妹から真剣に女体化した後について
これからどうするか聞かれたAndwだったが
結局いつもの面倒くさがりな
駄目兄貴を発揮してしまった
しかし女体化による変化は
非常に大きいものである
普段やっていた何でもない事でさえ
今となっては大きな壁にもなりうる
そう、早速Andwは妹が話していた通り
トイレはどうするのかという局面に
さしかかってしまったのだ
果たして女性の胸を見て
鼻血を出してしまうような
自分は無事に終わらせる事が
できるのだろうか

Andw
「そ、そうだ!別に体は男のままだって」
「そう思い込めば別に問題ないよね」
「よし…そうしよう…」
とりあえずいままでと特に
変わっていないと自分に思い込ませ
いざ興奮して鼻血を出さないように
すぐにでも慣れる作戦でいく事にした
トイレに入りズボンを脱ぐ…
足も細くなってしまったので
簡単に下へおりてしまった
ここまで緊張するものになるとは
思ってもいなかったAndw
なるべく下を見ないように
用をたすことにした

Andw
「………」
「やっぱり無くなってる…」
「Tシャツで隠れるから問題ねっ」
Andw
「よいしょっっと」
「終わったらオンスロートやろうかね」
「………」
いままで座る事のなかったものなのに
こうしていると本当に変わってしまったと
改めて実感していくAndw

Andw
「うぅ…なんで私がこんな目に…」
「は、恥ずかしいよ…」
「そういえば女性の場合は…」
男性の場合は全くやる事のなかった
ある動作を女性になってしまった
今のAndwは必要になっていた
何故かそうした細かい所は
読んでいたマンガで覚えていたAndw
さっそく自分も拭きはじめたのだ

Andw
「たしかに…コレ…そのままじゃ不潔だ…」
「だぁ~ちょっと面倒っ::」
「うぅ、慣れてないから結構濡れてる」
面倒くさがり屋でもあるAndwは
変わってしまった大事な所を
雑に力を入れて拭き始めていた
しかし力を入れて擦る事によって
突如として問題が起きた
その慣れていない感覚にAndwは
つい声をあげてしまう

Andw
「(ビクン)…ぁ、ぁあん!!」
「ちょっ…はぁ…何今の!?ピリっときたんだけど::」
「やだ;;優しく拭かないと駄目なの!?」
「もういやぁあー;;」
力を入れ雑に擦った事によって
いままで感じた事のない感覚に
襲われたのだ
トイレを無事に終えたAndwはまだまだ
大きな壁が沢山存在するこの先どうするのか!?
妄想がエスカレートしてるwww