正月休み、盆休み、ゴールデンウィーク、全国的大型連休
ですが、この10年間は全く無縁な我々の仕事です。

もっとも美容業を起業した35才以降から、無縁ですから
慣れっこでもあり、渋滞情報を見聞きすると、混雑の中を
出掛ける気にはなりませんが・・・

昨日12日(日)は、盆休み2日目の人が多いでしょうが、
あんしん館では、毎年の恒例行事となった新盆と盆法要が
午後1時から5回執り行われ、総勢300名弱の会員さん
達があんしん館式場に来館され、仏式読経の法要をされて
いかれました。 その中には毎年盆の法要をされる家族も
数件ですがいらっしゃいます。

・参加費用は故人1名に付き5.000円のみです。
・基本は平服、車は1軒1台限定です



前日の夜、全ての準備を整え昨日は午前10時、車で5分
ほどの所にあるゆで太郎で360円の納豆朝食を済ませる。

戻って最終確認など済ませると、午後12時30分頃には
1回目の家族が来館し始める。

開式5分前、挨拶と盆や法要の流れを話し僧侶入場です。
全て完了するまで30分ほどの法要ですが、駐車場の出口
では、初めて僕が出庫誘導をしました。

理由のひとつに、他の人だと右折禁止と言ってるのに右折
する人がいたりしますが、僕ならそれはありません。
また、実際に誘導することで、どのタイミングが最も安全
なのかを知る事もできます。

あんしん館20mほど手前に信号があるのですが、信号が
赤になる前、歩行者用信号が点滅するとアクセルを踏んで
加速する車が多いようで、中には赤になってから交差点に
侵入する車両も多く、信号が赤になったからと出ては危険
なのが分りました。 

12時30分頃から午後6時近くまで座れず、駐車場から
出庫誘導もしたせいか、久々に足が痛い・・・
普段が立ってる事は少ないだけに疲れました。

あんしんサポートは葬儀屋でなく、葬儀支援センターです
から、葬儀にまつわる行事は全て自社でできる必要があり、
その中でも全国的に休みとなる『盆』と『永代供養墓』は、
うちで葬儀された家族にとって大きな意味をもちます。

財布事情も含め、諸事情で直葬だけで済ませた家族も多い
ですが、遺骨は永代供養墓に納骨してあれば、墓参りにも
行けるし毎年の盆法要も可能になり、家族の心が癒される。

僕が法要まで全て行っているのは、故人の為より家族の為
だからです。 家族の心が安らぎ、癒され、満足できれば
良い葬儀となり、良き思い出とも成り得るからです。

何度も書き、言ってますが、あんしんサポートの第一目的
とは『残る家族の生活を守ること』であり『家族の生活が
守れる葬儀を立案施行する事』が葬儀支援センターとして
あるべき姿だと考え、実践し続けています。

更に我々の存在が、日々の生活の安心感に繋がり、各々が
己が人生を精一杯楽しみ生きられる事へと繋がってくれる
なら、仕事をする我々の生き甲斐に成り、我々が自分達の
人生を掛ける価値があると思っています。

盆法要もそうですが、葬儀後に家族が見せる安堵の表情や
安堵の言葉が我々の原動力となっているのは確かです。

自身の年齢を考えると、先々への不安はありますが、まだ
まだ引退できる状況ではないと改めて感じさせられます。

あんしんサポートの各葬儀パック、安置室、式場、散骨場、
永代供養墓、納骨と墓誌彫り、墓閉じ等は、全て家族目線
から生れ既存に無い内容ばかりです。

10年前は変な奴だと言われてたらしいですが、変な奴の
主張が現実となり、世間全体がその方向へ加速しています。

これからも5年先、10年先を見据え、その時代の家族が
求める希望や要望の先取りをしながら、歩み続けることが
葬儀支援センターという存在の必要性を世間に訴える事で
あり、弱者支援、老人世帯支援に繋がる道だと思ってます。

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誰もが終幕後の費用を心配することなく、自分の人生を精一杯楽しめる世の中にしたい
創業者の思いを後世に伝え、当時何を考えていたか嘘のつけない自分日誌でもあります