労働基準法 問337〔正解・解説〕 正しい。 労働協約は、原則としてその締結当事者たる労働組合の組合員に適用され、労働協約の定めにより賃金を通貨以外のもの(現物給与)で支払うことが認められるのは、当該労働協約の適用を受ける労働者に限られます。