インテリアの持つ意味
毎年行われている、インテリアコーディネーションコンテスト
というイベントの表彰式に行ってきました。
全国のインテリアコーディネートを職業とするかたたちが、
自分たちの作品(てがけた現場事例)を応募し、競うものです。
受賞した作品をみてみると、
何となく最近の住宅のテーマがみえてくるような気がするのですが、
「家族間のコミュニケーション」、「ちょっとしたオリジナルな工夫」
のようなものが重視されているようです。
とくに家族間のコミュニケーションでは、
帰宅した子供の顔を必ず見れるようにと子供部屋はリビングをとおる導線にするとか、間仕切りをできる限り少なくするとか、
建具を引き戸にしてオープンな空間を作りやすくルするとか。
インテリアの持つ意味も変わったオリジナルな魅せる空間というよりは、
そこに生活するひとにとって普遍的で人間的な幸福感をあたえるような、
それでいてオリジナルな要素があって、おもしろい空間であるという、
非常に重要な意味をもつのではないかと思います。
というイベントの表彰式に行ってきました。
全国のインテリアコーディネートを職業とするかたたちが、
自分たちの作品(てがけた現場事例)を応募し、競うものです。
受賞した作品をみてみると、
何となく最近の住宅のテーマがみえてくるような気がするのですが、
「家族間のコミュニケーション」、「ちょっとしたオリジナルな工夫」
のようなものが重視されているようです。
とくに家族間のコミュニケーションでは、
帰宅した子供の顔を必ず見れるようにと子供部屋はリビングをとおる導線にするとか、間仕切りをできる限り少なくするとか、
建具を引き戸にしてオープンな空間を作りやすくルするとか。
インテリアの持つ意味も変わったオリジナルな魅せる空間というよりは、
そこに生活するひとにとって普遍的で人間的な幸福感をあたえるような、
それでいてオリジナルな要素があって、おもしろい空間であるという、
非常に重要な意味をもつのではないかと思います。