お疲れさまです。
”えごま”でございます
梅雨ですね
6月21日に東北北部も梅雨入りしたことで梅雨のない北海道を除いて日本中が梅雨入りしたことになります。
さて、タイトルにもある通り(慎ましく生活するといいつつ
)、また遠出をしてまいりました


用向きは東京で行われた講演会(伊勢市議会議員で、『大野ひろふみと世界の真実』というYoutubeチャンネルを運営している大野寛文氏と田村装備開発の社長で『ガチタマTV』というYoutubeチャンネルを運営している田村忠嗣氏のコラボ)を聴講することでした。

講演会は、午後の開催だったので当日早朝に出れば時間的に間に合うのですが、それだと交通費が2万円ほどかかってしまいます
(年金暮らしのGGIにはかなり痛手
、
しかも、早起きも辛い
)
なので、小職が選んだのは、貧乏ツアラーの味方『夜行バス』
です

これだと、1.2万円程で東京までの移動が可能

(ほぼ寝られませんでしたが・・・
)
朝には東京に着くので何をしようかといろいろと考えた結果、靖国神社に参拝することにしました。
バスタ新宿から新宿3丁目まで行きそこから地下鉄で市ヶ谷へ。

市ヶ谷から靖国神社への道すがら・・・
お祭りがあるようです。

参道にある大村益次郎の銅像。

頭の上に烏が・・・
(八咫烏だったりして
)

立派な拝殿です。
ちな、靖国神社に祀られているのは、かつてこの国を護るために命を失った246万4千余柱にものぼる尊い命。
その中には軍人ばかりでなく、戦場で救護のために活躍した従軍看護婦や女学生、勤労動員中に軍需工場で亡くなられた学徒など、軍属・文官・民間の方々も数多く含まれているそうです。(靖国神社HPより)
今こうして自分が居られるのは246万6千余りの方々のおかげでもあろうかと。
そういった方々に感謝を込めて参拝させていただきました。

靖国神社の御朱印(夏バージョン)です。
靖国神社参拝後池袋へ。
池袋にて講演会を聴講。
まず、大野氏より『なぜ今、日本が移民を増やそうとしているのか』というアウトラインに関する講演があり、それを受けて、田村氏より防犯対策に関する講演がありました。
講演を聴講して感じたのは、
⇒今後、さらに移民が増える。
※勿論、外国人がすべて悪いわけではないが、外国人が増えることで日本人の給料が上がらないので結果的に日本人が貧困化するため闇バイトなども増える。
⇒もう昔ほど安全じゃない。
⇒ある程度の自衛(リスク・コントロール)は必須な環境になってくる。
ということ。
特に、小職のような独居老人は尚更。
※たぶん、資産の有無ではなく狙われやすいと思う。
(
なので、もう少し防犯対策を強化しようと考えた次第)
というわけではるばる東京まで来た甲斐があったというのが正直な感想
講演会の後、せっかく関東まで来たのだからと、子供と会食
の約束をしていたので新宿へ

久しぶりに(去年のお盆以来)会って楽しかったです♪
今晩はまた夜行バスで移動します
行き先は新宮。
というのも、またまた”せっかく”四国から出てきたのでどっかに寄りたいと・・・
で、選んだ先が玉置神社。
ここは奈良県の十津川村にある神社で、紀元前37年に創建されたといわれる日本最古の神社で熊野三山の奥の院としても有名です。
ただ、東京から十津川村まで直に行くことは出来ないので、和歌山県の新宮まで夜行バスで行きそこからは日本最長路線バスと言われている奈良交通の新宮-大和八木線
に乗車し、2時間ほどで十津川温泉へ。
そこからは、公共交通機関がないのでタクシー課金して向かいます。
(土日は十津川温泉からバスがあるようなのですが小職が訪れたのは月曜日・・・)
ちな、タクシーは予め予約しておきました
(三光タクシーさん、お世話になりありがとうございました
)
十津川温泉から玉置神社までは30分ほど。
玉置神社は玉置山にある神社です。

