〔正解・解説〕

誤り。 

障害基礎年金は、その受給権者が当該傷病による障害について、労働基準法の規定による障害補償を受けることができるときは、6年間、その支給を停止しますが、労働者災害補償保険法による障害補償給付を受けることができるときであっても、支給は停止されません。

なお、20歳前の傷病による障害に基づく障害基礎年金は、労働者災害補償保険法の規定による年金たる給付を受けることができるときは、その該当する間、支給が停止されます。