イベントで感じたこと
今日は東京ビックサイトで行われた、
「ジャパンホームショー」というイベントを取材しました。
このイベントはこれから家を建てようと考えている人向けというよりは、
工務店、設計事務所など家づくりの創り手向けに行われた、
建築に関わる様々な商品発表の場で、商談の場というものです。
ひと通りまわってみて感じたことは、
ハード(商品)の部分では、
ムクの木、自然塗料、断熱材など、
「自然」、「健康」を 意識した商品が多かったということ。
それとハード以上にソフト、つまり提案するための、
プレゼンソフトやCADなどのITツールを提供する企業が多かったところです。
建築の世界でも、
いかにお客様に安心して、納得してもらうための提案ができるか、
が常に研究されていて、そして進化しているのです。
ソフトは大手ハウスメーカーの得意分野です。
しかしもともとハードに強い地域工務店でも、
ソフトでも負けない時代がそこまできているかもしれません。
「ジャパンホームショー」というイベントを取材しました。
このイベントはこれから家を建てようと考えている人向けというよりは、
工務店、設計事務所など家づくりの創り手向けに行われた、
建築に関わる様々な商品発表の場で、商談の場というものです。
ひと通りまわってみて感じたことは、
ハード(商品)の部分では、
ムクの木、自然塗料、断熱材など、
「自然」、「健康」を 意識した商品が多かったということ。
それとハード以上にソフト、つまり提案するための、
プレゼンソフトやCADなどのITツールを提供する企業が多かったところです。
建築の世界でも、
いかにお客様に安心して、納得してもらうための提案ができるか、
が常に研究されていて、そして進化しているのです。
ソフトは大手ハウスメーカーの得意分野です。
しかしもともとハードに強い地域工務店でも、
ソフトでも負けない時代がそこまできているかもしれません。