神社の駐車場から見た景色
駐車場から参道へ進みます。


参道の途中にある山之神


参道にある錫杖
ここまでくれば後少しです。

手水舎
参道入口から20〜30分ぐらいで手水舎に到着。


手水舎の奥にある鳥居と本堂



本堂に参拝し、玉石社にもお参りをと思い三柱稲荷・出雲社・真名井社と進みましたがそこから先は更に山道を20〜30分らしい・・・
2日連続の夜行バス移動が祟ってか、もう足がパンパン
それでもここまで来たのだからと、山道を登り始めたものの・・・
駐車場までは上りになるため帰りのことを考えるとこれ以上進むのは無理と判断
(剣山に登ったときも、サムハラ神社奥宮に行ったときもなんとか頑張れたんやけどな
)
(せっかくタクシー課金までしたのに・・・
)
やむなくここは勇気ある撤退ということで引き返します
(参道入口に無料で杖の貸出しがあったのでそれを借りておけばよかったな・・・)
本殿まで戻り、神代杉・夫婦杉を見てから社務所で御朱印をいただき帰路につきます。

樹齢3000年ともいわれている神代杉

御朱印
帰りは行きに通った参道ではなく、白山社の方をまわった経路です。
(こちらのほうが、最初は階段が続きしんどいものの、階段を上りきればあとは緩やかな道が続くので楽だと教えていただきました。感謝です
)

白山社
最初の階段はかなり辛かったのですが、楽なルートを教えていただいたので助かりました
※行きのルートはひたすら下って来たので(つまり帰りは上り)、教えてもらったルートのほうがよかったと思います。
そんなこんなでなんとか駐車場まで戻り、待っていただいていたタクシーで十津川温泉まで戻りました
(タクシー代は¥12,000くらいだったと思います。)
さすがに今日は宿に泊まります
お宿は”ゑびす荘”さん。

チェックインの時間にはまだ時間があったのでどうやらまだ閉まっている模様。
一旦、付近を散策して時間を潰してました。
(玉置神社で玉石社まで行かなかったのでその分予定より戻ってくるのが1時間ほど早まったため
)

十津川温泉バス停にある足湯
近くにあるお土産屋さんで買い物などをしてました
で、時間になったので再び”ゑびす荘”さんへ。

玄関に昔懐かし、豚の蚊取り線香置きがお出迎え


どうやら、ゑびす荘さんでは温泉は勿論のこと、地産地消の野菜と化学調味料を使用しない食事が”売り” のようです。
(楽しみ〜
)
部屋に案内してもらって先ずはお疲れさまのビール
(先程スーパーに寄って調達しておきました
)
尚、こちらのお宿には自販機がないので調達しておいて正解でした

その後、温泉に・・・。
温泉は内湯(貸切風呂)&露天風呂(男女別)の2種類があります。
とりま、内湯に入ります♨
少し熱めではありましたが(えごまは猫肌
)、いいお湯でした
入浴後、しばらく部屋でのんびりタイム
で、お待ちかねの夕食タイムです

じゃがいものなんとか

ズッキーニのなんとか

きゅうりの叩き&ビール


お鍋(別途鶏肉付きます:だったと思う
)
小職、最近オーバーウエイト気味なので
少食プラン(二品少ない)でお願いしましたが、それでもちょうどいいくらいの量でした
写真を取り忘れてますが、ご飯は玄米入りで温泉で炊いたものだそう。
どの料理もホンマに美味しかったです
ごちそうさまでした
(お酒も美味しかった
)
ちな、こちらの旅館、1階のロビーでコーヒーやチャイ、日本茶などが飲めるようになっているんですけど、そのお湯は温泉を使っているとのこと。
こちらもおいしくいただきました
さて、食後のコーヒーをいただき、部屋に戻ってチューハイを飲んだあと、早めにねようと布団に入ったまではよかったんですが・・・。
寝入りっぱなに、足の筋を違えて


足をさすってもまったく治らない




2日続きの夜行バス&玉置神社参拝で下半身が悲鳴を上げてる
七転八倒しつつ、とにかく足に溜まったであろうリンパを上に上げるべく、両足を上げてブラブラ・・・。
あぁ、助かった
なんとか痛みも収まりそこからは無事に朝まで眠ることが出来ました
だいぶ長くなってしまいました
とりあえずここまでで一旦終了とします。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
それではまたお愛しましょう
バイバイ。