おつかれさまです。
”えごま”でございます![]()
大晦日ですね。
小職は、近くの神社に年末詣に行って今年も無事に過ごせたことに感謝&お礼をしてたあと、正月の間巣籠りのための買い物を済ませてきました。
(正月のみならず年中巣籠りだと言えなくもないのだが…
)
これまでにもお話していますが、”えごま”
がクモ膜下出血を発症してから今年で15年が経ちました。それからいろいろありましたが、実のところこんなに生きられるとは思ってもいませんでした。
離婚して今度が三度目の正月になりますが、元妻には相変わらずの出禁
状態…![]()
他方、小職が今こうやって生きているのは間違いなく元妻のおかげなのは間違いない。
まぁ、小職の『身から出た錆』なので赦してもらえるもらえるとは思ってないもののあのときのお礼を言わなきゃと思いつつも
このままではいつまでたっても言えない![]()
なので、迷惑なのを承知で彼女に年賀状を出すことにしました。年賀状を作っては見たものの… ただ、出そうかどうしようかと悩んでいるうちにいつのまにやら大晦日。
こちらもいつまで生きていられるかは分からないので、やっぱ初志貫徹で出すことに決めて神社に行く道すがらポストに投函。
少し肩の荷が降りたような氣がします。
話はまったく飛んでしまうんですけど、
先日読んだ本の中に『意志欠如者』なる単語が出てきて、なんだこれは? と調べてみると、
ー引用開始ー
〈意志欠如者Willenlose〉はK.シュナイダーの精神病質人格の類型の一つであり,〈変温動物のような環境人間wechselwarme Milieumenschen〉(ブロイラー)といわれるように,あらゆる影響に対し自分の意志をもって抵抗することができない性格の人である。…
「意志欠如者」は、「意志が弱い」「主体性がない」「流されやすい」といった心理的特性を持つ人を指す言葉で、その度合いや背景(性格傾向、精神状態、法的状況など)によって様々な解釈や関連する診断名が存在します。
ー引用終了ー
要は精神病質人格の一つで、
意志が弱く、主体性がなく、流されやすい者ということらしい。
う〜ん、すべてが当てはまっているとは言えないんだけど…
完全に否定できるほどの生き方もしてないよな![]()
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変に納得できるところがあるというか…
ひょっとすると、自分もそうかもしれないと。
結局のところ、
『自分はまったくの出来損ない』だったということなのか。
けど、今更それが解ったところでどうにもならんがな![]()
この歳になってはどないしょうもないがな。
なので、小職は来年以降もこのまま生きてゆく所存でございます。
こんなGGIですが、よろしければ来年もおつき合いいただければ幸いです![]()
今日も最後までお読みいただきありがとうございます。
それでは又お愛しましょう![]()
皆さま、よいお年をお迎え下さい。



