地震の教訓 | 地域の安心工務店で家を建てよう!安心工務店取材日記

地震の教訓

昨年は住宅業界にとっても、大変大きな教訓となる、
新潟大地震が起きました。

地震大国といわれる日本では、
家づくりにおいて、「耐震性」という言葉で、
その対策は日頃から一番重要視されている部分です。

阪神大震災の時もそうでしたが、
大きな地震のあとには、業界のマスコミをはじめ、
ハウスメーカー、建材メーカーなどが、
「家づくりの地震対策」について力を入れなおします。

そういう意味でも、
おそらく今年から来年にかけては、
「耐震性」もしくは地震に強い家づくりがテーマになるのだと思います。

地域工務店でも日頃から自分の家の「耐震診断」を呼びかけています。
千葉県にある玉川建設さんでは、ホームページで地震の教訓と、
耐震診断の必要性についてかかれています。

これから家を建てるのではなく、
すでに持ち家に住んでいる方にとっては、
「自分の家はどれだけ地震にたえられるか」というところを
最低限、常識として知っておくべき時代なのかもしれません。