〔正解・解説〕

誤り。

育児時間は、1歳未満の子を育てている女性労働者が請求した場合、授乳に要する時間を通常の休憩時間とは別に確保すること等のために設けられたものであり、育児時間と所定労働時間の短縮措置は、その趣旨及び目的が異なることから、それぞれ別に措置すべきものとされています。

つまり、所定労働時間の短縮措置を講じていたとしても、育児時間は与えなければならないということです。