おつかれさまです。

”えごま”でございます。

 

さて、早速奈良そして三重ツアーの後編をスタートします。

 

【3日目】

宇治山田駅と朝焼け。

 

昨日と打って変わっていい天気です晴れニコニコ

今日は、宇治山田駅からのスタートです。

予定では9:30頃に出るバスで皇大神宮(内宮)を目指すつもりでしたが、あまり寝付けず、思いの外早起きしてしまったので、予定を早めて始発(6:43)のバスで内宮を目指します。

 

正式には外宮に参拝してから内宮をお参りするのが正しいとされていますが、生まれてこの方お伊勢参りは4、5回目くらいになるので今回は外宮への参拝は割愛させていただきましたてへぺろあせるあせるあせる

 

内宮前に着いたのはちょうど7時くらいだったと思います。

 

鳥居をくぐって、宇治橋を渡り境内をのんびり散策しながら正宮へ。

 

ここに来るだけで心が落ち着いて、自分は日本人なんだなぁとつくづく感じる次第。とても好きな空間ですキラキラグッ

 

しばらくお参りさせていただかなかったこと、またこれで最後になるかもしれないことを含めお礼方々心を込めて参拝をさせていただきましたお願い

 

(この歳になると、どこへ行ってもこれが最後になるかもしれないと思ってしまいますアセアセアセアセアセアセ

 

これで、今年一番の願いが叶いましたキラキラグッありがとうございますお祝いニコニコ

 

お参りの後、神楽殿で御朱印をいただきました。

 

紅白の梅がきれいに咲いていました。

 

そして、参拝を終えて宇治橋を渡り鳥居をくぐって一礼したあと後ろを振り返ったら

ちょうど朝日と鳥居がいい感じになっていたのでパチリカメラ

早起きして出てきたのはこのためだったのかアセアセてへぺろ

なにはともあれ、感謝ですキラキラ

 

さて、時間も早いので(まだ8時)、ちょっと寄り道をしようと思います。

 

まずは”おかげ横丁”へ。

朝が早すぎて人がいませんw

こんな人の少ない”おかげ横丁”は初めてだびっくり

 

(そりゃそうやろ、まだ店も殆ど開いてないあせるあせるあせる

 

さらに五十鈴川駅方面に歩いて行きます。

 

途中で見つけた伊勢のマンホール。

 

さらに五十鈴川駅方面へ。

宇治橋から1時間ほど歩いて着いたのは、

内宮別宮の一つ、月読宮です。

 

朝、出かけるのが遅くなると時間的に無理かと昨日までは諦めていたのですが、早起きしてよかったですキラキラ

 

こちらには、月読尊をはじめ、月読荒御魂、伊弉諾尊、伊弉冉尊が祀られていますお願い

 

手前が月読宮、奥に月読荒御魂宮。

 

手前が伊弉諾宮、奥に伊弉冉。

 

4社が並べて建立してあります。

 

御朱印です。

(めちゃ達筆キラキラ こんなきれいな字が書ければなぁアセアセ

 

さて、月読宮の参拝を終えて次なる目的地へ向かうとしましょう。

 

とりあえず五十鈴川駅を目指します。

(ここから徒歩15分くらい)

 

五十鈴川駅から近鉄電車に乗って向かうは上ノ郷駅です電車

(五十鈴川から30分ほど)

 

ポツンとホームだけの上ノ郷駅、のどかですね。

(ホームがやたらと長く感じます)

 

ここから徒歩で約10分、念願の伊雑宮に付きます。

 

伊雑宮も内宮の別宮になります。

祭神は天照大御神御魂です。

ここは一説によると、内外両宮の元宮(内宮・外宮は伊雑宮の分家)であったのではないかと言われたこともある場所ですラブ

(公式には、1658年に朝廷からの綸旨・採決によって伊雑宮は内宮の別宮であるとされた)

 

このような話を耳にしたのはもうかれこれ10数年前(いや、もっと前かも…あせる)。
それ以来、一度は訪れたいと思いつつもチャンスに恵まれなかったので本当に参拝の機会を得られてよかったですお願いキラキラお祝い

 

伊雑宮の御朱印ですキラキラ

 

これで、今回のぼっちツアーの”訪問先”はすべて回ることが出来ましたお祝いニコニコ

 

(”訪問先”ってフラグ!?

 

あとは帰るだけです。

とりま、特急停車駅の鳥羽まで戻ります。

 

鳥羽駅のエキタグです。

 

鳥羽駅に着いたのは11時くらいだったか…

予約してある電車は、16:30発なのでかなり時間が余ってしまいました。

 

なので、イルカ島への遊覧船クルーズにでも乗ろうかと、鳥羽マリンターミナルへ。

 

しかーし!

