手を使いすぎたりすると、手に「痺れ(しびれ)」や痛みが起こることがあります。

 

しびれは、手足や腰、顔、首、肩、背中など、全身のありとあらゆる箇所に起こる病気です。

 

一番怖いのは、脳梗塞や脳卒中などの脳疾患や心臓病、糖尿病、高血圧、脂質異常症などの病気が起こることです。その場合にはすぐに医療機関での治療が必要になります。

 

 

また、背骨(頸椎・胸椎・腰椎)に起こるヘルニアや椎間板の潰れなどが原因で起こるしびれもあり、しびれには注意が必要です。

 

「しびれ」が起こる人の中でも、特に手指や手のひらに「しびれ」を感じる人は多いといわれています。

 

手指や手のひらの「しびれ」が起こるといっても、どの指にしびれが起きているのかで、脳疾患か他の疾患なのか傷病名や傷害箇所も違ってきます。

 

実は、どの指がしびれているかによって、「身体のどの箇所が悪くどのような病気になってるのか?」おおよそ判定が自分でできるのです。

 

今回は、手指や手のひらなどの違いによって起こるさまざまなしびれや、指の麻痺などの自己診断や対処法について解説します。

 

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