あんしんサポート合同会社の名刺です。
寄る年波は隠せず完璧に爺さんの顔です。タハッ、、
合同会社の名刺表記をどうするか少し考えました。



当初はLLC「Limited Liability Company」で考えて
いましたが、調べてみるとアメリカのLLCと日本では
個人への課税と法人への課税で若干の違いがあります。
またLLCなんて聞いた事ない人のほうが多いでしょ。

建築資材の名前ですか? って感じさえしちゃいます。

ならばと、国内の有名な合同会社を調べてみましたが、
以外にも、グーグル合同会社、アップル合同会社です。

日本にも沢山あった「KK(Kabushiki Kaisya)」って
のと同じですから「GK(Goudo Kaisya)」だと思う。
親父の僕には、昭和の臭いが強過ぎて選択肢から除外、
結局は「Limited → Ltd(有限責任会社)」にしました。

あ、Anshinsupport.Ltd の『h』と『o』赤文字にして
あるのは安心した時の『ホッ』を現してます。

また合同会社の場合、正式な役職名称は『代表社員』と
『業務執行社員』ですが、社員=従業員の感覚が強くて
一般の人に立場が分かり難い為以下のようにしました。

『代表執行役員』と『執行役員』です。
これなら株式会社の取締役と同じように感じるでしょ。

それと歴代名刺の最後には次の文章を書き続けています。
『誰もが終幕後の費用を心配せず生きられる世の中にしたい』
『葬儀は大事、でも残る家族の生活はもっと大事、絶対無理はしない』

僕なりにですが、設立前から2030年の近未来予測をし、
当初から掲げて来た2つの基本理念、というより一対で
ひとつの文章が本来の姿ですが・・・

初めに書いてある理念・・・

『誰もが終幕後の費用を心配せず生きられる世の中にしたい』

この言葉を是非覚えておいて欲しいと思います。
「ほんとだね」と感じる時が必ずきます。
最近は書かないですが、当初は何故かの理由もしっかり
書きました。 今回は再度書いておきます。

団塊世代が減る2030年代までの年金は減り続けます。
年金を支える年代の人口が少ない事と、老人の介護とか
医療費等と税金がかさみ、手取り年金が減るからです。

また自分が貰えそうもない年金を、納めたい人はいない
ですから会社で天引きされない人達で、年金を払わない
若者が増えるのも至極当然の流れです。

これを補填するには、消費税の増税が最も効果的ですが
消費税が引き上げになると、貧困層への重圧は増します。

消費税なら全ての人達に均等で平等という理論は、少し
考えれば分りますが間違ってます。

5才の子供と20才の大人で、食べ物を半分にするのは
平等でしょうか? これと同じ理論です。

月収100万円で10%の税金を払うのと、月収5万円での
10%では、10万円払う人より、5万円から5千円支払う
人のほうが大きな負担です。

お金は割合の問題でなく、使える金額の問題だからです。

その結果として老人世帯を始めとした弱者は、より一層
苦しい暗黒時代になるという理論です。

生活費を切り詰めても限界がありますし、医療費や施設
などの費用は生きてる限り掛り続けます。
だからこそ、せめて死後費用の心配だけでも、しなくて
済む世の中であるべき、死後費用が心配で医療や介護の
費用を我慢し、より辛い日々を生きるしかない・・・
そんな老人が増えるのを防ぐ為にも、今から準備すべき
であると考えたのが11年前でした。

本音では義務である国保さえ加入していれば、葬祭費と
して支給される5万円だけで骨壺に納まれるなら、間違
いなく助かるし、安心して老後を過ごせる人は沢山いる
のも間違いありません。 しかし現実はすでに無理です。

こんなの政府は分かりきっている事です。
でも、国民が不安になるような話しは一切しません。
なら年金受給者に
「年金は増えていますか?」
「年金は変わっていませんか?」
「年金は減っていますか?」
と聞いてみれば分る、ほぼ全員が減ってると答えます。
それが現実の流れですから、減ったものが増えますか?

ね、僕は将来の自分を守る為にも、子供達の未来を守る
為にも、今すべき事を自己満足でしているだけです。

ほんの少しで良い・・・未来予測をしてみませんか!?
そこから自分達を守る事を考えてみませんか!?


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創業者の思いを後世に伝え、当時何を考えてたか嘘のつけない自分日誌でもあります