こんな好天なのに・・・

風が強いために、欠航となびっくり

 

まいったなショボーン

やむなく、マリンターミナルの2Fでコーヒータイムコーヒー

 

あぁ〜あ、どないして時間潰そ?

 

(『それなら、帰りの電車もっと早い時間のに替えればいいやん』と思うでしょ)

 

確かに、特急券は近鉄のデジタルチケットで予約してあるので変更は可能なんですが・・・

 

けどね、今回のツアー、小職が予約した電車に合わせて旅程を組んだと言っても過言ではないんですよ。

 

伊雑宮を参拝したあとに、今回の”訪問先” はすべて回ったと言ったのはこれのことやったんですよねあせるあせるあせる

 

(無事、フラグ回収てへぺろ

 

なので、どうしても16:30までここ(鳥羽)で時間を潰さないと… なんですがアセアセ

 

ってなわけで、そこらをうろうろと徘徊していると、こんなチラシを発見びっくりマーク

 

! 国立公園制定100周年記念銀貨だとびっくり

 

しかも、申込みが始まるのこれからやんびっくりマーク

 

(先日、銀貨収集はもうやめたと言うたけど・・・)

 

※後日談:帰宅してから、造幣局のHPを確認したら、

1オンスで¥16,400、ってことは¥527/g

なので、ほぼ銀の原価(3/12の徳力本店の銀地金の価格が¥509/g)。

これなら買ってもいいかと思い、とりあえず申し込みだけしときましたあせるあせるあせる

(申込者多数の場合、抽選だし、もし入金時の銀価格が大幅に下がっているようならキャンセルもできるみたいなのでアセアセ

 

 

まぁ、とにもかくにもなんとかかんとか時間を潰し待ちに待った16:28頃、鳥羽駅に小職の乗る電車が入線。

 

そう、近鉄の誇る観光特急”しまかぜ”ですキラキラ

 

この電車、賢島から難波の運行なんですが、1日1本この時間しか運行されないんですよおねがい

 

せっかく鳥羽から帰るんだったら、やっぱり乗ってみたいじゃないですかラブ

 

(にわか鉄オタとしては)

 

乗り心地、めっちゃ良かったですグッウインク

これが、記念乗車証ラブ

 

難波まであっという間の2時間でしたキラキラニコニコ

 

いい記念になりました。

 

難波駅でエキタグもゲットです。

 

本日は難波泊、apaホテル大阪難波駅前タワーに宿泊です。

 

3日目はここまでになります。

 

【4日目】

朝からのんびり大浴場で湯に浸かってからチェックアウト。

 

はぁ、今日で終わりかぁ・・・ショボーン

 

仕方ないな、

ま、家に帰るまでが遠足ということであせるあせるあせる

 

とりま、南海の難波駅へ。

なんかしばらく来ないうちに難波の駅前も随分と様変わりしてましたね。

 

びっくりですびっくり

 

帰りも南海の”好きっぷ”を使って帰ります。

チケットを購入してから、改札近くのサンマルクカフェでコーヒータイムコーヒー

 

9:10発の特急サザンで和歌山港へ電車

 

南海フェリーは10:25発船

(ダイヤは連絡しているので待ち時間はありません)

 

南海フェリーは、『かつらぎ』と『あい』という2隻のフェリーを運行していますが、これまで何度も利用していながら、『かつらぎ』にばかり当たっていて、『あい』には乗ったことがなかったんですが、今回は初めて『あい』に乗船することが出来ました。

 

(だからどぅってことはないのですがw

 

一応、初乗船なので写真挙げときますニコニコ

 


 

と、まぁこんな感じで12:50徳島港まで帰ってきました。

 

そのあとバスで徳島駅へ。

14:26発の特急うずしおに乗り、最寄り駅まで。16:00前に無事帰宅しましたグッニコニコ

(徳島から最寄り駅まで行く普通は一日4本しかなく、日中は12:26発と16:26発の2本だけだったので特急課金もやむなしかと)

 

つつがなく予定をこなせたことに感謝して生ビールニコニコ

 

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

それではまたお愛しましょうニコニコ

バイバイ。

 

おつかれさまです。

”えごま”でございますニコニコ

 

みなさまにおかれましてはお変わりございませんでしょうか。

弥生三月、寒の戻りで朝晩の冷え込みがありつつも梅が咲いたり、鶯の囀りが着実に春の訪れを知らせてくれているここ香川です。

 

小職もそろそろ冬ごもりから抜け出して啓蟄よろしく活動を始めようかとてへぺろ

 

というわけで、長年の念願だった『天河大辯財天社』・『伊雑宮』、皇大神宮(内宮)に参拝してきましたキラキラ

 

