じつは、、ののさん。
また入院しております。
1週間前ぐらいから
風邪でゼコゼコがはじまり
何度も病院にかかったり
クスリを飲んだり
自宅で吸入をしたりしていたのですが
それでも段々とミルクの飲みが悪くなり
熱が出始めてしまったので
再度病院につれていくと、、
検査の結果は
『RSウイルス』でした、、
、、えっ
まだ8月なのに?!
今年はずいぶん早い到来ですね、、
↑今年は8月からRSで入院をしている子が増えてきているようです。
いつもの右肺が、また無気肺になっており
酸素の値も89まで下がり
18日から入院している ののさん
前日に病院にかかったときは
『肺の音はキレイですね』と言っていた
べつのお医者さん。
本当にキレイだったんかい、、
という疑いは飲み込んで、、
RSウイルスは急変するようで、、
もし一日おうちで様子を見ていたら
もっと大変なことになっていたかも、、
と考えるとゾッとします
ただ、入院するまえにも頻繁に病院で見てもらっていたので
そのときにRSウイルスの検査をしていたら
もっと何か手が打てていたのかというと
そういうことはなく、、
クスリはこれまでと同じものを飲むだけですし
結局のところは体内のRSウイルスに
自分の体力で打ち勝つだけのようです、、
ただRSとわかっていれば
ママの準備や対応も変わってくると思うので
今度、ゼコゼコが治らないときは
早めにRSの検査をしてもらうようにしよう!
と思いました
そして入院3日目の ののさん。
酸素マスクをいやがり
起きているときはグズグズつづきで
マスクを外そうとするので
酸素を吹き流すための
ミニテントが設置されました
昨日は夕方に帰宅してからも
ののたんの容態が気になっていたので
夜パパが帰ってきてから
またクルマで1時間かけて ののたんのところに行ってきました

そしたら2歳のおネェちゃんが
めずらしく家で『ママ、ママ』と大泣きで
結局、ののたんと添い寝はせずに
0時に帰宅して おネェちゃんと一緒に寝ました

いつもそんなことはないおネェちゃんですが
やっぱり『まだ2歳』ですよね
夜中も泣いてグズっていたので
本当にさみしかったのかもしれませんね、、
子どもたちの状況に合わせて
それぞれと接する時間も
柔軟にバランスを変えていきたいと思います

