〔正解・解説〕

正しい。

特例による任意加入の制度は、65歳に達したときに、受給資格期間を満たしていないために老齢基礎年金が受給できない一定の者について、特例的に70歳まで任意加入を認めることで、受給資格期間を満たすことを目的とします。

したがって、被保険者が老齢基礎年金の受給権を取得したときは、その日の翌日に被保険者の資格を喪失します。