前回ブログに書きましたが、あんしん館退去を含め、今年に入り
何かとバタバタしています。

全て終了したら詳細を書きますが、発端は法律の規制から回避し
将来の布石を打った僕の判断から始まり、安全運転をする千明の
事故と続き、あんしん館退去にまで話しが進みました。

あんしんサポート設立から10年、事業としての成立や経営すれば
当り前にある諸問題は当然ありますが、経営者として28年生きた
中の10年間は、仕事量が増え増員しませんから、肉体的には年々
きつくなっていますが、精神的には一番楽な10年でした。

それが2018年に入り、一気に流れが変化し始めています。

今回どんな結果になるか、結末は全く分かりませんし予想すらも
出来ませんが、人生の中でも滅多に無い機会です。

このまま事業継続できれば、後を継ぐ千明を始めとした次世代の
人には非常に有意義な史実と成るでしょう。
また読んでくださる方々には参考にするいい機会になるはずです。

全く台本の無いドラマです。
上手く行けば、良い意味の岐路となるでしょうが、最悪な状況を
考えると、あんしんサポート廃業まであり得ます。
事業を行う場所が変われば、事業形態やパック内容の全てが変化
する可能性が大きくなります。

何度も書きますが、台本がありませんし、予想すらできません。
今回の流れで見て欲しい、読み取って欲しいのは以下の事柄です。

》まずは全体の流れを正確に把握すること
 ・この部分が不正確だと全てが違う理解になります
 
》武井が、どの時期で、どの部分に、どんな判断をするか
 ・成功なら学びに値するでしょう
 ・失敗なら反面教師としての学びに値するでしょう

》読者自身、自分ならどこで、どんな判断をするか考えましょう
 ・経営シュミレーションとしたら最高の教材でしょう

》僕は基本的に流れに沿ってみるタイプです。
 ・順流か逆流か正確に把握できるまでは流れに身を任せます
 ・順流だと分れば、一気に動きながら到達点を明確にし進みます
 ・逆流なら流れに身を任せ最小の体力で到達できる地点を探す
 ・その時、その時の流れは何か意味があるはずと考えます
 ・結果は早くて数年、遅ければ数十年後に出ることもあります

ただ書き出せるのは、早くて夏からになるでしょう。
何故こんな事を書くか疑問に思う方もおられるでしょう。
普通は社外秘として、一般社員さえも知らないうちに上層部だけ
動いて全て決まってから社員にも伝えるのが常套手段です。

なのに事前に書く理由「なんで手の内を明かすの?」と一緒です。

僕の動きは書こうが、書くまいが変わらないでしょう。
まず第一に読んでる方限定ですから、一部の会員さんだけですが、
結論だけを伝えるのでなく、今の流れを伝えておくべきと思うし、
我々が求める情報が得られるかもしれません。

第二は今回の流れや判断が、教師であれ、反面教師であれ、これ
からの人生で活かせるかもしれません。 ならば自分の中だけに
納めるより、誰かの肥やしになるほうが良いじゃないですか。

この方法は過去のブログでも行ってきた事です。
「後出しジャンケンが出来ないようにする」こんな意味合いでの
ブログを書いていると思います。 今回が正にそれです。

但し、今回はあんしんサポートの存続を掛ける事になるのは必至
であり、今までに無い大きな決断となるでしょうが、我々の欲を
優先させるより、会員さん、会葬者の安全が最優先です。

今でも車の運転については老人がブレーキとアクセルを間違えて
事故を起こした記事が後を絶ちません。
この傾向が増加するのは必至ですから、5年後を考えると今判断
しておかないと大変な事態が起こる可能性も急増するわけです。



今回つくづく思いましたが、当事者の時より千明の事故のほうが
精神的にきついのですから、これが会員さんや一般の方だったら
と考えるだけできついです。『転ばぬ先の杖』も本音です。

 

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