よくしゃべっている自分。
おしゃべりを楽しんで 遊んでいる自分。


でも、自分の内側にサイレンスのスペースを感じた。 
そのスペースのなかで漂い、その中でも遊んでいた~~。


そんな、内側の陰(女性性)と陽(男性性)が、
一緒にいる感じだった。


今日もまた、久しぶりの人たちに再会する日。 
カードは、「激しさ」とっても男性的なカード。

どんな気づきの一日でしょう~☆ 

良い一日をお過ごしください。


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ヒーリングスペース アンタール      つれづれなるままに~
今日の一枚 「激しさ Intensity」

禅はこう言う—偉大な言葉と偉大な教えは生死をわける敵だと思うがいいと。それらを避けることだ。
あなたは、あなた自身の源泉を見いださなければならないからだ。

あなたは従う人、真似する人であってはならない。
一個のオリジナルな個人でなければならない。
どんなガイドもなく、道案内の教典もなく、
あなた独りで自分のもっとも奥深い核を見いださなければならない。

それは暗い夜だ。
だが、問いかけるその激しい火によって、
あなたはかならず日の出に辿り着く。
激しい問いかけで燃え立った人はみな、日の出を見いだしてきた。
ほかの者たちはただ信じるだけだ。
信じる者たちは宗教的ではない。
彼らは信じることで、宗教の最大の冒険を避けているだけだ。

Osho Zen: Turning In Chapter 10



解説:
このカードの人物は矢の形をとり、
自分がどこに向かっているのか正確に知っている人の、
ただ一点に向けられた集中力とともに進んでいます。

彼はひじょうに速く進んでいるために、
ほとんど純粋なエネルギーになっています。
しかし、その激しさを、Aという地点からB という地点に
行き着くために猛スピードで車を運転してしまう、
躁病的な興奮状態と勘違いしてはいけません。
そうした激しさは、空間と時間という水平の世界のものです。

「火の騎士(ナイト)」によって表わされている激しさは、
現在の瞬間という垂直の世界—
—今だけがありうる唯一の瞬間で、
ここだけがありうる唯一の空間だという認識に属しています。

「火のナイト」の激しさで行動すれば、
まわりに波紋を生み出すことになるでしょう。
あなたがそこに在ることによって高揚し、
リフレッシュされたと感じる人もいるでしょうし、
逆に、怖くなったりイライラしたりする人もいるでしょう。
それでも、他人の意見は取るに足りません。
まさに今、あなたを引きとどめることのできるものはなにひとつありません

先のブログで、やすむ(寝る)と言いながら、
思い出しました! 明日のことなので、今日お知らせしておきます。

直接会って話を聞くと、ニュースや新聞では得ることのできない
情報が入ってくると思います。

下記の安田純尼さんは 世界各国を平和行脚している方です。
森田ゆりさんは、さまざまな活動の他、あるアメリカンインディアン
の半生を描いた「聖なる魂」の著者でもあります。

また、九州で活動している人たちから、
           脱原発活動に関する生情報も聞けます。

どなたでも参加ウェルカムです! お気軽にお越しください!


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「聞きたい、知りたい、話したい。原発をめぐる動き、なう」


  ☆ 安田行純法尼と森田ゆりさんを交えてのフリートーク

   ・「原発とめよう! 九電前ひろば」より
   ・「ママは、原発いりません」より
   ・その他
   

日時:2月4日(土) 17:00~18:30

場所:NPOボランティア交流センター「あすみん」
    (福岡市中央区大名 青年センター5F)

主催:ネバーアゲインキャンペーン福岡 

入場無料 


☆安田行純法尼
 
日本山妙法寺、ニューヨーク州グラフトン道場主宰。
長年にわたり、アメリカ先住民の被曝・差別問題、核と軍事問題、テロなどに対する解決を求めて絶えず平和行脚をつづけている。その姿は、多くの人に深い感銘を与えている。

☆森田ゆりさん 

1981年より米国と日本で、児童・女性への暴力防止専門職の養成に携わる。日本にCAP(子どもへの暴力防止)プログラムを紹介。多様性、人権問題、虐待防止などをテーマに、日本全国で研修活動を行う。
「聖なる魂」の著者


昨夜からのカードは、「稲妻」(左絵)

ヒーリングスペース アンタール      つれづれなるままに~

あーーーーーーショック!!!!

つい先ほどまでは、「稲妻」のカードがピンと
こずにいたけど、きた~! 

今日の「遊びに満ちる」のカードの説明、保存してたはずなのに

ない!

だから、自分でタイプ打ちして 「よしできた!」と思って
まずは mixi にアップしようとしたら、

消えた!  

そしてまたまた・・・ このブログにアップしようとしたら

また消えた!! え~んガーン

これって ショックじゃぁないっすか? 稲妻だぁーーー!
(つい、ヤンキー言葉)ふらふら

さっき浮かんで書いた~うろ覚えだけど、

起こることに「イエス」 瞬間に「イエス」
つぎの瞬間に「イエス」

な~んて書いた言葉を 実体験させられてしまった。。。 

それにしても、ショック! 

このショックの瞬間に「イエス!」と言うと ・・・
(サガプリアのワークっぽい!?)

休みたいです。
そうすることにします。

またあとで・・・アップ

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ヒーリングスペース アンタール      つれづれなるままに~

今日のカード 「遊びに満ちる」


あとでアップ~!!!!