今回のルートは以下の通りです。

 

【1日目】

最初の目的地は奈良の『天河大辯財天社』なんですが、初日は大阪までの移動になります。

 

ちな、天河大辯財天社の最寄り駅は近鉄の下市口駅(そこからはバス移動)なのですが、バスの便数が少ないので、朝イチのバスに乗っても現地で5時間ほど空き時間が出来てしまいます。昼過ぎに下市口駅発のバスでも現地で1時間ほどの余裕があるので、時間的にはそれで充分。よって初日は大阪泊としました。

 

最寄り駅から、徳島まで行きそこからはバスで南海フェリーの徳島港まで。

そこからは、”いつもの”南海『好きっぷ』を利用してフェリー船⇒南海電車電車で難波へ。

 

この南海『好きっぷ』、ほんまに神きっぷですキラキララブ

 

徳島港から和歌山港までの運賃と和歌山港駅から南海の任意の駅までが合わせて¥2,500ラブ(南海フェリーの運賃だけで¥2,500なのにw

 

南海さん、ありがとう。重宝させてもらってますグッニコニコ

 

で、難波に着く手前に『新今宮』という駅があるんですけど・・・

いつのまにか、”#まいど通天閣”って副駅名ついてるしびっくりw(ってか、車内のアナウンスでも言うてた)

 

なんなん、これ… ??

氣になって降りてしもたがなてへぺろ

 

調べてみると、昨年の12月に採用したとのこと。

 

(へ〜、そうやったんや、ハッシュタグついてるのが今風やねウインク

 

で、その後南海難波へ、そこから大阪メトロに乗り換え天王寺に。

 

翌日は、近鉄の阿倍野橋からのスタートになるので今日はここまで。

 

ちな、天王寺と阿倍野橋って名前は違うけどおんなじ場所にあるんですよw

(JRと大阪メトロは天王寺、近鉄とチン電は阿倍野橋と駅名が違う。まぁ、JRは大阪やけど阪急・阪神・大阪メトロは梅田って言うのと同じようなもんですアセアセ

 

夕食は近鉄百貨店の惣菜売り場で調達、ついでに近鉄阿倍野橋でエキタグをフライングゲットあせるてへぺろ

 

その後、apaホテルの天王寺駅前にチェックイン。

 

 

【2日目】

さて、この日はいよいよ『天河大辯財天社』を目指します。

 

近鉄南大阪線で古市を経由して橿原神宮前へ。吉野線に乗り換えて下市口に到着。

下市口でもエキタグゲットですニコニコ

写真になってるエキタグは初めて見ました。ってか、これ怖くないですかぁびっくり

 

足を持ってもらって下を覗き込むってw

 

なんでも修行の一環だそうですが・・・

一般でも有料で体験可らしい。

(お金貰ってもイヤだ爆弾

 

とまぁそんなことを考えつつ、バス停で13:20発の中庵往行きのバスを待ちます。

 

バスにゆられること約70分くらいだったか天河大辯財天社に到着です。

天河大辯財天社のご祭神は、市杵島姫命(いわるる辯財天さま)・熊野坐大神・吉野大神・南朝四代天皇(後亀山天皇)の御霊・神代天之御中主より百柱の神だそうです。

 

一説によると、弘法大師さまも高野山の開山に先立ってここでしゅぎょうされたのだとか・・・

 

またこちらはパワースポットとしても有名で、『呼ばれないと行けない』とも言われているようです。

 

兎にも角にも、ここは訪れてみたい神社の一つでしたので、小雨まじりの天気ではありましたが無事に参拝させていただくことができましたキラキラ

 

境内もとても穏やかで神々しい氣に包まれているように感じましたニコニコ

 

御朱印もいただきました。

 

さて、それでは15:26発のバスで下市口駅に戻ります。

 

下市口からは16:54発の電車で橿原神宮前を経由して大和八木駅へ。そこからは特急課金して鳥羽行特急に乗車、宇治山田を目指します。

 

19:20に宇治山田駅に到着。

ライトアップされた宇治山田駅。

 

宇治山田駅でもエキタグをゲットする予定でしたが、まさかの失念・・・ガーン

(Blog書いてる今、氣づいた叫び今更遅いドクロ

 

この日の宿は、駅近くのFLYCAT INN伊勢。

 

夕食は駅近くの『三幸丸』さんへ。

三重名物のトンテキと刺盛り&サラダをいただきました。美味しかったですグッニコニコ

 

さて、長くなりそうなので一旦、ここで締めたいと思います。

 

後編はまた後ほどアップしますね。

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございますウインク

それではまたお愛しましょう。

バイバイウインク