先日、大学病院のリハビリ科にいってきました
前回5ヶ月のときに行ったときには
『いまは順調なので、とくにやることがないですねっ』と言われた ののたん
今回こそは
ママがイメージしている『ポーテージ』的なものを
見れるのかな?!
なんて楽しみにしていたのですが
月齢的に、、
先生となにかトレーニングをするというよりは
自宅での療育がメインということで
①おうちでの状況を質問される
②月齢表と見比べて課題を知る
③つぎまでの宿題を出される
という流れでしたっ

チェックしてくれる項目は
◆運動
◆社会性
◆言語
の3つに分類されているのですが
おうち療育の宿題として出されたのが
↓以下になります
『運動』に関しての宿題としては
●『おすわりができるようになる』ために
『バンボ』でおすわりをする練習をしましょう
●グーでつかむのではなく
指先でつかむ練習をしてみましょう
(棒のようなものから最終的には豆のような小さいモノ)
●棒で叩く練習をするために
おもちゃの太鼓を叩いてみましょう
●コップに慣れるために
コップに口をつける練習をしてみましょう
(中身は入れず)
ということでした

三番目の子どもですが
これまでバンボは高いので購入せず
避けてきたママ、、
ついにバンボから逃れられない日がやってきたか、、
でもリハビリ科でバンボに座ったときの
うれしそうな ののたんの顔を見たら
早くおうちでも座らせてあげたくなり
さっそくネットでポチりしました
そして『社会性』に関する宿題としては
●相手の喜怒哀楽を知るために
悪いことをした時は
ママの怒った顔を見せてあげましょう
●たくさんカガミを見せてあげましょう
ということでした

『運動』と『社会性』は
前回より1ランクあがっているのに対して
『言語』はあまり進んでいなかったのです、、
ママショック、、
それはやはり『難聴』というのが
要因になっているようです
そこをトレーニングするためには
これから通いはじめる『ろう学校』の
『早期教育』が重要になってくるようです
ただ、ろう学校にも夏休みがあるので
初回は9月になってしまうんです
↑待ちきれないママ。。
いま出来ることは
『補聴器に慣れる』ことだけなので
できるだけ一日の中で
つけてあげられる時間を長くしてあげたいと思います

↑ののたんの動きが激しいと
スグ外れてしまうので
ママがこりずに(家事+育児をしながら)
つけてあげるという忍耐力が必要。。
宿題が出ることに対して
マイナスには感じていなくて
『目指すところが見えて行動にうつしやすいな』
『ののたんといっしょにやるのが楽しみだな』
なんて感じています

仕事を復帰しても
いまと同じような心のゆとりを保っていけるといいな
と思っています



